【体験談】対面式のベビーカーはいつからいつまで?必要だと感じたシーン

【体験談】対面式のベビーカーはいつからいつまで?必要だと感じたシーン

対面式のベビーカーを選ぶときのポイント

ベビーカーを選ぶときに、対面式のベビーカーは必要なのか気になることもかもしれません。A型の対面式のベビーカーが多いようですが、どのようなことを意識して選ぶとよいのでしょうか。対面式ベビーカーをいつからいつまで使用したのかや、3輪や4輪など選ぶポイントについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

対面式のベビーカーとは

対面式のベビーカーとは、赤ちゃんとママやパパが向き合いながらおでかけできるベビーカーです。

対面式のベビーカーは、生後1カ月頃から使えるA型や、対面と背面を切り替えながら使える両対面タイプなど、さまざまな種類があるようです。

ベビーカーを選ぶなかで、対面式のベビーカーは必要なのかや、いつからいつまで使うことが多いのかが気になることもあるかもしれません。

今回は、対面式のベビーカーが必要だと感じたシーンや選ぶときのポイントについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

いつからいつまで対面式のベビーカーを使っていた?

ベビーカー
iStock.com/danilovi
対面式のベビーカーをいつからいつまで使用していたのかママたちに聞いてみました。
30代ママ
生後2~3カ月頃は対面式のベビーカーを使うことが多かったですが、生後4カ月頃になると赤ちゃんが外の景色を楽しむようになり、対面式のベビーカーを使うシーンは減りました。
30代ママ
A型の両対面タイプのベビーカーを使用していました。生後3カ月頃から9カ月頃までベビカーを対面にして使っていました。
30代ママ
生後3カ月から1歳頃まで対面式のベビーカーを使っておでかけしていました。
対面式のベビーカーをいつからいつまで使っていたのか、期間についてはそれぞれのママによって違いがあるようでした。対面と背面を切り替えながら活用していたというママの声もありました。

対面式のベビーカーが必要だと感じたシーン

対面式のベビーカーが必要だと感じたシーンについてママたちに聞いてみました。
30代ママ
赤ちゃんが私の顔が見えないと泣くことが多かったため、対面式のベビーカーは必要でした。私も赤ちゃんの表情を常に見ることができるため、安心でした。
30代ママ
赤ちゃんの様子を常に確認できるように対面式のベビーカーをよく使っていました。おでかけをするときも、赤ちゃんの顔を見ながらコミュニケーションをとることができるのでよいなと思います。
30代ママ
対面式のベビーカーは、赤ちゃんの様子を見ながらおでかけできるため、赤ちゃんが遊んでいるおもちゃが落ちたときもすぐ気づくことができました。
対面式のベビーカーは、向かい風が強いときも赤ちゃんに直接強風が当たらないため安心しておでかけできたというママの声がありました。

対面式のベビーカーでおでかけすると、赤ちゃんに強い日差しや風が当たらないように、ママが様子を見ながら対応しやすいかもしれませんね。

対面式のベビーカーを選ぶときのポイント

ベビーカーに座る赤ちゃん
justplay1412/Shutterstock.com
対面式のベビーカーを選ぶときのポイントについてご紹介します。

リクライニング機能を確認しながら選ぶ

ベビーカーには、生後1カ月頃から使えるA型や、生後7カ月頃から使えるB型などの種類がありますが、対面式のベビーカーはリクライニング機能があるA型のものが多いようです。

リクライニングの角度などの機能を確認しながら対面式のベビーカーを選んだというママの声がありました。

リクライニングの角度はベビーカーによって違いがあります。赤ちゃんが快適にベビーカーに乗れるように、ベビーカーをどのくらいの角度にリクライニングできるのか確認しましょう。

軽いものを選ぶ

対面式のベビーカーを選ぶとき、ママやパパが扱いやすいように軽いものを用意したいと考えることは多いのではないでしょうか。対面式のベビーカーは商品によって軽さに違いがあります。

電車移動をスムーズに行えるように、軽さを確認しながらベビーカーを選んだというママの声がありました。

電車移動や車移動など、それぞれのママによっておでかけ方法は異なるでしょう。

対面式のベビーカーを使うシーンをイメージしながら、ママやパパが扱いやすい軽いものを選ぶのもひとつのポイントでしょう。

タイヤを確認して選ぶ

対面式のベビーカーには、ダブルタイヤやシングルタイヤなどさまざまな種類のタイヤがあるようです。3輪や4輪などベビーカーによってタイヤの数は異なります。

ベビーカーのタイヤの数によって、走行性に違いがあるようです。お店に行って実際にさわってみて、使いやすさを確認するとよいかもしれません。

多機能タイプのものを選ぶ

対面式のベビーカーを選ぶときに、対面と背面を切り替えて使える両対面タイプのベビーカーを選んだというママがいました。

シート部分を取り外してベビーキャリーのように持ち運べるものや、チャイルドシートとして使えるものなど、対面式ベビーカーの種類によってざまさまな機能があります。

欲しい機能を考えながら選ぶのもよいでしょう。

対面式のベビーカーでおでかけを楽しもう

ベビーカーで散歩する夫婦
iStock.com/paylessimages
対面式のベビーカーは、生後1カ月頃から使えるA型のものが多いようです。3輪や4輪などタイヤの数や、リクライニングの角度などベビーカーによってデザインや機能は異なります。

対面式のベビーカーをいつからいつまで使っていたのか、期間についてはママによって違いがあるようでした。

ママの顔が見えないと泣いてしまうため、おでかけのときは対面式のベビーカーが必要だったという声もありました。

対面式のベビーカーを活用して、赤ちゃんとコミュニケーションを取りながらおでかけを楽しめるとよいですね。

2020年01月09日

専門家のコメント
10
    ゆり先生 保育士
    簡単に対面式や行き先を見れる状態に切り替えられるA型をつかってました!本当に初期は、赤ちゃんがちいさいので心配で対面式にしていまさしたが、腰が座る頃には進行方向むけて、周りの景色を見たり楽しめるようにしてました!電車に乗るときなんかは対面式にしたり、その場その場で色々変えてました(^ー^)
    すー先生 保育士
    対面と背面を切り替えて使える両対面タイプのベビーカーを購入しました。生後6ヶ月頃から外の景色を気にし出したので、対面式は卒業しました。
    あーちん先生 保育士
    A型のベビーカーを使っています。半年くらいまでほほぼ、リクライニングもたおして対面で使っていました。腰が座ってからリクライニングも上げて進行方向を向けてお散歩指定ますが、機嫌そうにしています(^^)
    まいこ先生 保育士
    とにかく軽いもの、重いけど安定したもの、畳みやすいもの等…ベビーカーは本当に沢山の種類がありますよね!
    現役保育士より現役のママ・パパの方が詳しくよく調べていると思います!画期的過ぎて送迎時に感動することも多いです◡̈

    “対面”については、保育的には遅くても「対面で離乳食を食べるようになったら」卒業してもいいのではと思います。それは親御さんと子どもこ関係が同じところから対面のかかわりになるからです。お母さんしか見えていなかったところから1人の人間として様々な物の面白さに気付き興味を持ったら景色が沢山のいい刺激になるのではないでしょうかね♪
    ぽんた先生 保育士
    はじめは、A型の両面タイプを使いました。というか、よくあるコンパクトなA型は両面タイプが多いと思います。海外のゴツいタイプだと、あまり向きを変えられない感じですが。。。両面タイプは何かと使い分けたりして、まあ活用していました。対面がなければないでなんとかできそうですが、赤ちゃんが小さいときは、ママ自身が赤ちゃんをちょくちょく確認したいかなと思うので、あると安心かな。
    いちぽ先生 保育士
    5ヶ月くらいまでは対面で走っていました。
    だんだんまわりに興味が出てきたので5ヶ月過ぎからは前向きにしてベビーカーを使用していました。
    せおみ先生 保育士
    対面式にも背面式どちらにもできるタイプのベビーカーを使っています。今8ヶ月の子は対面式で使用中です。時々、背面式でも使用しますが、まだママの顔を見ていた方が安心するので対面式のまま使っています。
    なごみ先生 保育士
    対面と背面を切り替えられるベビーカーを使っていましたが、対面にするとベビーカーの幅を取ってしまう気がしたのと色んな人や景色を見て肌でも感じて欲しいなぁと思ってほとんど対面にはしませんでした。
    ゆきな先生 保育士
    私は対面式ベビーカーではなかったです! 小さいうちから色々な景色を見せたほうが刺激になると聞いたので!!ただ最初は不安そうだったので後ろにいるよー!などと声をかけながら押していました!!  顔が見えなくても声だけで安心してくれましたよ!
    とまと先生 保育士
    対面式だと小さいうちは顔が見れるので小さいうちは安心ですよね。対面式にはならないAB型を使っていますが、特に不便に思うことなく、軽いしパッと畳めるのでうちには合っていたなと思います!

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