【体験談】赤ちゃんが寝返りやハイハイをするようになった時期。練習方法について

【体験談】赤ちゃんが寝返りやハイハイをするようになった時期。練習方法について

赤ちゃんを寝かしつけるときに意識すること

赤ちゃんが寝返りやハイハイをするようになる時期について気になる方もいるかもしれません。赤ちゃんが寝返りやハイハイをしないときどのように練習をしたらよいのでしょうか。ツーウェイオールなどの赤ちゃんが動きやすい服装や、寝返りとハイハイの練習方法についてママたちの体験談を交えてご紹介します。

寝返りはいつからするようになった?

赤ちゃん
Syda Productions/Shutterstock.com
寝たままの状態で仰向けからうつ伏せに、またはうつ伏せから仰向けに体の向きを変えることを寝返りと言います。

赤ちゃんとすごすなかで、いつ頃から寝返りをするようになるのか気になることもあるかもしれません。

赤ちゃんが寝返りをするようになった時期についてママたちに聞いてみました。
30代ママ
生後4カ月頃に赤ちゃんが初めて寝返りをしました。おくるみを敷いた上で体を反らして、寝返りをしようと頑張っていました。
30代ママ
赤ちゃんが寝返りをはじめてしたのは生後4カ月頃でした。練習をしたわけではありませんが、気がついたらできるようになっていました。
20代ママ
生後5カ月頃から赤ちゃんが返りをするようになりました。タオルを敷いた上で赤ちゃんがバタバタと動いていて、くるんと寝返りをしていました。
生後4~5カ月頃に赤ちゃんが寝返りをするようになったというママたちの声がありました。

赤ちゃんが寝返りをする時期はそれぞれで異なるでしょう。寝返りをする前にお座りをするようになる赤ちゃんもいるようです。

ハイハイはいつからするようになった?

赤ちゃんのハイハイには、ほふく前進のようなずりばいや高ばいなどいくつかの種類があるようです。

赤ちゃんがハイハイをしはじめた時期についてママたちに聞いてみました。
20代ママ
生後8カ月頃から、赤ちゃんがハイハイをするようになりました。赤ちゃんの目の前でおもちゃを揺らしたり、いっしょに遊んでいるうちにハイハイができるようになりました。ハイハイをしはじめた時期にお座りもしていました。
30代ママ
赤ちゃんが1人でお座りをしたり、元気にずりばいをしていた生後10カ月頃にハイハイをするようになりました。
30代ママ
1歳頃から赤ちゃんがハイハイをするようになりました。おもちゃを使ってハイハイの練習をしながら赤ちゃんをサポートしていました。
赤ちゃんのなかには、ずりばいをせずにハイハイをするようになる子や、ハイハイをせずにつかまり立ちをするようになる子もいるようです。

ハイハイをし始める時期やペースは赤ちゃんによって違いがあるため、ゆっくり見守りましょう。

寝返りの練習方法

赤ちゃんといっしょに楽しみながら寝返りの練習をしてみましょう。寝返りの練習方法をご紹介します。

赤ちゃんの背中を支える

赤ちゃんが横向きになったときに、枕やクッション、丸めたタオルなどを背中側に置いて、赤ちゃんが転がれるようにサポートしましょう。

横向きの状態からうつ伏せになる練習をすると、寝返りをするきっかけになるかもしれません。赤ちゃんが自分の力で動けるようにサポートしましょう。

寝返りをする方におもちゃを置く

赤ちゃんが寝返りをする方向にお気に入りのおもちゃを置いて練習してみましょう。音が鳴るおもちゃは、赤ちゃんも興味を示してくれるかもしれません。

仰向けになっている赤ちゃんにおもちゃを見せてそっと動かしたり、おもちゃをゆらしながら寝返りの練習をしてみてはいかがでしょうか。

ハイハイの練習方法

赤ちゃんがなかなかハイハイをしないとき、いっしょに練習をしたいというママやパパもいるかもしれません。ハイハイの練習方法についてご紹介します。

赤ちゃんが動きやすい服装にする

ズボンなどの動きやすい服装だと、赤ちゃんもハイハイの練習がしやすいかもしれません。

カバーオールやツーウェイオール、レギンスやモンキーパンツなど、赤ちゃんが動きやすい服装で練習しましょう。

いっしょにハイハイをする

大人が赤ちゃんの前でハイハイをする姿を見せて練習をしたというママの声がありました。

ママやパパがハイハイをすると、赤ちゃんが動きを真似しながら楽しんで練習できるかもしれませんね。

目の前におもちゃを置く

ハイハイする赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com
赤ちゃんが前に踏み出せるように、目の前でボールを転がしたり、おもちゃを動かしてみましょう。

赤ちゃんが手を伸ばしておもちゃにふれようとしたり、手足を動かして遊びながらハイハイの動作を練習できるとよいですね。

赤ちゃんに声をかける

赤ちゃんの名前を呼びながらハイハイの練習を楽しみましょう。

ママやパパが手を叩きながら「こっちおいで!」と元気に声をかけると、赤ちゃんが声に反応し、前に踏み出すきっかけになるかもしれません。

寝返りやハイハイをする赤ちゃんを寝かしつけるときに意識したこと

赤ちゃんが寝返りやハイハイをして遊ぶようになるとなかなか寝てくれず、寝かしつけが大変と感じるママやパパもいるかもしれません。

赤ちゃんを寝かしつけるときに意識したことをママたちに聞いてみました。
20代ママ
部屋の電気やテレビを消して真っ暗にするようにしていました。部屋が明るく、周りが騒がしいと赤ちゃんもハイハイをして遊ぶことが多いので、部屋の雰囲気を就寝モードに切り替えるようにしていました。
20代ママ
寝るときに赤ちゃんが寝返りをしたり、ハイハイをして遊んでいるときは、隣でママが寝たふりをしていました。ママが眠っていると赤ちゃんも気持ちが落ちつくようで、そのまま寝ることが多かった気がします。
部屋が明るいと、赤ちゃんが寝返りやハイハイをして遊んでもよいと感じてしまうかもしれません。

赤ちゃんが眠れるようにやさしく体にふれてトントンしたり、赤ちゃんが落ち着いて眠れる環境を整えましょう。

赤ちゃんのペースに合わせながら寝返りやハイハイを見守ろう

赤ちゃん ハイハイ
szefei/Shutterstock.com
赤ちゃんが寝返りやハイハイをしないと不安に感じるママやパパもいるかもしれません。

寝返りやハイハイをする時期は赤ちゃんによって違いがあるため、赤ちゃんと遊びながら練習してみてはいかがでしょうか。

カバーオールやツーウェイオールなどのズボンタイプの服装は赤ちゃんも動きやすく、練習しやすいかもしれません。

寝かしつけをするときに赤ちゃんが寝返りをしたり、元気にハイハイをして動き回ってしまうということもあるかもしれません。赤ちゃんが落ち着いて眠れる環境を整えましょう。

寝返りやハイハイを頑張る赤ちゃんをサポートしながら見守れるとよいですね。

2019年12月18日

専門家のコメント
12
    みぃ先生 保育士
    3ヶ月半から4ヶ月頃に寝返りができる様になりました!
    ハイハイは遅く10ヶ月頃で、それまでのずり這いの期間が長かったように思います。
    動きたい欲求は強かったので一緒に遊びながらどんどん成長していきましたが、ずり這いがとても上手で速度も出た為かハイハイの必要性を本人が感じなかった模様。

    園での子ども達は4〜5ヶ月で寝返りをし、ハイハイは8〜10ヶ月頃にしていました。それぞれ成長の仕方は違いましたが、絶対出来るようになるので焦らず見守っていきたいですね
    ゆか先生 保育士
    ハイハイは結構個人差がありますね!だいたい7~8ヶ月頃が多いですね😃少ないですがハイハイしないで歩く子もいます。今園にいる子はハイハイ全くしなくて移動手段はおしり歩きでした😆1歳半くらいで歩きだしたのですがそれまでほとんどおしり歩きだったのでハイハイはほとんどしなかったです🎵
    こいまま先生 保育士
    うちは首が座る前に寝返りをしてしまったので、うつ伏せになるものの、頭があげられずにバタバタしていることがあり、目が離せませんでした。
    一歳の誕生日には何歩か歩いていた記憶があるので、首が座ってハイハイまでは本当に少しの期間だったように思います。
    ゆか先生 保育士
    我が子は、非常に赤ちゃん時代の成長が早く、2ヶ月で寝返りし、7ヶ月で1人でおすわり。9ヶ月で歩いていました…
    成長は個人差ですが、あまりにも早くて追いかけ回す日々。
    よく考えたら、毎日ベビーマッサージをしながら筋トレしていたのかも…(笑)

    2人目はお願いだからゆっくり成長してーと思うほどでしたが、早かったです(笑)

    個人差ってこんなに幅広いものなんだと思いました。
    でぶいも先生 保育士
    6ヶ月で寝返りし、すぐにずり這いを覚えましたが、10ヶ月までずっとずり這い。11ヶ月の前にハイハイができるようになりました。お座りも正座の形が多くしっかり安定して座れるようになったのは1才過ぎてからでした。もうすぐ1歳2ヶ月ですが伝い歩きを楽しんでいるのんびりさんです。でも、順序よくしっかり育ってくれていると感じていて不安は無いです。
    ゆきな先生 保育士
    3カ月には寝返りをしましたよ!
    よく手と足を持ってくるーーんと寝返りをさせ遊んでいました!すると腕の抜き方を自分で覚えその後寝返りマスターしましたよ!授乳後は戻すので注意です。
    はいはいや、ズリバイは足をカエルのように動かしている時に手で壁を作ってあげ蹴れるようにしました!するとズリバイもマスターしましたよ!!

    ですが個人差もあるのでその子なりのペースで見守ってあげることが一番だとおもいます!周りの成長が早いと焦るかもしれませんが出来ない期間も可愛いです!!💓
    やし先生 保育士
    昔はしっかりハイハイをして育たないと将来足腰が弱くなると言われていましたが、最近の子はハイハイを飛ばしてまず立つ子が増えているそうです。
    うちもそのタイプで、3ヶ月位の頃から、足を支えてあげると突っ張り立ちをするくらいに立ちたがって大変でした。
    目安として色々情報はありますが、その子の個性をよく見て対応するのがよいと思いますよ。
    なー先生 保育士
    はいはいの練習としてはうつ伏せで顔を上げられるようになったら、足の裏に手を添え、踏み台のように支えると前へ進めることがなんとなく分かるようになります。
    また、記事にもあったように好きなおもちゃで誘いかけたり、大好きなお母さん達が進行方向にいてあげると進みたい!という思いが強まると思いますよ!
    わい先生 保育士
    寝返りをするときは、床が硬くないようにマットや布団の上でやりました。寝返りをするときは、腕を抜くことが結構できなくて、泣いて助けて🆘😱‼️と訴えてくる子が多いので、寝返りをしたときの腕の抜きかたを教えてました。そして、ハイハイでは、一緒にハイハイをしたり、玩具で誘ったりしました。足先が浮いてしまい、足で蹴ることが出来ないため前に進めない子もいたので、そういう子には、足を置くいちを教えたり、蹴り方を教えたりしました。
    ぽんた先生 保育士
    上の子はあまりハイハイしなかったですねー。ハイハイをよくするのが大事とはいいますが、しないもんはしないです(^^;)歩き出すちょっと前に少しハイハイしたくらいでした。ただ、ちょうどそのころ、胃腸炎にかかり、嘔吐下痢がハンパない感じで、本人もだいぶ弱っていて、ハイハイをするにも腕に力が入らずずっこけていて、かわいそうでした、、、(*_*;寝返りは、始めたころは、腕か抜けずに、ひーひー言う赤ちゃんが多いですねー。片腕が体の下に入ったままひーひーしてたら、お手伝いで!それも少ししたら自分で余裕でうまくやってのけます。。。寝ているときは、なるべく仰向けがいいとはいわれていますが、うつぶせをひたすら戻すのも大変ですよね、、、。気持ちよく寝ているところを起こすこともあり、保育園でも返すのをためらうこともしばしばです。。。
    なごみ先生 保育士
    たくさんハイハイをして欲しいと思っていましたが、残念ながらお家がフローリングだったせいもあり手を使わないずり這いばかりでした。そのせいかよくこけます。
    やっぱりハイハイは大切です><
    いちぽ先生 保育士
    ハイハイをしだしたのが8ヶ月すぎで、9ヶ月でつかまり立ちでここの間があまりなかったです。
    そしてハイハイ歴半年以上でやっと歩き始めました!

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