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1歳からの保育園かばんの大きさやおしゃれなデザイン。手作り方法や名前の入れ方

1歳からの保育園かばんの大きさやおしゃれなデザイン。手作り方法や名前の入れ方

保育園かばんを選ぶとき、大きさやデザインに迷ったり、既製品ではなく名前入りのおしゃれな手作りかばんを作りたいというママもいるかもしれません。今回は1歳から使える保育園かばんについてご紹介します。

保育園のかばん選び

保育園に持って行くかばんには、着替え、オムツ、エプロン、お手拭きなどさまざまなものを入れる必要があるようです。年齢や保育園の方針によって持ち物の量が変わるようなので、それに応じてかばんを選んでみてはいかがでしょうか。また、子どもの好きな柄やキャラクターを使ってオリジナルのかばんを持たせたいママは、手作りすることもあるようです。

保育園のかばんの選び方

サイズやデザイン、形など保育園のかばんの選び方やポイントをご紹介します。

サイズ、大きさ

一番荷物が多いときを想定して、余裕を持ったサイズ選びをするとよいようです。保育園から、登園時に持ってくるもののリストが渡されるかもしれません。まずはそのリストをもとに、どれくらいの荷物を持って行く必要があるのか確認してみてはいかがでしょうか。0歳児や1歳児は、着替えを多めに持って行く必要があるかもしれません。

デザイン

親子で帰宅
iStock.com/eli_asenova

保育園のかばんのデザインは、シンプルでユニセックスなものがよいかもしれません。ママだけでなく、パパが持って行く機会もあるようなので、どちらが持っても違和感がないものを選んでみてはいかがでしょうか。 無地、ボーダーなどシンプルなものがよいようです。大きくなって自分で荷物の持ち運びができるようになったら、子どもが好きなキャラクターのかばんでもよいかもしれませんね。名前を書くスペースやネームプレートをつけると、他の人のかばんと区別がつくようです。

トートバッグ、ボストンバッグ、リュックなどさまざまなタイプの保育園かばんがあるようです。保育園用だけでなく、1泊旅行などに使えそうなおしゃれなものもあるかもしれません。 どの形のかばんにも共通して言えますが、床に置いたときに自立するタイプだと荷物の移し替えが便利なようです。また、取り出し口が大きく開くものは中身が分かりやすいので、忘れ物がないかチェックしやすいというママの声もありました。

保育園のかばんの購入場所

保育園のかばんを購入できる主な場所を3つご紹介します。

デパート、量販店

シンプルなデザインのかばんを購入するなら、デパートや量販店に足を運ぶとよいかもしれません。子ども用品売り場だけではなく、かばんコーナーや洋服売り場をのぞいてみるのもよいようです。

子ども用品店

ショッピングをする子ども
iStock.com/Yagi-Studio

子どもがよろこぶキャラクターのかばんや、レッスンバッグを探すなら、子ども用品店がよいかもしれません。入園前の時期はたくさんのかばんが並んでいるのではないでしょうか。

ネット通販

近くのお店に気に入ったものがないというときや、忙しくてお店まで足を運べないという方は、ネット通販を利用するとよいかもしれませんね。豊富な種類の中から子どもの好みに合ったものや実用的なかばんが選べるのではないでしょうか。

保育園のかばんの手作り方法

保育園のかばんを手作りしたいというママもいるかもしれません。そこで、手作りの方法やポイントなどをご紹介します。

準備するもの

ミシン
iStock.com/SarapulSar38

ミシン、生地、持ち手のテープ、バイアステープ、生地と同じ色の糸の5つがあるとよいでしょう。まず、作りたいサイズの2倍の生地を用意します。かばんに使う生地は丈夫なものを使うとよいかもしれません。 デニムやキャンバス地など頑丈すぎるものを選ぶとミシンで縫うのが大変かもしれないので、キルティング生地を選ぶママが多いようです。

作り方

作り方 生地を裁断し、横と底を縫い合わせましょう。次に持ち手のテープを縫いつけます。持ち手の部分が分厚くなっているので、ゆっくり縫うとよいかもしれません。最後に生地の端にバイアステープを縫いつけ、ほつれないようにします。表に返したら形を整えて完成です。

ポケットや、名前の刺繡をするとオリジナル感を出せるというママの声もありました。もっと手軽に作りたいという方は、手作りキットを購入してみてはいかがでしょうか。裁断済みの生地や持ち手などの材料や作り方がそろっているので、簡単にできるようです。

【体験談】保育園のかばんの選び方

実際に保育園のかばんを使っていたママたちに、どう選んだかについて話をきいてみました。

普段でも使えるシンプルなデザイン

「保育園の送迎は私だけでなくパパにお願いすることもあったので、性別関係なく使える無地のトートバッグを選びました。保育園だけでなく、ちょっとしたお出かけにも使えました。丈夫なキャンバス地のものを選んだので、長い期間使えて便利でした」(30代/男の子ママ)

子どもがよろこぶデザイン

「クラスが上がるにつれ持ち物が少なくなってきたので、保育園かばんを変えることにしました。娘が好きなキャラクターの生地を使って手作りすると、とてもよろこんでくれました」(20代/女の子ママ)

荷物が多くなってもいいように大きめのサイズ

「娘は1歳で入園したのですが、ママ友から3歳未満児は荷物が多くなると聞いていたので、大きめの保育園かばんを選びました。汚れ物が出たときや週末は荷物が多くなったので、大きめのものを選んでよかったと思いました」(20代/女の子ママ)

持ち物の量などでかばんの大きさやデザインを選ぼう

登園や通勤中の家族
iStock.com/Yuji_Karaki

保育園のかばんの大きさは、園の方針や持ち物の量を考慮して選んでみてはいかがでしょうか。手作りする場合は、好きなキャラクターの生地を選んだり名前を入れたりしてオリジナル感を出すのもよいようです。また、1歳前後は持ち物が多くなる傾向にあるようなので、大きさに余裕を持たせるとよいかもしれません。おしゃれなかばんを選んで、毎日の登園が楽しくなるとよいですね。

2018年08月07日

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