2月らしい寝相アートを作りたいとき。準備の仕方や写真の撮り方

2月らしい寝相アートを作りたいとき。準備の仕方や写真の撮り方

2月ならではの寝相アートアイデア

2月ならではの寝相アートを作りたいと考えたとき、何を作ろうかやどのように作ったらよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、寝相アートの準備方法や2月の寝相アートアイデアと、写真の撮り方のコツについてご紹介します。

2月の寝相アートを作りたいとき

赤ちゃんの寝ている姿をかわいく写真に残すために、寝相アートをしようと考えるママもいるのではないでしょうか。2月をテーマにした寝相アートを作ろうとしているママたちに聞くと、どのような寝相アートを作ったらよいのかや、寝相アートの撮影のコツなどが気になるようです。

ママのなかからは、スムーズに寝相アートを作るためにどのような準備をしたらよいのか知りたいという声も聞かれました。

そこで今回は、2月の寝相アートについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

寝相アートの準備方法

寝相アートを作るとき、どのような手順で作ったらよいのか気になるママもいるようです。寝相アートの準備方法についてママたちに聞いてみました。

テーマを決める

30代ママ
寝相アートを作るときは、季節やイベントなどを参考にテーマを決めてから構図や小物を考えます。テーマが明確になっていると準備がスムーズに行えるように感じます。
寝相アートのでき上がりがイメージができていると準備をしやすいかもしれません。ママのなかからは、小物などの配置もあらかじめ考えておくと、焦ることなく作業が進められるという声も聞かれました。

季節感を演出する

雪だるま
Smit/Shutterstock.com
20代ママ
毎月寝相アートの写真を撮っているので、季節を感じられるような寝相アートにしたいと思いました。家にあるものにプラスして季節にあった小物や飾りを100均などで用意すると、より季節感のある寝相アートになります。
赤ちゃんの成長を季節の移り変わりといっしょに寝相アートとして残すのもよいですね。ママのなかには、画用紙やフェルトを使って季節にあわせた小物を手作りしたり、背景や衣装にこだわったりしたというママの声もありました。

2月の寝相アートアイデア

2月の寝相アートを作るときは、どのようなアイデアがあるのか気になるかもしれません。ママたちに聞いた、2月をテーマにした寝相アートのアイデアをご紹介します。

40代ママ
2月は節分にちなんだ鬼の寝相アートを作りました。黄色のショートパンツにマスキングテープを貼って作った鬼のパンツを履かせてから寝かしつけます。毛糸と画用紙で作った鬼の毛と角を、寝ている赤ちゃんの頭に被せて、画用紙で作った金棒を手に持っているように配置してでき上がりです。
節分にちなんだ鬼の寝相アートは2月らしいアイデアかもしれませんね。ママなかには、赤ちゃんに鬼のお面をつけたり、フェルトを切り貼りして鬼を作ったりしたという声もありました。

恵方巻

20代ママ
黒と白の毛布を重ねた上に赤ちゃんを寝かせ、いっしょに黄色、緑、赤のタオルを添えて毛布で包むと恵方巻風の寝相アートの完成です。赤ちゃんが恵方巻の具になっているようなおもしろい寝相アートになりました。
赤ちゃんを毛布で包み恵方巻の寝相アートにしたママもいるようです。赤ちゃんを毛布で包む他に、シーツや毛布で作った恵方巻の上に乗ったり、大きな恵方巻を食べたりしているような寝相アートを作ったというママもいました。

バレンタイン

バレンタインチョコレート
sarsmis/Shutterstock.com
20代ママ
2月というとバレンタインをイメージしたのでキューピットの寝相アートを作りました。赤ちゃんに白のワンピースを着せて白のブランケットで羽を作り、ハンガーをアレンジして弓矢にしました。背景には、画用紙で作ったハートを散りばめるなどするとキュートな印象になります。
キューピットの寝相アートもかわいらしいですね。ママのなかには、茶色の布団の上に寝ている赤ちゃんとチョコレートの空き箱を使って、遠近法を利用した寝相アートをしたという声もありました。

雪遊び

30代ママ
2月に雪が降り初めて雪遊びをしたので、そのシーンを寝相アートにしたいと考えました。背景は白と水色の2色のシーツを使って雪の積もった地面を表現し、手芸用の綿を雪に見立てて散りばめ、赤ちゃんの隣に白の毛布などを使って雪だるまを作りました。
楽しい雪遊びの思い出を寝相アートに取り入れるのもよいかもしれませんね。ママのなかには、赤ちゃんを雪だるまに変身させたり、オムツを使ってかまくらを作ったりしたという声もありました。

寝相アートの撮り方のコツ

寝相アートの写真を撮るとき、どのよう撮影したらきれいな写真になるのか気になるママもいるようです。寝相アートの写真を撮るときのコツを聞いてみました。

真上から撮影する

20代ママ
寝相アートの写真は、斜めになってしまったり変な角度がついてしまったりすると雰囲気が変わってくるので、真上から撮影するようにしています。椅子の上に立って手を伸ばしてなるべく真上になる場所でシャッターを切ります。
写真が歪まないように真上から写真を撮るように意識しているママがいるようです。ママのなかには、寝相アートのサイズが大きすぎると真上から撮影しにくかったり、写真に収まらなかったりするので寝相アートのサイズも考えて作っているという声もありました。

連写モードを使う

30代ママ
赤ちゃんがいつ動くかわからないので連写モードで撮影するようにしています。撮影中に赤ちゃんが起きてしまうことがあるので、なるべく短時間でよい写真を撮りたいと考えました。
赤ちゃんが動いたときのことを考えて連写モードで撮影するのもコツのひとつかもしれません。他には、なるべくたくさん写真を撮っておいて後で選定するというママもいました。

2月ならではの寝相アートをしよう

眠る赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com

寝相アートをするときの準備は、テーマを決めたり季節感を演出したりするとよいようです。寝相アートのアイデアは、2月のイベント事や赤ちゃんの思い出などを参考に考えるとよいかもしれません。

寝相アートの写真撮影は、なるべく真上から撮影することや連写モードを使うなどを意識しているママがいました。テーマや小物を工夫して、2月ならではの素敵な寝相アートができるとよいですね。

2019年11月10日

専門家のコメント
8
    おはぎ先生 保育士
    白いシーツを丸めて大きな雪だるまを作りました。マフラーや帽子は大人のものを使いました。また
    なつまる先生 保育士
    2月といえばバレンタイン!
    女の子だけになってしまうかも知れませんがハートをあしらったもの
    いちぽ先生 保育士
    2月はバレンタインなので、ハートの画用紙を切ったり、チョコレートかざって、風船も散らばせて
    たんぽぽ先生 保育士
    やはり2月=バレンタインを連想するのでオムツをハート形にして赤ちゃんの周りに囲みました♪あ
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