家族みんなで寝たいときのマットレス選び。サイズや特徴など

家族みんなで寝たいときのマットレス選び。サイズや特徴など

工夫をしてマットレスを上手に使おう

日々の生活において疲れをしっかり取るために寝具は大切ですよね。家族でいっしょに寝たいと考えるとき、どのようなマットレスを選べばよいか悩むママやパパもいるでしょう。間取りや将来のことを考えて、上手に選びたいですよね。今回は、マットレスのサイズや特徴などをママたちの体験談を交えてご紹介します。

家族でいっしょに使いたいマットレス

家族でいっしょに仲良く寝たいと考えるママやパパもいるかもしれません。そんなときに考えるのがマットレスのことではないでしょうか。

マットレスにもさまざまな種類があって、どれを購入したらよいか分からなかったり、大きなものなので失敗したくないと悩むこともあるでしょう。

マットレスのサイズや特徴、上手な使い方をママたちの声からまとめました。

マットレスのサイズや使い方

家族いっしょに寝るためのマットレスのサイズをママたちはどのように選んでいるのでしょうか。マットレスの特徴もあわせて聞いてみました。

シングルベッドを二つ並べる

30代ママ
シングルベッドを二つ並べて、家族4人で寝ています。家の間取り的にもいっしょに寝ようとすると、このサイズが限界でした。寒いときはお互いをあたためあえてよいです。

子どもが小さいときは、シングルベッドでも大人と子どもがいっしょに寝ることができるようです。

間取りを考慮してシングルベッドを選ぶ家族もいるようですね。

連結ベッドにワイドマットレスを置く

連結ベッド
Viacheslav Iakobchuk - stock.adobe.com
30代ママ
家族みんなでいっしょに寝たかったので、広い連結ベッドを購入しました。小さく動き回る子どもを親が挟み込めるので、安心して寝ることができます。

子どもは寝相が悪く、ベッドから落ちてしまうことを懸念しているママやパパの声を多く聞きます。そんなとき、連結ベッドに大きなマットレスを置くことで、隙間の心配をすることもなく、子どもの安全性にも配慮できてよいかもしれませんね。

すのこの上にマットレスを直置きする

30代ママ
子どもが大きくなったら、いずれ家を変えることを考えてベッドを購入しなかったこともあり、マットレスを床に置いて寝ています。ただマットレスの直置きはカビの原因にもなると思ったので、すのこを敷いて通気性をよくする工夫をしています。

マットレスのみで寝ようとするとき、心配するのがカビのことですよね。寝ることは想像以上に湿気を伴います。すのこを敷いて、衛生的にに気持ちよく寝られる工夫をしているママもいました。

シングル敷布団を並べる

30代ママ
子どもがまだ小さいので、ベッドだと落ちてしまうこともあるかと思い、敷布団を敷いて寝ています。シングルを2つ並べていますが、和室なのでからだが落ちても畳があり安心感があります。
30代ママ
フローリングにラグを敷き、敷布団で寝ています。フローリングなので冷えることを考えて厚めの敷布団を選びました。ベッドのように場所を取らないので重宝しています。

畳とフローリング関係なく、敷布団で寝ているというママやパパの声もたくさんありました。子どもの安全面を考えたり、上げ下げできるので場所を取らない便利さから、敷布団を選択しているようでした。

寝室の部屋の広さや用途に応じて、柔軟に寝具を選べるとよいですね。

ベッド2つとベビーベッドを並べる

ベビーベッドで眠る赤ちゃん
Jacob Lund - stock.adobe.com
30代ママ
私と娘が寝るダブルベッドと夫が寝るシングルベッド、息子が寝るベビーベッドを並べて寝ています。マットレスも同様です。

子どもの人数によっても、マットレスの選び方は家族それぞれで変わってくるようです。ベッドとマットレスの配置を考えながら、ママやパパが子どもたちにとって最適な方法を選べるといいですね。

マットレスの選び方

家の間取りや将来のことを考えるとき、どのようにマットレスを選んだらよいのでしょうか。

間取りを考える

30代ママ
家の間取りを考えて、セミダブルとシングルを並べています。間取りの広さに対してぎりぎりの大きさだったので、寝室は寝るだけの部屋になっていますが、子どもへ寝る部屋だと理解させることができる点においてはよかったと思っています。

どのようなマットレスを選ぶかによって、遊びざかりの子どもたちがなかなか寝ないとき、寝室が寝る部屋だと理解することで、スムーズな眠りに誘うことができるよさもあるようですね。

快適に寝るために、間取りに合わせてどのようなマットレスを選ぶかを家族で話し合ってみましょう。

将来を見据える

30代ママ
将来、もう1人子どもができたときのことを考えて、セミダブルとダブルのマットレスを使用しています。ベッドの間には隙間パッドを利用して、あいだに寝ている子どもに違和感がないよう工夫しています。
30代ママ
第二子妊娠中に上の子用にシングルベッドを購入しました。第二子出産後、私がベビーベッド寄りに寝ることが多くなったので、夜中に起きた上の子を安心させるためにも、シングルベッドに夫が寝て、ダブルベッドに私と上の子が寝る形で落ち着きました。

将来のことを考えて大きめのマットレスを選択するママやパパも多いようですが、それぞれのタイミングで、どのマットレスに誰が寝るかをうまくシフトさせ、工夫しているようです。

どのママやパパも子どものためを思ってマットレスを選んでいることがよく分かりました。

家族で仲良く寝られるマットレスを見つけよう

ベッドで眠る家族
yamasan - stock.adobe.com

マットレスにはさまざまなサイズがあり、それぞれによさがあるようです。家族がいっしょに寝るときに、マットレスを組み合わせて工夫しているママたちが多いようです。

家を変えるタイミングや将来のことを考えるときなど、マットレスのような寝具を変えることを考えてみてもいいかもしれません。家族で仲良く寝られる、ぴったりのマットレスを見つけられるといいですね。

2019年12月13日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧