親子で読書をしよう。親子で読んでいる絵本や読書を楽しむポイント

親子で読書をしよう。親子で読んでいる絵本や読書を楽しむポイント

親子で読書をしてよかったと感じたこと

親子で読書を楽しみたいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事は、親子で読んでいる絵本や読書を楽しむポイント、親子で読書をしてよかったと感じたことについて、ママたちの体験談を交えてお伝えします。

親子で読書をしている?

子どものいる家庭では、親子で読書を楽しみたいと考えるときもあるのではないでしょうか。ママたちに、普段の生活のなかで親子で読書をしているのか聞いてみました。

20代ママ
我が家では、毎晩寝る前に親子で読書をしています。1日3冊と決めて、その日に娘が選んだ絵本を読んで楽しんでいます。
30代ママ
子どもの頃から本に興味をもってもらえればと思い、親子で読書をするようにしています。私が仕事の日は慌ただしく読めない日もあるのですが、休日には図書館へ行き好きな絵本を借りてきてゆっくり読んでいます。

ママたちに聞くと、夜寝る前や家族の休日などに親子で読書をしているようです。他にも、お昼寝前の時間に絵本を読んでいるという声もありました。

そこで、今回は読書を楽しむポイントや親子で読書をしてよかったことなどについてママたちに聞いてみました。

親子の読書に読んでいる絵本

実際に、ママたちは親子で読書をするときにどのような本を選んでいるのでしょう。

物語の絵本

絵本
iStock.com/CCaetano
20代ママ
うちでは、よく物語の絵本を読んでいます。物語のなかの登場人物といっしょに、親子でわくわくしながら展開を楽しんでいます。

親子で読書をするとき、物語の絵本を読んでいるママがいるようです。ママのなかには、幼稚園で先生が読んでくれた物語の絵本が面白く、子どものお気に入りの本になったので図書館で借りて家でも読んでいるという声もありました。

季節感を感じられる絵本

20代ママ
うちの子は、春夏秋冬の季節感を感じられる絵本が好きでよく読んでいます。その季節に咲く草花や四季にあわせた食べ物など、身近な話題が多く出ているので『昨日ご飯のときに食べたよね』などと2人で共感しながら読んでいます。

春夏秋冬の草花や、その季節ならではの行事や食べ物などが伝えられている絵本を読んでいるママもいるようです。季節感を感じられる絵本を読むことで、子どもに季節の草花や食べ物を教えるきっかけになるかもしれませんね。

数字やひらがなの絵本

20代ママ
小学生になった上の子が勉強している姿を見て、下の子が数字やひらがなに興味を持ち始めました。ちょうどよい機会だと思い、数字やひらがなが絵といっしょにわかりやすく伝えられている絵本を読んでいます。

数字やひらがなの本など、子どもが興味や関心を持っていることにまつわる絵本を読むのもよいですね。数字やひらがなの絵本の他にも、子どもの好きな植物や昆虫、乗り物などの図鑑を読んでいるという声もありました。

親子で読書を楽しむポイント

本と本棚
iStock.com/blackred

親子で読書を楽しむためには、どのようなことを意識すればよいのでしょう。親子で読書を楽しむときのポイントについて、ママたちに聞いてみました。

ペースや内容は子どもにあわせる

20代ママ
親子で読書をするときは、できるだけ娘のペースにあわせて読むようにしています。ページが前後した場合でも、娘が自分のペースで楽しめるよういっしょに共感しながら読んでいます。

子どもが自分のペースで読書を楽しめるよう、読むペースや内容をあわせることを意識しているママがいるようです。好きなページを繰り返し読むなど内容やペースにあわせることで、子ども自身も満足しながら楽しむことができそうですね。

環境づくりを工夫する

30代ママ
息子が絵本に集中できるよう、部屋の環境を整えてから読むようにしています。読書をする前に必ずテレビを消して、静かな空間のなかでゆっくり読書の時間を楽しんでいます。

絵本の読み聞かせをする前にテレビを消すなど、親子で絵本をより楽しめるよう環境づくりを工夫してみるのもよいかもしれません。他にも、リビングや寝室に本棚を置くなどいろいろな場所に少しずつ本を置き、気が向いたときに子どもがすぐ本を手に取れる環境を作っているという声も聞かれました。

親子で読書をしてよかったと感じたこと

ママたちに、親子で読書をしていてよかったと感じることについて聞いてみました。

親子のコミュニケーションになる

20代ママ
夜寝る前の読書は、息子と私がコミュニケーションをとる貴重な時間になっています。1日の終わりに息子を膝の上に乗せてゆっくり絵本を読む習慣は、これからも続けていきたい思っています。

子どもといっしょに読書をする時間は、親子が触れあうコミュニケーションにもなるようです。ママのなかには、仕事や家事で慌ただしく子どもとコミュニケーションをとる時間がゆっくりとれないときもあるので、寝る前に必ず絵本を読む時間を作っているという声もありました。

自分で考えるきっかけになる

20代ママ
うちの場合は、読書の習慣を身につけたことで子どもが自分でさまざまなことを考えるきっかけになったように感じています。絵本の感想を言いあうなど親子で内容についての話をすることで、考える習慣がついているように感じています。

親子で読書をすることは、子どもが自分で考える習慣作りのきっかけになっていると感じたママもいるようです。さまざまな内容や物語を伝えた本の世界を味わうことで、人の気持ちや自分が知らない世界などを想像できるようなきっかけを作ってあげられるかもしれませんね。

新しいものを覚えるきっかけになる

20代ママ
絵本のなかに出てくるさまざまな言葉を聞いたり読んだりすることで、娘が言葉を覚えるきっかけになったように感じています。実際に見聞きしたことがないものでも、一生懸命覚えようとしている姿はとてもかわいらしいです。

普段から親子でさまざまな本を読むことで、子どもが言葉を覚えるきっかけになったと感じたママもいるようです。子どもが関心を持ったものにまつわる絵本や図鑑など、子どもが知りたいと思ったことや興味をもった気持ちを伸ばしてあげられるとよいかもしれませんね。

親子で読書をしよう

ママと男の子
iStock.com/kohei_hara

ママたちは、物語や季節を感じられるような絵本など、子どもといっしょにさまざまな本を読んでいるようです。親子で読書をすることで、子どもとのコミュニケーションになったり言葉を覚えるきっかけになったというママの声もありました。

本を読むときの環境作りなども工夫もしながら、親子で読書の時間を楽しめるとよいですね。

2019年05月18日

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