【レストラン・カフェ13選】家族で「食」を楽しめるスポット

【レストラン・カフェ13選】家族で「食」を楽しめるスポット

家族でのお出かけがより楽しくなる、これからのあたたかい季節。そこで今回は、家族で「食」を楽しめるスポットをピックアップ。子連れファミリーが快適に過ごせる北欧スタイルのレストランから、地球にもからだにもやさしいメニューを提供するカフェ、「食」をテーマとした最新技術の複合施設までを紹介する。

子連れファミリーが快適に過ごせるレストラン・カフェ

ケイットルオカラ(⼤阪府)

「ケイットルオカラ」は、⼦育て世帯への北欧のライフスタイル提案を通じて、次世代の⼦どもたちの育成とSDGsに則った社会作りを目指す、日本初の北欧ファミリーレストラン。⽬の前に公園が広がる店内は、ベビーカーでの⼊店を考えたゆったりとした導線や、奥⾏きのあるソファー席が設置され、小さな⼦ども連れでも、周りに気兼ねすることなく利⽤できる。

アニヴェルセルカフェ 表参道(東京都)

4カ月間の改装期間を経て、リニューアルオープンした「アニヴェルセルカフェ 表参道」。「White Bright Botanical」を新たなコンセプトとし、店内は白を基調とした明るい光や緑が溢れる空間に。全天候型のファミリーソファ席も新設され、子ども連れでも快適に過ごせる。

地球にもからだにもやさしいレストラン・カフェ

Nœud. TOKYO(東京都)

食材から調理方法、店舗設計、運営まで”オール・サステナブル”がコンセプトの「Nœud. TOKYO」は、美味しいに加え、SDGsを食で体感できる機会を提供するフレンチレストラン。食が描く持続的な円環「食の環(わ)」をキーワードに、食材の生育環境からこだわるとともに、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードロスに配慮した「無駄のない」調理、そしてその食材のもつ環境と味を生かした「無理をしない」料理が味わえる。

Deli & Cafe Blue Globe Tokyo(東京都)

“サステナブル デリ&カフェ”をコンセプトとした「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo」は、身体にも地球にもやさしいサステナブルな料理が味わえるデリカテッセン。食材だけでなく、ユニフォームやテイクアウト包材などにも環境にやさしいものがセレクトされており、肩肘張らない、自然体なエシカルライフスタイルを届ける。

KOMEDA is □(東京都)

喫茶店チェーンなどでおなじみの「コメダ」が展開する、サステナブルな社会のために、環境に配慮した新業態ブランド「KOMEDA is □(コメダイズ)」。「地球とくつろぐ」をテーマに、環境負荷の少ないプラントベースという食スタイルを、美味しさと食べごたえにこだわるコメダらしいメニューとして、「いつものくつろぎ」とともに提供する。

本格的な料理が味わえるレストラン

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(東京都)

洗練されたモダン・フレンチをコースとアラカルトでカジュアルに提供する「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」では、今年2月より平日もランチを味わうことが可能に。「ミシュランガイド東京2021」では2つ星を獲得し、13年連続で同評価を得ている上品なレストランで、特別な時間を過ごしてみては。

WOLFGANG PUCK KITCHEN + BAR(神奈川県)

アカデミー賞公式シェフのウルフギャング パック氏がプロデュースする本格カリフォルニア・レストランに、気軽にお酒とスナックフードを楽しめるバーと、本格カリフォルニア料理が味わえるダイニングルームを備えた「WOLFGANG PUCK KITCHEN + BAR」。アカデミー賞公式メニューやスモークサーモンピザをはじめ、創業から人気のシノワチキンサラダ、アメリカ料理ならではの肉料理・魚料理など、本場と同じボリュームで、さまざまな国の要素を加えた料理を届ける。

食をテーマとした複合施設

BAUM HAUS(愛知県)

今年名古屋にオープンした、「食の未来」がテーマの複合施設「BAUM HAUS」は、新しいテクノロジーや価値観に出会える、カフェ・デリ・ベーカリー・POP-UPショップを備えたフードホールを展開。各ショップではテイクアウト対応の商品を揃えるほか、フロア内の支払いは完全キャッシュレス決済が可能で、コロナ禍の社会の在り方にも対応した、新しい販売スタイルを提供する。

EAT PLAY WORKS(東京都)

「EAT PLAY WORKS」は、これからのビジネスパーソンに向けた、ユニークでエクスクルーシブなコミュニティを提供する、食とウェルネスとワークカルチャーが融合した施設。1階から6階の全てのフロアを通して、「食べて」「遊んで」「仕事して」をコンセプトにデザインされ、レストランフロアは予約困難な銘店による一流の味を、カジュアルに楽しめる新業態で展開する。

からだ想いの新鮮な野菜や果物を届けるスポット

FRUITS IN LIFE(東京都)

「フルーツ食」をコンセプトとした「FRUITS IN LIFE」は、全てのメニューをフルーツに合った最適な方法、かつヴィーガンで提供する、フルーツジュースバー&デリ。厚生労働省・農林水産省が推進する、1人1日200gのフルーツ摂取量(可食部)を、スムージーやスロージュース(コールドプレスジュース)をはじめとしたメニューにより、ワンドリンク・ワンプレートで届ける。

glow juice stand(東京都)

エステティックTBCの新事業としてオープンした、ジュース専門店「glow juice stand」。毎日の「食」だからこそ、より健康によいもの、より安心できるものを摂り入れて欲しいというコンセプトから、メニューに使われる野菜やフルーツは、こだわりの素材を厳選。ビタミンや酵素など、熱に弱い栄養素をやさしく取り出す、「低温低圧圧縮」という方法で作られたコールドプレスジュース等を提供する。

TurnTable(東京都)

今年リニューアルオープンした産直マルシェ「TurnTable」は、コロナ禍による自炊中心の食生活にあわせ、レストランスペースをマルシェの野菜展示スペースとして大型改修することで、近隣スーパーに負けない品揃えに。毎日徳島県から直送される、新鮮で安心安全な阿波野菜や、それらを使って自宅で簡単調理できるレシピ付き食材キット、ターンテーブル料理長による、徳島食材を使った押し寿司などのテイクアウトメニューなどを取り揃える。

現代のライフスタイルに溶け込む和菓子店

和菓子 楚々(東京都)

「和菓子 楚々」は、現代のライフスタイルに沿う、モダンでおしゃれな和菓子のテイクアウト専門店。今までにないようなパッケージに包むことで、自分で食べるのも、もらってもうれしい気持ちになれるような和菓子や洋菓子を販売する。お菓子に合うこだわりのオーガニックコーヒーや無農薬のさまざまなお茶、和風のラテなどをテイクアウトすることも。
※営業時間や休業日等の最新情報は、各店のHPをご参照ください。

2021年04月30日

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