ママ友を初めて家に呼ぶときどうする?誘い方や誘われたときの手土産

ママ友を初めて家に呼ぶときどうする?誘い方や誘われたときの手土産

ママ友と家で会ってよかったこと

ママ友を初めて家に誘うとき、誘い方に悩むママもいるかもしれません。誘われたときに手土産を持参するべきか気になることもあるでしょう。家族ぐるみで仲良くなれたら楽しそうですよね。 今回は、ママ友を家に呼ぶときの誘い方や、誘われたときの手土産、家で会ってよかったことについてママたちの体験談をご紹介します。

ママ友を初めて家に誘うときどうしたらよい?

パパの帰りが遅く子どもと2人きりになることが多いときや、転勤のため周りに知り合いがいないとき、ママ友がいると心の支えになるかもしれません。

お互いの家に遊びに行くことができたら、子ども同士で遊びやすかったり、ママたちもおしゃべりやお茶をして仲が深まりそうですよね。

ママ友を初めて家に誘うときや誘われたとき、どのようにしたらよいのでしょうか。

ママ友を家に呼ぶときの誘い方や誘われ方

ママ友を家に呼ぶときの誘い方や誘われ方についてママたちに聞いてみました。
30代ママ
同じ保育園や近所のママ友とは『落ち着いたらお茶しよう』とよくお互いに言い合っていました。保育園の運動会の日、『午後暇だね』という立ち話をした流れで我が家にお誘いしました。
30代ママ
保育園の保護者会がある日に、仲のよいママ友メンバーで集まってお茶をしないかと誘われました。
30代ママ
幼稚園で同じ係になったママに『いっしょに子どもを遊ばせよう』と誘われました。
30代ママ
お迎えのときに『遊びにきてね』と誘ってもらい、その後SNSで具体的にお誘いの連絡をもらいました。
『お茶しよう』と気軽な誘い方をした・されたというママの声が複数ありました。

相手の負担にならないように配慮することは、よい関係を築く上で大切かもしれませんね。

ママ友が2人目を妊娠中だったため、体調のことや移動の負担を考えて、自分の家よりもママ友の家で会うことを提案したというママの声もありました。

ママ友の家に誘われたときの手土産

ママ友の家に誘われたときの手土産についてママたちに聞いてみました。

手土産を持っていった

クッキー
iStock.com/Chatri Attanatwong
30代ママ
ママ友に必要ないと言われましたが、初めてお邪魔するお宅に手ぶらで行くのはよくないと思い、手土産を持っていきました。小袋タイプの方が保存がきくと思いクッキーを選びました。
20代ママ
お互いプレゼントし合うのが好きで趣味も合うので、お誕生日のときには、ママ友や子どもへのプレゼント、お茶菓子、妊娠祝いなどたくさん持っていきました。
30代ママ
ママ友の子どもが食べられそうなお菓子を事前に聞いてから、お互いの子どもたちがいっしょに食べられるお菓子を持っていきました。
30代ママ
ご飯をいっしょに食べようと誘われたので、デザートを持っていきました。
手土産を持っていったという声が複数ありました。

大人も子どももおいしく食べられるものは、みんなで楽しむことができてよろこばれそうですね。

手土産は持っていかなかった

リビング
iStock.com/Scovad
30代ママ
お隣さんのママ友の家へ、度々お邪魔させてもらっています。行く回数が多いのと、以前子どもがお邪魔したお礼にお菓子を渡したらとても気を遣わせてしまったので、手土産は持っていかないようにしました。
20代ママ
誘ってくれたママ友に『毎回だとお互いに気を遣うから手土産は持ってこなくて大丈夫だよ』と言われました。
気を遣わせるので手土産は持っていかなかったという声もありました。

仲良くなった最初のうちに、手土産はどうすべきが話す機会があると、気を遣わずに済むこともあるかもしれませんね。

自宅やママ友の家で会ってよかったこと

自宅やママ友の家で会ってよかったことについてママたちに聞いてみました。

自宅の場合

30代ママ
最初は子どもにとって、自分のおもちゃをお友だちに貸していっしょに遊ぶということが未経験だったためぐずってしまいましたが、今は慣れて問題ないのでよい経験になったと思います。
30代ママ
自宅にあるおもちゃをママ友がいつもと違う使い方で遊んでいる様子を見て勉強になりました。
自宅にママ友やお友だちが遊びに来てくれると、おもちゃの扱いについて子どももママも新たに学べることがあるようです。

ママ友の家の場合

30代ママ
ママ友のお家は同じ分譲住宅なので部屋作りの参考になりました。子どもの遊ぶスペースをどうしたらよいか悩んでいたのでありがたかったです。
30代ママ
パパもいっしょに誘ってもらったのでパパ同士もコミュニケーションが取れてうれしそうでした。
20代ママ
赤ちゃんがいる家同士なので、ママ友のお家も安全対策がありケガをしにくく、オムツ替えや授乳もしやすいので気楽にすごせました。育児の悩みから育児に関係のない話まで何でも話せるので息抜きになります。
子どもの年齢が近いママ友のお家は、子どものお世話や遊ぶスペース作りの参考になりそうですね。

ママ友の家で遊んだことをきっかけに、家族ぐるみで仲良くなってキャンプに行ったというママの声もありました。

ママ友と家で交流を深めて息抜きしよう

ママ友とお茶
iStock.com/yumehana
今回は、ママ友を家に呼ぶときの誘い方や、誘われたときの手土産、家で会ってよかった体験談をご紹介しました。

ママ友を初めて家に誘う際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

家で会うことができると、子ども同士で遊んでいる間ママたちの休み時間ができたり、家族ぐるみのおつき合いのきっかけにもなるかもしれません。

ママ友と家で交流を深め、育児や仕事の息抜きができるとよいですね。

2019年10月22日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧