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0歳児が喜ぶ絵本を紹介。パパ・ママがおすすめする、買ってよかった絵本の特徴とは
0歳児の子育てに絵本を取り入れているパパ・ママは多いでしょう。乳幼児期は、周りの大人からの声掛けや、絵本・物語を読んでもらうことによって言葉が豊かになるとされています。ぜひ積極的に絵本の読み聞かせをしたいところですが、0歳児はどのような絵本に興味を持つのでしょうか。パパ・ママが買ってよかったと思う絵本の特徴を整理したうえで、おすすめの絵本を紹介します。
【0歳児が喜ぶ絵本】パパ・ママおすすめの特徴
0歳に絵本を読み聞かせる際に「絵本の方を見ない」「読み聞かせに興味を示さない」といった悩みにぶつかることもあるでしょう。ここではパパ・ママが「0歳児の反応が良かった」とおすすめする、買ってよかった絵本の特徴を紹介します。
声色を変えて読める絵本
「登場人物になりきって、それぞれの声色を変えて読んだら子どもがニコニコ楽しんでいた」というママがいます。
声色を変えて読める絵本は、0歳児の興味をひきやすいかもしれません。セリフのある絵本や、複数の登場人物がいる絵本が適しているでしょう。
色使いや絵柄がはっきりした絵本
輪郭や色合いがはっきりとした絵は、赤ちゃんの目にも分かりやすいと言われています。
「楽しそうに目で追っていて反応が良かった」というママの声もありました。
擬音語や繰り返しの多い絵本
擬音語は小さな子でもまねして声に出しやすく、繰り返しは子どもが面白さを感じやすいと言われています。
動物の鳴き声などを擬音語で表現した絵本や、言葉・展開が繰り返される絵本も、0歳児におすすめです。
触って楽しめる絵本
音が出たり、めくると絵が表れたりする絵本は、言葉がわからない0歳児も楽しみやすい絵本です。
しかけを触ったり音を聴いたりして、刺激を受けられるのではないでしょうか。 また、手触りのよい布製の絵本に、赤ちゃんがよい反応を示したというママもいました。
スキンシップしやすい絵本
スキンシップゲームができる絵本や、抱っこしながらの読み聞かせやすいサイズの絵本も、0歳児におすすめです。
読み聞かせとスキンシップを同時にすることで、赤ちゃんは絵本を読んでもらう時間を「楽しい、うれしい」と感じやすくなるかもしれません。
0歳児におすすめの絵本5選
0歳児におすすめの絵本にはさまざまな特徴が見られますが、具体的にはどのような絵本があるのでしょうか。おすすめの絵本を見ていきましょう。
おべんとうバス
「おべんとうバス」は、名前を呼ばれたお弁当の具材たちが「はーい」と返事をしながらバスに乗り込んでいく絵本です。おにぎり・ハンバーグ・エビフライ・卵焼きなどたくさんの食べ物が登場するので、声色の変化をつけやすいでしょう。
食べ物や乗り物への興味を引き出すきっかけにもなりそうです。
Sassyのあかちゃんえほん にこにこ
黒い背景にビビットな色使いで描かれた左右対称の絵が特徴の絵本です。文章には赤ちゃんが好きな擬音語が多用されており、発語を促す効果も期待できるとされています。
また、低月齢の赤ちゃんに目の正面20センチ〜30センチのところで見せると、焦点が合いやすいように設計されています。
ぶんぶんきいろ
「ぶんぶんきいろ」は、擬音語と繰り返しが多い絵本です。この絵本で使われている色は主に黄色で、ハチやバナナ、プリンなどが登場します。
「オレンジ色」や「緑」など他の色をテーマにしたシリーズもあるので、赤ちゃんが反応しやすい色で選んでもよいでしょう。
ぼうし とったら
登場人物の帽子をめくるといろいろな物が出てくる、しかけ絵本です。カウボーイ、コックさん、マダムなど、さまざまな姿の人が出てくるので0歳児のお子さんも飽きずに楽しめるのではないでしょうか。
帽子部分のページを上にめくるというシンプルなしかけなので、お子さんが自分でめくって遊ぶこともできそうです。
つんつんぱん!
「つんつんぱん!」は、読み聞かせをしながらスキンシップができる絵本です。赤ちゃんを焼きたてのパンに見立てて、腕や頬、手などをつんつんするスキンシップを楽しめます。
また、作者のお子さんが赤ちゃんだった頃にやっていた遊びが、この絵本のアイデアだということです。赤ちゃんとの遊び方で悩んでいるパパ・ママにとっては、特に役立つ絵本ではないでしょうか。
0歳児がよろこぶ絵本で読み聞かせを楽しもう
言葉を理解していない0歳児と、どうやって遊べばよいのか悩むパパ・ママもいるでしょう。
そのようなときには、絵本の力を借りてみてはいかがでしょうか。言葉のリズムを楽しめたり、赤ちゃんの目でも見やすい絵・色味で書かれたりしている絵本は数多く出版されています。遊びのヒントとして活用できる絵本もあるでしょう。
赤ちゃんの反応を見ながら絵本を選び、読み聞かせを楽しんでくださいね。