ママ友との距離感はどうしている?関係に合わせた付き合いのポイント

ママ友との距離感はどうしている?関係に合わせた付き合いのポイント

ママ友との距離感や関わり方

ママ友とちょうどよい距離感をつかむのが難しいと感じる人がいるかもしれません。ママ友との距離感で意識するポイントや他のママがどのような関わり方をしているかが知りたい場合もあるでしょう。今回は、ママ友との距離感や関わり方についてママたちの体験談を交えてご紹介します。

ママ友とのちょうどよい距離感が知りたい

友達
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ママ友とのちょうどよい距離感が気になる人もいるのではないでしょうか。ママ友との距離感についてママたちに聞きました。

20代ママ
子育ての悩みや楽しみを共有し、ランチやお互いの家に気軽に行けるような距離感のママ友もいれば、あいさつする程度の距離感のママ友の両方がいます。
30代ママ
会ったらあいさつしたり、子どもの話をしたりする程度の距離感がよいなと思います。
30代ママ
どのママ友とも深く交わりすぎないようにしています。それぞれの家庭で教育方針も異なるので、割とあっさりした付き合いになっています。

ママ友との距離感や付き合い方はそれぞれ異なるようでした。なかには、ママ友との距離感や付き合い方に悩むという声もあり、よい関係を作っていくためのポイントが気になるママもいるようです。

【関係別】ママ友との距離感で意識していること

ママ友達
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ママ友との距離感では、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。ママ友との関係別に意識するポイントをママたちに聞きました。

同じ園に通うママ

30代ママ
お迎えの時間が重なったら、同じ方面なのでいっしょに帰ることもあります。お互いの家で遊んだこともあり、子どもも楽しそうでした。頻繁ではなく、適度な頻度で遊んだり、いっしょに帰ったりするよう意識しています。
30代ママ
『洋服かわいいね』などとちょっとしたことでも褒めるようにしてます。
20代ママ
園庭開放や参観では、ママ友の子どものことも気にかけるようにしています。行事でママ友の子どものよい写真がとれたら『よいショットが撮れたから送ってよい?』など聞いています。みんなで子どもたちの様子を話せるのはうれしいです。

子どもが同じ園に通うママとの距離感では、適度な頻度で遊んだり、ちょっとしたことでも話したりしているようでした。

顔を合わせる機会が多い子どもが同じ園に通うママ友とは、それぞれの生活を大切にしながら、会ったときに楽しく話せたらうれしいですね。

同じ職場のママ

30代ママ
前職で同僚だったママ友は、偶然近い年齢で子どもができた人が多かったので、積極的に子どもたち同士を遊ばせています。長年一緒に働いてきた仲間で信頼できるので、ママ同士で家庭のことやこれからのことなども相談しています。
20代ママ
職場がいっしょだったママ友とは、育休に入ってから連絡をとり合うようになりました。子育てのことでいろいろ聞いていたら以前より近い距離感になり、親子で遊ぶようになりました。職場復帰や保活のことも相談できてよかったです。

同じ職場のママとは、いっしょに働いていた経験から信頼関係が築きやすいという声がありました。家族のことや悩みなども話しやすいのかもしれません。

子どももいっしょに付き合うよう意識しているようでした。子育てを通して以前より親しくなる場合もあるようです。

近所のママ

20代ママ
近所に住むママ友には、旅行のお土産を持って行くようにしています。近所で子育てするうえで助け合っていけるよう、定期的に顔を合わせるよう意識しています。ママ友からもテーマパークの割引券や絵本など子どもがよろこびそうなものをもらったことがあります。

近所に住むママ友と親しくしているママもいるようです。生活リズムの違いから定期的に会うのが難しい場合もあるでしょう。

近くに住んでいる分、長い付き合いになったり、さまざまなことで助け合ったりすることもありそうですね。コミュニケーションをとるためにも、顔を合わせられるよう意識するとよいかもしれません。

【シーン別】ママ友との付き合い方のポイント

ママ友とどのように接しているか気になる人もいるのではないでしょうか。シーン別のママ友との付き合い方のポイントを聞きました。

あいさつや話すとき

20代ママ
会ったときに自分からあいさつをしたり、話しかけたりするようにしています。
30代ママ
保育園で知り合ったママ友は、働いているママ友が多いので無理に予定を合わせず、送り迎えで会ったときに話したり、お茶したりするようにしています。

ママ友と関わるうえで大切なあいさつでは、積極的に自分から声をかけることがポイントのようです。

予定を無理に合わせずに会ったときに話すようにしているママもいました。普段連絡をとり合わない場合でも、会ったときは楽しく話せたらよいですね。

相談にのるとき

20代ママ
最初は自分からオープンに接するようにしています。子育てで悩んだら相談して、励ましてもらったり、励ましたり、お互いのいろいろなことを共有しています。

悩み相談にのるとき、ママ友との距離感が近いと感じるのではないでしょうか。ママ友との関係によっては、子育て以外のことを話す場合もあるでしょう。

困ったときに助け合えるようコミュニケーションが取れるとよいですね。

食事や遊びに行くとき

20代ママ
子どもが同じクラスのママ友とお迎え前にランチに行きます。誘う頻度に気をつけています。
20代ママ
ママや子どもの誕生日にプレゼント交換したり、2人目の出産祝いを贈ったりします。最初は『ママ友ってこわいのかな?』と思っていましたが、今では心強い存在です。

親しい付き合いのママ友にも気遣いを忘れないことが大切かもしれません。食事や遊びに誘う頻度を考えたり、誕生日をお祝いしたりとママ友のことを気にかける気持ちが伝わるとよいですね。

子どもがいなくても、ママ同士が楽しくいられる関係は心強そうです。

お互いに気持ちよく付き合える距離感を目指そう

ママ友達
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ちょうどよいと感じるママ友との距離感や付き合い方は人それぞれ異なり、ママ友との関係によって、意識するポイントもさまざまでした。

あいさつや会話をすることに加えて、子ども同士を遊ばせたり、お土産を渡しに行くなどしてコミュニケーションをとっているようです。

ママ友との距離感は、それぞれの生活スタイルや教育方針などの違いを尊重しながら、気持ちよく付き合えるとよいですね。

2019年12月07日

専門家のコメント
3
    ゆか先生 保育士
    児童館で週一くらいの感覚であっていました。
    この中でもやはりきの合う友達へと発展する人も何人かいました。
    そうなったら個人的に連絡先を交換して家で遊んだり、集まりのない別の日に児童館で待ち合わせしておしゃべりしたりしていました🎵
    小学生になる頃には子ども抜きで親だけでランチ会をしたりもしていました😃
    たこ焼きパーティー、誕生日パーティー、クリスマスパーティー、ハロウィンパーティーなど、季節の行事もママ友宅でやったりしています🎵
    すみっこ先生 保育士
    親しき仲にも礼儀あり。
    ママ友との関わりの中でこの言葉を実感しました。

    独身時代に気の合う友だちと集まっていた時のようにはいかないなぁと。

    子どもが大きくなるにつれ、

    ママ同士が仲良かったらOK

    子ども同士の合う合わない

    問題が。
    男女の違いや、それぞれの性格が出てきてせっかく遊んでも盛り上がらなかったり…が出てきました。
    あーちん先生 保育士
    学生時代からの友だちのママ友が多いです。

    今までは普通に接していた所も、子どもを含めてみるとしつけ面など、子ども同士のことなど気になることがでできそうです。。
    距離感、難しいですね、、

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