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2017年09月16日

【体験談】結婚生活がうまくいかない?寂しさと憂鬱になる理由と乗り越え方

【体験談】結婚生活がうまくいかない?寂しさと憂鬱になる理由と乗り越え方

結婚生活が続いていくなかで、徐々に寂しさや憂鬱さを感じ始め、しんどい時期が訪れることは誰しも経験しているのではないでしょうか。お互いに好き合っているのに、ケンカばかりでうまくいかない日々が続くと、嫌な気持ちになることもあることでしょう。今回は、結婚生活がうまくいかない理由とその乗り越え方について、体験談を交えてご紹介します。

幸せな一面だけではない結婚生活

結婚生活で変化していくこと

結婚当初は、外出先から同じ家に帰ることができる幸福感や、朝起きると隣にいることへのワクワク感など、日常の何もかもが新鮮に感じられますよね。しかし、結婚生活が続くと、恋人時代には味わえなかった非日常的な生活が、平凡な日常の連続に感じられるように変化していきます。

ひとつ屋根の下で暮らし、生活を共にするのですから当然と言えば当然なのですが、結婚前には目につかなかった相手の一面や、生活スタイルの違いなどが目についてくるようにもなってくるのです。

結婚生活での苦労

結婚生活での苦労として、家事の分担をどう配分するかは大きな問題のひとつと言えるでしょう。掃除や洗濯、アイロン、食材の買い出しや食事の準備、片付けなど、毎日休みなく続くことなので、協力して取り組みたいものですが、仕事との兼ね合いもあり、簡単には平等に分担できない部分でもあります。

専業主婦の場合でも、共働き夫婦の場合でも、家事の分担の比率がケンカの種になることは多くのカップルが経験している課題ではないでしょうか。また、結婚すると親戚づきあいが始まりますが、双方の実家とどう関わっていくのかも、恋人時代にはなかった結婚生活での大変さのひとつです。

結婚した以上、夫婦として互いの親族との関係を深めていく必要がありますが、恋人時代には直面してこなかった問題でもあるので、段々としんどさを感じてきやすい部分かもしれませんね。

やってくる夫婦倦怠期

結婚する前、恋人時代にも倦怠期を味わったカップルはいるのではないでしょうか。結婚して、夫婦になってからも、倦怠期は訪れると言えるでしょう。恋人時代においては、出会った当初のときめきやデートの新鮮さが薄れ、退屈さを感じ始めた頃、倦怠期を迎えやすいと考えられます。

夫婦倦怠期の場合はどうでしょう。新婚生活のドキドキ感が平凡な日常へと変化し、それまで見えていなかった相手の一面が見えてきたり、価値観の違いにしんどさを覚えたりすることなどから、倦怠期を迎えやすいと言えるのではないでしょうか。

結婚生活がうまくいかない理由は

価値観の違いによる苦労体験談

結婚してから価値観の違いを感じるようになりました。特に、財布は同じなのにどこにお金をかけるかの価値観が違うので苦労しています。

たとえば、私は普段の生活にお金をかけたいと考えていますが、主人は、普段は簡素に過ごして旅行や特別な記念日などで散財したいタイプです。記念日を華やかに祝うのは良いのですが、もう少し控えめにして普段の生活にもっとお金を回しても良いのではないかと感じることもあります。

結婚したのに寂しい体験談

女性一人

結婚前は、互いに忙しくて月に何回も会うことができず、早く結婚して毎日いっしょに過ごしたいと思っていたのに、結婚してから逆に寂しさを感じる機会が増えました。

私は専業主婦で、朝主人を送り出してから夜主人が帰宅するまで彼の帰宅を待っているのに、主人は急に残業が入ったり、長期出張で家を空けることが多いので、結婚していっしょにいる時間が増えるかもと期待していたのに、かえって寂しさが増したと感じることがあります。

夫婦の倦怠期体験談

子どもを産んだばかりの頃に夫婦の倦怠期を感じました。思い返してみると、初めての子育てで、緊張感もあり寝不足もあって、精神的にも辛かった時期と重なったのだとも思います。

ちょうど年末の時期で、主人は仕事関係の忘年会などへの出席が多く、週の3分の1くらい夜が遅かった頃のこと。主人は育児に積極的な方でしたが、飲み会がある日は朝から憂鬱で、主人と目も合わせたくないし口もききたくなくなり、夫婦の会話が激減しました。

話し合いを持てれば良かったのですが、当時は話し合う気力も体力も残っておらず、夫婦倦怠期を抜け出そうとする意志さえ持てない状況だったのです。

倦怠期の乗り越え方とは

多くの夫婦が経験する倦怠期

夫の嫌な面が目につき始めた結婚3年目の頃、倦怠期を迎えるカップルが多いと考えられているようです。

恋人から夫婦になり、それまで別々に暮らしてきた他人同士がひとつの空間で日常生活を共にするのですから、大なり小なりの不和を感じるのは自然なこと。倦怠期を迎えることを恐れるよりも、倦怠期を感じたときに、それを夫婦のターニングポイントとしてどう乗り越えられるかが大切になってくると言えるでしょう。

【体験談】倦怠期を感じ始めた時期

倦怠期を感じた時期は、新婚3カ月目くらいだったと思います。主人の仕事が忙しすぎて、休日もいっしょに過ごすことができず、寂しさを感じていました。

仕事で頑張っているのだからと思うと、寂しい気持ちもなかなか言い出せず、ぎくしゃくした感じの日々が続きました。その後、生活も落ち着いてきたので、いっしょに過ごせる時間も増えて、自然と2人の関係も改善したと思います。

【体験談】努力で乗り越えた夫婦の倦怠期

結婚5年目で倦怠期を迎えました。結婚してすぐ子どもを授かったので、新婚生活をあまり味わうことなく子育て中心の生活に入り、夫婦の関係も親子関係が主軸になっていたのが要因だと思います。

うまくいかなくなった理由は、夫婦の会話から、子どもの話題以外の会話がなくなっていったことだと考え、あるとき思い切って子どもを祖父母に預け、2人だけで映画と食事に出かけました。数時間でしたが、夫婦として良い時間を持てたと思います。

以来、意識的に子どもを預け、2人の時間を持つように努力しています。

うまくいかない理由を見極めて乗り越えよう

夫婦

結婚は終着点ではなく始まりだとよく言います。結婚生活は楽しいだけではなく、憂鬱になることやしんどいと感じることもあり、どのカップルも夫婦倦怠期を経験するもの。

結婚前には想像もしていなかったことで2人の仲がうまくいかない寂しさに直面することもありますが、それを乗り越えたとき、2人の愛も深まるでしょう。

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