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2018年04月18日

【アンケート調査】夜泣きはいつから?頻度や時間帯など、ママたちにきいた対処法

【アンケート調査】夜泣きはいつから?頻度や時間帯など、ママたちにきいた対処法

赤ちゃんの泣き方についてアンケートを取りました。赤ちゃんの夜泣きで困っているママや、いつから夜泣きは始まるのか心配なママの気持ちが少しでも楽になれば幸いです。実際にママたちが、赤ちゃんが夜泣きしていたときにしていた対処法などについてもご紹介します。

赤ちゃんの夜泣き

夜泣きはいつから

はやい子どもなら3カ月から始まり、2歳頃には終わることが多いようです。子どもの性格や生活環境によって個人差があるので、「夜泣きが始まるのが早すぎる」や、「夜泣きが終わるのが遅すぎる」という理由で心配になる必要はないかもしれません。

夜泣きの時間帯

赤ちゃんと時計
bookzv/Shutterstock.com

実際に赤ちゃんの夜泣きを体験したママたちに、夜泣きがいつから始まったのかや期間、また夜泣きの時間帯や長さについて話をきいてみました。

「1歳から2歳、夜泣きは夜中の2時頃に5分弱がほとんどでした」(2歳・女の子のママ)

「1歳から2歳ぐらいまで だいたい20分から30分の長さが1日に2回ぐらい」(10歳女の子のママ)

「いつから夜泣きが始まったのかは忘れましたが、2歳過ぎまで夜中の2時、3時の間に1から2回あったと思います 」(2歳と4歳の男の子のママ)

「生後8カ月から1歳4カ月の断乳まで夜泣きが続きました。寝て30分ぐらいすると1回目の夜泣きが始まり、15から30分寝てはまた泣き出すというのを、21:30から翌2:00ぐらいまで繰り返していました」(6歳男の子のママ)

「生後6カ月から2歳の断乳まで続きました」(3歳男の子のママ)

子どもの年齢や月齢によって夜泣きがいつから始まるのか、また期間や時間には大幅に違いがあるようです。夜泣きは、ママやパパにとっては辛いものかもしれませんがいずれ終わるものだと考えてあまりネガティブに考えすぎないようにしていきたいですね。

夜泣きがつらいと感じたとき

ママたちに夜泣きが続いた際にどんなことがつらかったか聞いてみました。

精神面

「納期が迫った仕事がり、夜にやろうと思ってたので夜泣きされたときはつらかったです」(9歳と7歳男の子のママ)

「毎晩のことだったので、夜にまとまって眠れないことが多かったです。おさまったと思ったらまた夜泣きが始まることもあり、仕事をしていたので寝不足がきつかったです」(10歳女の子のママ)

「一番つらかった夜泣きは、生後3日目の産まれたばかりの頃です。授乳はうまくいかず、ミルクは飲まないし、病院内の6人部屋でうちの子だけ一晩中泣き続けたので焦りもありました。わからないことだらけで何もかもがうまくいかないと感じてとにかくつらかったです」(2歳女の子のママ)

体力面

「ずっと抱っこしているのが体力的につらかったです」(9歳と7歳男の子のママ)

「いつも眠気に襲われていてぼーっとしている毎日でした。少しでも空き時間があると寝落ちするぐらい体力が持ちませんでした」(10歳女の子のママ)

「夜泣きがあった時期は、生まれてすぐ帝王切開したあとだったので、座ったり立ったりするのが辛かったような気がします」(9歳と7歳男の子のママ)

一人目の子どもを出産するときは、ママになるのも初めてで不安になることばかりかもしれません。同時に、仕事も子どもが小さいうちからしていると夜泣きが翌日に響くのがつらいところなのかもしれません。

夜泣きの時期のストレス発散の方法とは

子どもを寝かせるパパ
iStock.com/Mitsuo Tamaki

精神的にも体力的にもママたちがつらいと感じることの多い、夜泣きのストレス発散の方法にはどんなものがあるのでしょうか。ママたちの体験談をご紹介します。

「夜泣きがひどい時期は病院だったのでなにができるわけでもなく泣いていたら、助産師さんが来てくれて話を聞いてくれたのが救いになりました」(2歳女の子のママ)

「眠れるときにとにかく寝る!」(10歳女の子のママ)

「夫に抱っこを変わってもらったり、夜泣きで寝られなかった翌日に時間をもらって昼寝したりしていました」(9歳と7歳男の子のママ)

「寝不足解消のためにパパに託して1人で眠らせてもらったことがありました」(2歳女の子のママ)

パパに子どもを任せて、睡眠をとるという回答が一番多く寄せられました。寝不足のママたちにとってパパの協力はとても助かりますね。

夜泣きの対処法は

眠そうな赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com

ママたちに夜泣きをした際に行っていた対処法についてききました。夜泣きで悩んでいるママの参考になれば幸いです。

「電気をつけて、一度起こす。お水などを飲ませて一旦リセットする」(10歳女の子のママ)

「最初に抱き寄せて授乳、そのあとは背中をさすっていました。それでもどうしようもないと部屋から連れ出してあやしました」(2歳と4歳の男の子のママ)

「部屋は暗いまま、横になって背中をトントンしたり、声をかけたり、それでも眠れなさそうなときはお茶を一口飲ませてあげると落ち着いてすぐ寝ることもありました」(2歳女の子のママ)

子どもに寄り添った対処法を見つけよう

かわいい赤ちゃん
qingqing/Shutterstock.com

アンケート結果から、いつから夜泣きが始まるのかやいつまで続くかなどは個人差があることがわかりました。夜泣きがつらいと感じ、いつまで続くのか不安になることもあるかもしれませんが、夜泣きにはいつか終わりがくるもの。まずは子どもに寄り添って様子を見てみてはいかがでしょうか。子どもに合う対処法が見つかるとよいですね。

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