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赤ちゃんが飛行機に乗れるのはいつから?利用できる機内サービスや耳抜き方法など
座席や持ち物、機内でのすごし方のポイント
赤ちゃんは飛行機にいつから乗ることができるのでしょうか?赤ちゃんと飛行機に乗るとき、国際線などのロングフライトのときのすごし方や耳抜き方法、機内に持ち込む抱っこ紐などの持ち物のことが気になるママもいるかもしれません。今回の記事では、赤ちゃんと飛行機に乗るときの座席や料金、機内サービスなど確認しておきたいポイントやすごし方、気をつけたことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。
赤ちゃんはいつから飛行機に乗れる?
お盆など里帰り出産後の帰省や、冠婚葬祭などで長距離移動をする場合に、赤ちゃんといっしょに飛行機に乗る機会もあるかもしれません。赤ちゃんはいつから飛行機に乗ることができるのでしょうか?
各航空会社の情報やママたちの体験談によると、生後8日から飛行機に搭乗することができるようです。生後7日未満でも医師の診断書があれば、搭乗できる航空会社もあるようです。航空会社によって年齢制限が異なるようなので、気になる場合は航空会社に確認してみましょう。
月齢の低い赤ちゃんと飛行機に乗る場合、ママの体調が戻っていないことも多く、ママと赤ちゃんの双方に負担が大きいといえます。特に、国際線などでロングフライトになる場合は、医師に相談した方がいいでしょう。
赤ちゃん連れで初めて飛行機に搭乗する場合には、準備のことや機内でのすごし方などが気になることもあるのではないでしょうか。ママのなかには、国際線を利用して海外に行くので、ロングフライトでも赤ちゃんと快適にすごす方法が知りたいという声もありました。
今回の記事では、赤ちゃんを連れて飛行機に乗る際に確認しておきたいことなどについて、ママたちの体験談を集めてみました。
赤ちゃんと飛行機に乗るときに確認したこと
赤ちゃんと飛行機に乗る際に、いつから飛行機に乗れるかどうかや座席や運賃のことなどが気になるママもいるかもしれません。事前準備としてどのようなことを確認していたのかママたちに聞いてみました。
座席や運賃
iStock.com/Diy13
30代ママ
40代ママ
赤ちゃんが泣いたときにすぐ対応できるよう、座席位置を通路側にしました。通路側なら動きやすいので、おむつ替えなど対応しやすかったです。
赤ちゃん連れで飛行機に乗る予定があるとき、年齢制限や運賃、座席が必要かなどについて、利用する航空会社のホームページなどで調べたというママもいるようです。
子どもの運賃について、幼児運賃と小児運賃に区分されていることが多いようです。利用する航空会社や路線、クラスなどによって運賃や区分などが変わることもあるようなので事前に確認しておくとよいかもしれません。
赤ちゃん用サービス
20代ママ
生後3カ月の赤ちゃんと海外に行くときに、赤ちゃん用のベッドとして機内で使えるバシネットの貸出ができるかどうか、事前に電話で問い合わせをしました。数や使用できる座席に指定があるようだったので、早めに確認できてよかったです。
30代ママ
お盆に赤ちゃんと一緒に飛行機に乗ったときに、赤ちゃん用のさまざまなサービスがありました。事前予約不要のベビーカー貸出サービスがあったり、機内でミルクを作ってもらいました。乗る前に優先搭乗の案内もしてもらい、安心して乗ることができました。
バシネットとは、飛行機の座席の前に設置できる簡易的なベビーベッドのことをいいます。航空会社によって、バシネットが使用できる条件などに違いがあるようなので、ママの体験談のとおり事前に確認しておいた方がいいでしょう。
各種航空会社では、さまざまな赤ちゃん用の機内サービスがあるようです。機内サービス以外にも、空港内でのベビーカー貸出サービス、キッズスペース、優先搭乗案内などさまざまなサービスがあるようなので確認しておくと慌てずに済みそうですね。
持ち物
30代ママ
おむつや着替えなどの赤ちゃんのお世話グッズの他にも、母子手帳や抱っこ紐、授乳ケープを機内の手荷物として持っていきました。なるべく必要最低限に抑えて、赤ちゃんの荷物は取り出しやすいように手荷物のなかで一つにまとめておきました。
30代ママ
海外に行くときは、赤ちゃんのパスポートも必要になるため早めに手配しておきました。他にも、搭乗時間にあわせて、おむつや着替えの量を少し多めに準備しておくと安心でした。特におむつ処理袋は、多めに持っておくといろいろなことに使えました。
機内に持ち込める荷物は、サイズや容量にルールがあるようなので、おむつやおむつ処理袋などコンパクトにまとめておくとよいかもしれません。ミルクのお湯などは手荷物検査のときに申告すれば持ち込みできる場合もあるようですが、粉ミルクを持参して機内でお湯をもらったというママの声もありました。
国際線などのロングフライトの場合、赤ちゃんの月齢によっては離乳食の準備が必要なこともあるでしょう。航空会社によっては、赤ちゃん用の機内食の提供サービスがあるようです。離乳食が必要な場合は、事前に航空会社に確認してみましょう。
航空会社によっては機内でミルクを作ってもらえたり、おむつを用意していることがあるようです。機内サービスを事前に確認しておいて、手荷物を少なくするのもいいかもしれません。
機内でのすごし方のポイント
事前準備の他にも、機内での赤ちゃんとのすごし方が気になることもあるかもしれません。ママたちが意識したポイントについて聞いてみました。
耳抜きをする
iStock.com/ljubaphoto
30代ママ
生後2カ月の赤ちゃんと飛行機に乗る際、離陸直前と着陸寸前に哺乳瓶でミルクや白湯が飲めるように準備しておきました。海外に行くときの離陸の際は、赤ちゃんがちょうど寝ていたので耳抜きはしませんでしたが、着陸の際はCAさんにタイミングを相談して少し白湯を含ませました。
20代ママ
離陸直前に赤ちゃんがお腹が空くように授乳時間をずらしました。離陸直前に授乳して耳抜きができたようで、そのまま機内では寝ていました。
赤ちゃんの耳抜きの方法は、離陸直前と着陸寸前に授乳をしたというママの声が聞かれました。授乳以外にも、スポイトを使って白湯を含ませたという声やおしゃぶりを使ったという声もありました。赤ちゃんのお腹が空くタイミングなども考えながら、ママと赤ちゃんのやりやすい方法で耳抜きができるとよいですね。
気分転換方法を考えておく
20代ママ
赤ちゃんがご機嫌ですごせるように、絵本やおもちゃをいくつか用意しておきました。シートベルトサインが消えている間は、気分転換に後方で抱っこ紐を使って抱っこしながらすごすこともありました。
40代ママ
里帰り出産後、初めて帰省するときに飛行機を利用しました。赤ちゃんが泣いてしまったときの気分転換の方法を、事前にパパと相談していました。お気に入りのおもちゃを用意したり、パパに抱っこ紐をつけたまま搭乗してもらったりしました。
赤ちゃんが飽きないようにおもちゃを用意したり、抱っこがしやすい抱っこ紐を用意したママもいるようです。海外などのロングフライトの場合は、パパにサポートしてもらうなどママの気分転換方法なども考えておくのもよいかもしれませんね。
困ったときはCAさんを頼る
30代ママ
お盆のため、生後2カ月の赤ちゃんを連れて飛行機に乗る機会がありました。初めて赤ちゃんと一緒に乗る飛行機は不安も多かったのですが、搭乗の際にCAさんが優しく声をかけてくれてほっとした思い出があります。困ったときには一人で抱え込まずに、CAさんに相談するようにしていました。
赤ちゃんとの飛行機搭乗で、CAさんの優しいサポートに助けられたというママもいるようです。困ったときには、声をかけたり相談したりできると思えば、ママの気持ちの持ち方に余裕が持てることもあるかもしれませんね。
飛行機に乗るときに気をつけたこと
赤ちゃんと飛行機に乗るときに、何か気をつけておくとよいことはあるのでしょうか。ママたちが気にかけたことについて聞いてみました。
周りに配慮する
30代ママ
赤ちゃんと飛行機に乗る際は、隣の席の方に「赤ちゃんが泣いてご迷惑をおかけすることがあったらすみません」と一声かけるようにしました。
赤ちゃんが泣いてしまったときに一声かけるなど、周りの方に配慮するようにしていたママもいるようです。ママの配慮が伝わることで、温かい目で見守ってくれることもあるかもしれませんね。
航空会社によっては、飛行機後方に優先席が設けられていることもあるようなので、座席位置を調整したというママの声もありました。
時間に余裕を持つ
40代ママ
赤ちゃん連れでの移動には何かと時間がかかると思い、空港への到着時間に余裕を持つようにしました。早めに行動することで、当日慌てずにすみました。
空港への到着などの時間以外にも、おむつ替え、授乳など余裕を持って行動するように意識していたママもいるようです。早めに到着する場合は、空港でのすごし方なども考えておけるとよいかもしれませんね。
準備を整えて飛行機の旅を楽しもう
iStock.com/chameleonseye
今回の記事では、赤ちゃんと飛行機に乗るときの座席や運賃、機内サービスなど確認しておきたいポイントやすごし方、気をつけたことについてママたちの体験談を交えてご紹介しました。
里帰り出産後の帰省や旅行など、赤ちゃんと飛行機に乗る機会があるでしょう。赤ちゃんと一緒に飛行機に乗るとき、座席や運賃、ベビーカー貸出サービスなどの赤ちゃん用のサービス、お世話グッズや抱っこ紐などの荷物を事前に確認していたママがいるようです。ほかにも、赤ちゃんの耳抜きのことや、国際線などロングフライトの場合は機内での気分転換方法を考えておくとよいかもしれません。
ママの気持ちに余裕を持ちながら、赤ちゃんと飛行機の旅を楽しめるとよいですね。
海外に行く予定があり、赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるか航空会社のホームページで調べると、利用する便では生後8日から飛行機に搭乗できるようでした。ほかにも座席は年齢によって必要の有無があることや、料金は幼児運賃と小児運賃などがあることを知りました。