子どもが使うお弁当箱について。選び方や買い替えのタイミングなど

子どもが使うお弁当箱について。選び方や買い替えのタイミングなど

ママたちが子どもに選んだお弁当箱

子どもが使うお弁当箱について気になっている男の子や女の子のママもいるかもしれません。今回は、食べきりやすいサイズやシンプルなデザインにするなどお弁当箱の選び方の他、プラスチック製の二段タイプなどママたちが子どもに選んだお弁当箱や買い替えるタイミングについて、体験談を交えてお伝えします。

子どものお弁当箱について気になること

保育園や幼稚園への入園準備やお昼の時間を挟んで子連れで出かける場合に、子ども用のお弁当箱を用意する機会もあるのではないでしょうか。ママたちに、子どものお弁当箱について気になることを聞いてみました。

3歳男の子のママ
子どものお弁当箱を初めて用意するので、どのように選ぶとよいのか悩んでいます。お弁当箱を選ぶポイントがあれば知りたいと思いました。
2歳女の子のママ
今愛用している娘のお弁当箱がいつまで使えるのか気になります。お弁当箱を買い替えるタイミングはいつがよいのでしょうか。
ママたちからは、お弁当箱の選び方が知りたいという声や、買い替えのタイミングが気になるといった声が聞かれました。

そこで、今回は子どもが使うお弁当箱について体験談をもとにご紹介します。

子どもが使うお弁当箱選びのポイント

子どもが使うお弁当箱を用意するときは、どのように選ぶとよいのでしょう。ママたちに、お弁当箱選びのポイントについて聞きました。

素材

プラスチック製の弁当箱
Anton Starikov/Shutterstock.com
3歳男の子のママ
息子用のお弁当箱は素材を考えて選びました。帰宅後の後片づけがしやすくなるように、食洗器に対応しているかを購入前に確認しました。
子どもが使うお弁当箱を素材に注目して選んでいるママがいるようです。ママのなかには、食べる前に電子レンジで温められる素材のお弁当箱を選んだという声もありました。

サイズ

4歳女の子のママ
家で食べている食事を参考にして、同じくらいの量が入りそうなお弁当箱を用意しました。幼稚園で使うお弁当箱だったので、娘が時間内に全部食べきれるようなサイズがよいと思いました。
子どもが食べ切りやすいサイズのお弁当箱を用意することで「全部食べられた!」という達成感も得やすくなるかもしれません。幼稚園への入園準備にお弁当箱を用意したママからは、子どもが園生活に慣れるまで無理なく食べ切れるものがよいと考え、家で食べている量より少なめのサイズのお弁当箱を選んだという声も聞かれました。

デザイン

3歳女の子のママ
娘には好きなキャラクターがデザインされたお弁当箱を選びました。シンプルなタイプと迷いましたが、娘にとっては好きなデザインのお弁当箱の方が楽しい気持ちで食べられるのではないかと思いました。
子どもの好きなキャラクターのものなど、デザインでお弁当箱を選んだママもいるようです。お弁当箱には子どもが自分で開けやすいデザインや、シンプルなタイプなどさまざまなものがあるようなので、使いやすさや好みにあわせて選ぶとよいかもしれません。

ママたちが子どもに選んだお弁当箱

実際に、子どもにはどのようなお弁当箱を用意するとよいのでしょう。ママたちが子ども用として選んだお弁当箱をご紹介します。

プラスチック製の二段タイプ

6歳男の子のママ
保育園の遠足には、プラスチック製の二段タイプを使いました。二段でサイズが違うので、大きい方にはおかずとご飯を、小さい方には果物を入れると食べやすいと思いました。
子ども用に二段式のプラスチック製お弁当箱を使っているママがいるようです。他には、カレーライスや丼物のときにかけるものとご飯を分けて盛りつけるなど、その日のお弁当メニューにあわせて、二段式のプラスチック製と他のお弁当箱を使い分けているという声もありました。

温めやすいアルミ製

アルミ製の弁当箱
bonchan/Shutterstock.com
5歳の女の子のママ
娘の通っている保育園では、給食の時間まで保温庫へ入れることになっているので、園の指定にあわせてアルミ製のお弁当箱を使っています。アルミ製のお弁当箱は子どもも自分で開けやすいと話していました。
保育園や幼稚園によっては、気温が下がる冬の間に保温庫へ入れて朝からお昼まで温めておくこともあるようです。比較的軽めの素材であるアルミ製のお弁当箱は、小さな子どもでも扱いやすいかもしれません。

ママのなかには、保育園の入園に備えてお弁当箱の扱いに慣れるよう3歳頃から用意して使っているという声もありました。

温もりのある曲げわっぱ

3歳の男の子のママ
平日は息子と児童館へ行くことが多いので、お昼ご飯の時間を楽しくすごせるように自分の気に入ったお弁当箱を使いたいと思いました。温もりのある木製の曲げわっぱは見た目もおしゃれで、毎回おかずを詰めるのも楽しくなります。
状況にあわせて自由にお弁当箱が選べるときは、木製の曲げわっぱというお弁当箱を使ってみるのもよいかもしれません。子ども用に曲げわっぱを選んだママからは、白いご飯がふっくらとおいしく感じるようになったという声も聞かれました。

子どものお弁当箱を買い替えるタイミング

子どものお弁当箱を買い換えるタイミングが気になる方もいるようです。ママたちに、子どものお弁当箱をどのようなときに買い替えたのか聞いてみました。

お弁当箱が劣化したとき

5歳女の子のママ
上の子のときから続けて使っているおさがりのお弁当箱が劣化したのか、蓋の絵がはがれてきてしまいました。次女が気に入ったものを用意できるように、そろそろ買い替えようと思います。
蓋の絵が消えてきたときなど、劣化したと感じたタイミングでお弁当箱を買い替えたというママの声がありました。他にも、お弁当箱の素材が熱で溶けてしまったりパッキンが劣化したりと、使いにくくなってきたときに買い替えを考えることもあるようです。

量が足りなくなったとき

6歳の男の子のママ
6歳になってからご飯を食べる量が増えてきて、4歳頃から使っていたお弁当箱では足りないと言われることが多くなりました。息子が満足して食べられるように、次のお休みにお弁当箱を買い替える予定です。
子どもの食べる量が増えたことで容量が足りないと感じたときも、お弁当箱を買い替えるタイミングかもしれません。子どもがお母さんの作ったお弁当をたくさん食べるようになったという理由で買い替えることは、ママにとっても嬉しい出来事かもしれませんね。

子どもが喜ぶお弁当箱を用意しよう

お弁当を食べる子ども
Monkey Business Images/Shutterstock.com

子ども用のお弁当箱を用意するとき、ママたちは素材やサイズに注目して選んでいるようです。長く使えるものがよいと考えた場合は、シンプルなデザインのお弁当箱を選ぶのもよいかもしれません。

お弁当箱にはプラスチック製の二段式や、温めやすいアルミ製などさまざまなタイプがあるようです。買い替えのタイミングも考えながら、男の子と女の子それぞれが喜ぶお弁当箱を用意できるとよいですね。

2019年12月02日

専門家のコメント
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    わい先生 保育士
    保育園や幼稚園にいても親を感じ時間ですね。だからこそ、お弁当の時間が楽しみな時間にしたいですね。 お弁当の中にいれるものは子ども好きなものを入れてあげたいですね。お弁当ごっこを使う前にお家ですることで、お弁当の量を決められます。そして、開け方も教えていけます。 子どもが煮物が好きと言う子には、煮汁が少しあるので、密閉性のあるものがいいと思います。また、逆に揚げ物など、汁がでないものだとアルミのものでもよいと思います。 お弁当箱を2段にするのもいいですし、お気に入りのお弁当箱ならおかずをお弁当に入れ、おにぎりを別に用意するのも良いと思います。日に日にご飯の量が増えてくるので、園から帰ってきてお腹がすいてることが多いと増やすのも良いと思いますし、園の先生に相談するのも良いと思います。
    まこ先生 保育士
    お弁当箱選びに大切なのは ・サイズ ・自分で扱えるか が大事だと思います。 特に、お弁当箱が大きく中身もいっぱいに入れてしまうと、時間内に食べられなかった…というお弁当に対するネガティブなイメージが生まれてしまいます。 また、蓋の開け閉めですが、単純にかぶせるタイプだと一見簡単そうですが、ゴムバンドを外したりつけたりするので、その作業を練習しておくといいですね。 プラスチックのものは、サイドをパチパチッと止めるものが多いと思います。 こちらもお家で予め練習しておくといいでしょう。

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