幼稚園のバス停利用で気になること。バス停までの距離やすごし方

幼稚園のバス停利用で気になること。バス停までの距離やすごし方

バス停でのママ友関係で意識していること

幼稚園でバス停を利用しているママのなかには、バス停までの距離や子どもがバスに乗車している時間、バス停でのすごし方などについて気になる方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、バス停利用が一人または複数人のときのバス停でのすごし方や、ママ友との関係で意識していることについてご紹介します

幼稚園のバス停利用で気になること

幼稚園でのバス通園を利用しているママたちは、バス停利用の際にどのようなことが気になっているのでしょうか。

20代ママ
同じバス停を利用しているママ友との交流に不安があります。前からバス停を利用しているママたちとどのような会話をすればよいか考えてしまいます。
30代ママ
利用しているバス停は我が家だけが使っているので、バス停ではいつも一人です。情報を交換できるようなママ友ができないので寂しいと感じるときがあります。
30代ママ
家からバス停まで少し距離があります。毎日歩いてバス停まで行くのですが、子どもの足で10分かかるので、もう少し近い場所にバス停があればよいのにと思っています。
ママたちは幼稚園のバス停利用について、さまざまなことが気になっているようです。他にも、バスルートが最初の方のため、子どもがバスに乗車する時間が長すぎないか心配しているというママの声もありました。

他のママたちがどのようにバス停を利用しているのか気になりますよね。


幼稚園児のバス通園事情

幼稚園バスを利用しているママたちは、どのようにバス停を利用しているのでしょうか。幼稚園のバス停を利用中のママに聞いてみました。

バス停までの距離

歩く距離
asharkyu/Shutterstock.com
30代ママ
我が家が利用している幼稚園のバス停は家から距離があるので、子どもといっしょに歩くと15分ほどかかってしまいます。朝の支度が間にあわないときは車でバス停まで行くこともあります。
30代ママ
幼稚園では毎年バスルートを改定するので、ルート変更が可能かを確認するようにしました。昨年までは家から10分かかりましたが、今年は家の目の前がバス停になりました。
自宅からバス停までの距離は、幼稚園のバスルートによってさまざまなようです。気になることがあるときは、幼稚園に相談してみるのもよいかもしれませんね。

バス停でのすごし方

20代ママ
うちのバス停は4人が利用しています。子どもの学年もさまざまなので、幼稚園のことや子育ての悩みなどを話すことができ、とても楽しいです。
30代ママ
バス停は我が家だけなので、一人で利用しています。寂しいときもありますが、わからないことは連絡ノートで先生に質問できるので不便を感じたことはありません。
30代ママ
バス停は一人で利用しています。子どもを送った後は習い事に行ったり下の子と遊んだりしているので、時間を自由に使うことができて気楽だなと感じます。
バス停でのすごし方は複数人で利用する場合と一人で利用する場合で、さまざまあるようです。他にも複数人が利用するバス停では家が近所の場合もあるようで、幼稚園のことだけでなく小学校の話題などについても情報交換できるので助かっているというママの声もありました。

一人で利用する場合は、他のママたちと時間をあわせなくてよいようなので、気楽に送り迎えができる場合もあるようです。


バス停から幼稚園の距離

30代ママ
我が家はバスルートの最初の方なので、朝は幼稚園に到着するまで45分ほどバスに乗っています。お友だちがつぎつぎに乗ってくるので、子どもは楽しくバスに乗っています。
30代ママ
うちのバス停はバスルートの最後なので、朝の乗車時間が短い分帰りは長く乗っています。40分の乗車中に寝てしまうようなので、よいお昼寝タイムになっていると感じます。
バス停によっては幼稚園まで長い距離になり、バスに乗車する時間が長くなることもあるようです。バスに乗っているときの様子を先生や子どもに確認するなどして、子どもが心地よくバスに乗れるようにできるとよいかもしれませんね。

幼稚園のバス停利用で気をつけたいこと

幼稚園のバス停を利用するときに、気をつけたほうがよいことを知りたいママもいるかもしれません。ママたちにバス停利用で気をつけていることについて聞いてみました。

約束ごとを決める

約束OK
wizdata1/Shutterstock.com
30代ママ
帰りにバスから降りてくると、同じバス停の子どもたちと遊びはじめてしまうことがあります。楽しくなって遊び続けてしまうので、遊ぶ時間を決めて約束を守るように話しています。
バス停の利用が複数人いる場合、バスを降りた後に遊びはじめてしまうこともあるようです。事前にママ同士で話しあって遊ぶ時間や曜日などを決めておき、約束できるとよいかもしれませんね。

周囲の状況に気を配る

30代ママ
利用しているバス停は道路沿いにあるので、子どもがふざけて飛び出したりしないように気をつけています。バスを降りたら必ず手をつないで歩くよう、子どもに話しています。
バス停周囲の状況に気を配ることも大切なようです。他にも、バス停での送り迎え前後にママ同士で話すときは、通行する人や周囲の人の妨げにならないよう気をつけているというママの声もありました。

バス停でのママ友との関係で意識していること

バス停を利用するとき、ママ友とどのように交流すればよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。バス停で会うママ友との関係で意識していることについて聞いてみました。

笑顔で挨拶をする

30代ママ
第一印象が大切だと考え、バス停利用の初日から笑顔で挨拶することを心がけています。朝気持ちよく挨拶できると会話も弾みやすく、バス停への送り迎えが楽しくなります。
バス停で会うママ友と笑顔で挨拶することを意識しているママがいました。他にもママがきちんと挨拶をしていたら、子どもも元気よく挨拶するようになったというママの声もありました。

長居しすぎない

20代ママ
バス停でママ友たちと話が盛り上がることがあります。楽しいのでたくさん話をしたい気持ちもありますが、なるべく長居しすぎないように気をつけています。
バス停に長居しすぎないように気をつけているママもいるようです。幼稚園のバス停は道路沿いやお店の駐車場を借りていることもあるようなので、近隣の方の迷惑にならないように意識したいですね。

ライフスタイルにあわせて幼稚園のバス停を利用しよう

幼稚園バス
Digital Genetics/Shutterstock.com

幼稚園でバス通園を利用しているママたちは、自宅からバス停までの距離やバスの乗車時間、バス停でのママ友との交流について気になっているようです。バス停を利用するときは周囲の状況に気を配り、安全に乗車できるよう気をつけるとよいでしょう。

バス停利用では複数のママ友といっしょの場合もあれば、一人で利用することもあるようです。複数のママ友といっしょの場合は、笑顔で挨拶したり長居しすぎないように気をつけながら交流できるとよいかもしれません。ライフスタイルにあわせて幼稚園のバス停を利用できるとよいですね。

2019年10月31日

専門家のコメント
1
    いちぽ先生 保育士
    今育休中ですが幼稚園で働いています。バス停までの距離ですが、子どもの足で10分以内の距離に設定するようにはしてあるのですが、家の前まで来てほしいという要望もあります。一人一人の要望を受け入れたいところですが、バス停をひとつ増やすだけでもバスが園に到着する時間が遅れて活動時間ぎりぎりになって子どもが朝の準備をゆっくりできない状態になってしまったり、子どもがバスに乗ってる時間が長すぎてしまったりと、子供に負担がかかるので、協力していただいています。 あとはバス停で、近隣の方からいつまでもしゃべっていて邪魔になるや、子どもが騒いでいるのにおしゃべりに夢中で注意もせずいつまでもいる等の苦情が入るときがあります。バス停のお母さん達とコミュニケーションをとることも大事ですが、マナーを守ってバス停を利用することも大切だとおもいます。

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