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外出時の離乳食便利グッズ。スープジャーやビンなどの保存容器、エプロンなど

外出時の離乳食便利グッズ。スープジャーやビンなどの保存容器、エプロンなど

外出の際、子どもが離乳食を食べる時期であれば、離乳食をどう持ち運ぶか、どうやって手間なく食べさせるかなど、悩んだことはありませんか?今回は、外出時に便利なビンやスープジャーなどの保存容器や、ヌードルカッターやエプロンなど、離乳食の便利グッズをご紹介します。

外出時に役立つエプロン

エプロンをして離乳食を食べる子ども
ucchie79/Shutterstock.com

離乳食の時期は外出時に持っていくものがたくさんありますよね。その中でも、ママたちの定番グッズはエプロンのようです。子どもはまだ自分で上手に食べることが難しく、食べこぼすことが多いため、エプロンがあると便利なのだそうです。

使い捨てのエプロンであれば、洗う必要もなく気軽に使うことができるでしょう。また食べこぼしキャッチがついているエプロンであれば、食べこぼしの掃除の手間も省けるのでママたちの間で人気のようです。

持ち運びに便利な容器

離乳食を持ち運ぶにはこぼれないこと、重すぎないことが重要でしょう。持ち運びに便利なグッズを紹介します。

保存容器

離乳食の持ち運びには、離乳食用の小分けの保存容器が便利です。離乳食用の保存容器は、子ども向けに容量が少なめになっており、プラスチックなどの軽い素材でできているため、持ち運びも苦になりません。

たくさんの容器を運ぶのが面倒だというママには、1つの容器がいくつかに仕切られていて1つでおかずもご飯を全て持ち運べる保存容器もあるようです。その他にも、容器を洗う手間が省ける使い捨ての保存容器などさまざまな容器があるようです。

スープジャー

スープジャーは保温性に優れ、密閉性が高いため、スープなどの汁ものを持ち運ぶのに便利かもしれません。外出先でも、温かいお料理が気軽にいただけるのも嬉しいポイントですね。スープだけでなく、おかゆなどを入れてもよいでしょう。ふたが大きめに設計されている場合が多いので、すくいやすいのも特徴です。

ビン

スープジャーほど大きい容器は要らないけれど、少量の汁ものや粘性の高い離乳食を持ち運びたい場合にはビンを使ってみてはいかがでしょうか。ふたもしっかりしまるので、汁もれも気にならないでしょう。ただし、ビンを使うときは熱湯消毒などで清潔なものを使用するようにしましょう。

その場で作れるグッズやお役立ちアイテム

忙しいときや疲れたときには、その場で離乳食を作ることができるグッズや、役立ちアイテムを利用してみてはいかがでしょうか。

ヌードルカッター

大人の食事から取り分けができるようになれば、うどんやパスタなどもいっしょに食べることができるでしょう。でも、お箸で子どもが食べることができるように小さく切るのは手間がかかりますよね。

そこで子ども用に麺などを小さく切るのに便利なのが、ヌードルカッターです。力を必要とせず簡単に麺をカットすることができるようです。カッターといっても刃はプラスチックでできている場合が多いので、持ち運びにも安全でしょう。

お湯で温められる容器

市販の離乳食を手軽に温めたいときに便利な、お湯で温められるお食事セットもあるようです。少ないお湯で離乳食を短時間で温めることができ、パウチに入ったベビーフードを容器を移さずに手軽にそのまま食べられるようです。

紙パックホルダー

紙パックホルダーは、紙パックジュースをセットすることで、ジュースをこぼさずに飲むことができるグッズです。力の加減がまだ上手にできない子どもでも、ジュースを飲むことができるようです。

持ち運びしやすい食器

プラスチック製の容器は軽く、外出時にも持ち運びがしやすい食器でしょう。いくつかの食器を1つにまとめることができるような、持ち運びしやすい仕組みになっているものもあります。子どもの着替えやオムツなど、さまざまな持ち物で荷物が多いママには嬉しいですね。

【体験談】外出に便利な離乳食グッズ

離乳食セット
Top Photo Engineer/Shutterstock.com

外出時に便利な離乳食の保存容器やグッズを実際に使用したママの体験談とともにご紹介します。

朝に便利なスープジャー

「スープジャーの特徴である保温機能を利用して、生のお米と熱湯をスープジャーにいれておかゆを作っていました。朝作ってお昼には食べごろになっており、忙しい朝には重宝しています」(30歳代/1児のママ)

なお、スープジャーの性能によって仕上がりが異なる場合もありますので、スープジャーの注意書きを読んだ上で、試してみてくださいね。

いろんな食材で使えるヌードルカッター

「子どもがとりわけできる年齢になったのと、麺好きということで、外出の際にはいつも持ち運ぶようにしています。麺だけでなく、野菜や他のお料理をカットするのにも使えて便利です」(20歳代/3児のママ)

1つあれば麺を切るだけではなく、何通りもの使い方ができるのが嬉しいですね。

上手に使って、外出も慌てず楽しく

公園で離乳食を食べる赤ちゃん
Ohmega1982/Shutterstock.com

離乳食のことを考えると、子どもとの外出を億劫に感じるかもしれません。しかし、スープジャーやビンなどの保存容器を使うことで、外出先での子どもの離乳食の心配が減るかもしれません。

ヌードルカッターやエプロンなどのグッズを上手に使うことで、外出での食事を便利にすることができるかもしれません。離乳食と共に子どもと外出を検討してみてはいかがでしょうか。

2018年01月13日

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