お泊まり保育の布団について。代用アイデアや意識したこと

お泊まり保育の布団について。代用アイデアや意識したこと

バスタオルや長座布団、手作りなど

幼稚園などでお泊まり保育があるとき、持ち物の布団を家にあるもので代用しようか悩むママやパパもいるかもしれません。今回は、お泊まり保育にどのような布団を用意したかや布団の代用アイデアの他に、布団を用意するときに意識したことについてご紹介します。

お泊まり保育の布団を用意するとき

お泊まり保育とは、子どもが園舎などで一晩集団生活を経験する幼稚園や保育園での行事のことのようです。お泊まり保育を控えたママたちのなかには、持ち物の布団をどのように用意しようか迷うこともあるのではないでしょうか。

実際に、子どものお泊まり保育があったというママたちに、布団を用意したときのことについて聞いてみました。

20代ママ
娘の通う幼稚園はお昼寝がなく、お泊まり保育にちょうどよさそうな布団を持っていませんでした。下の子も同じ園に通う予定だったのでこの機会に購入しておこうと思い、お泊まり保育用の新しい布団を用意しました。
30代ママ
お泊まり保育が終わったら布団を使うことはなさそうだと思い、家にあったベビー布団とタオルケットで代用しました。大きめの紙袋に入れて持たせたように思います。
お泊まり保育の布団を新しく購入したり家にあるもので代用したりと、さまざまなママたちの声が聞かれました。

今回は、ママたちがお泊まり保育にどのような布団を用意したのかや、布団の代用に使ったアイテムなどについてご紹介します。

お泊まり保育に持参した布団

布団セット
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お泊まり保育の布団は園によってさまざまな指定があるようです。ママやパパたちにどのような布団を持参したのか聞いてみました。

一式セットの布団

30代パパ
息子の通う幼稚園では、敷布団と掛け布団を持ってくるように言われたので、市販のお昼寝用の布団を選びました。布団一式がセットになっていて持ち運び用のしっかりしたバッグもついており、それぞれに名前を書くスペースがついていて便利だったと思います。
一式セットになったお昼寝布団を購入して持参したというパパの声が聞かれました。新しく用意をせず、赤ちゃんのときに使ったベビー布団を一式持参したママもいるようです。

掛け布団のみ

20代ママ
敷布団は園でレンタル布団を用意してくれたので、掛け布団のみ持参しました。かさばらないように薄手の布団を選んだので、小柄な息子にも持ちやすそうだったと思います。
お泊り保育に掛け布団のみ持参したというママの声も聞かれました。気温にあわせて、掛け布団の代わりにタオルケットを持参したママもいるようです。

お泊まり保育で布団の代用に使ったもの

お泊まり保育に使う布団を、手頃なもので代用したいと考える方もいるかもしれません。実際に聞かれたママやパパたちの代用アイデアをご紹介します。

バスタオル

バスタオル
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20代ママ
お泊り保育は夏だったので、冷えることはなさそうだと思って掛け布団をバスタオルで代用しました。念のために腹巻きを持たせ、寒かったら使うようにと子どもに伝えたように思います。
お泊まり保育の掛け布団の代用アイテムとして、バスタオルを用意したというママの声が聞かれました。夜は冷房をつけるのか園に確認して、お泊まり保育の布団として代用できそうなものを考えたママもいるようです。

長座布団

30代ママ
敷布団の代用として薄手の長座布団を使いました。長座布団は適度にクッション性があり、子どもが寝るのにちょうどよい大きさだったと思います。
お泊まり保育の敷布団を長座布団で代用したママもいるようです。家にある長座布団を使った他に、布団セットよりも安価だったため長座布団を新しく買って代用したというパパの声も聞かれました。

手作りの布団

20代ママ
お泊り保育のために毛布を四つ折りにしたところにカバーをかぶせて、即席の敷布団を作りました。厚みもあり、子どももよく寝られたと言っていたように思います。
毛布やタオルケットなどを折りたたんでカバーをかけ、敷布団の代用にしたというママの声も聞かれました。カバーの大きさにぴったり収まるよう、折り方を工夫するとよいかもしれませんね。

布団を用意するときに意識したこと

お泊まり保育の布団や代用品を用意するとき、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。ママやパパたちに意識したポイントについて聞いてみました。

持ち運びやすさ

20代ママ
お泊まり保育は布団の他にもさまざまな持ち物があり、荷物が多くて大変そうだと思いました。布団を選ぶときは、持ち運びやすいサイズを選ぶのもポイントだと思います。
子どもが持ち運びやすいよう、布団のサイズを意識したママの声が聞かれました。他にも、布団の軽さや厚みなどをポイントに、持ち運びやすさを考えたママもいるようです。

デザイン

30代ママ
初めてのお泊まりを応援したいと思い、娘の好きなキャラクターの布団を選びました。娘は布団を見てとても喜び、お泊まり保育の日が来るのを楽しみにしていたように思います。
子どもの好きなキャラクターの柄が入った布団を選んだママもいるようです。他にも、子どもの好みにあわせて電車や動物の柄などの布団を用意したというママの声が聞かれました。

おねしょ対策

30代ママ
息子はときどきおねしょをすることがあるので、念のためにおねしょマットも用意しました。お泊まり保育の当日は、先生が夜間もトイレに付き添ってくれたようです。
子どものおねしょ対策に、おねしょマットやおねしょシーツなどを用意したママもいるようです。園によってはオムツを履いてもよい場合や、夜間に子どもを起こしてトイレへ連れて行ってくれるなどの対応をしてくれることもあるようなので、担任の先生に相談してみてもよいかもしれません。

お泊まり保育の準備をしよう

眠る赤ちゃん
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幼稚園などのお泊まり保育の布団は、新しく購入したり家にあるもので代用したりとさまざまなようです。気温や寝心地なども考えながら、バスタオルや長座布団など代用アイテムを用意したというママの声も聞かれました。

持ち運びやすさなども意識してそれぞれにあった布団を用意し、お泊まり保育当日は子どもに楽しくすごしてもらえるとよいですね。

2019年12月14日

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