兄弟や姉妹がいる子どもへのプレゼント。同じものや違うものなど

兄弟や姉妹がいる子どもへのプレゼント。同じものや違うものなど

同性や異性、年の離れたきょうだいの場合

兄弟や姉妹がいる子どもにプレゼントを贈るとき、同じものを用意した方がよいのか気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、兄弟や姉妹に贈るプレゼント選びのポイントや対象別のプレゼントしたもの、兄弟や姉妹がいる子どもにプレゼントするときに工夫したことを体験談を交えてご紹介します。

兄弟や姉妹にプレゼントするとき

兄弟や姉妹がいる子どもにプレゼントを用意するとき、どのようなものを選ぶとよいのか知りたいママやパパもいるようです。同性や異性、年齢が離れているなどきょうだいの組みあわせによって、プレゼントの選び方も変わってくるかもしれません。

今回は、兄弟や姉妹のいる子どもへ贈るプレゼントについてご紹介します。

兄弟や姉妹に贈るプレゼント選びのポイント

子どもに兄弟や姉妹がいる場合、プレゼント選びに悩むママもいるのではないでしょうか。ママたちに、兄弟や姉妹に贈るプレゼント選びのポイントを聞いてみました。

個人で使うものの場合

6歳と4歳と3歳の男の子のママ
我が家の場合、別々のものをプレゼントすると相手のものが欲しくなってけんかをしたことがありました。1人に1つずつプレゼントをあげるときは、必ず同じものを用意します。

個人で使うものの場合、同じものを選んでけんかの原因を作らないよう意識しているママがいました。ママのなかからは、子どもたちが自分のもち物だとわかるように、それぞれ好きな色を選んで色違いになるようにしているという声も聞かれました。

いっしょに使うものの場合

ブロックゲーム
iStock.com/Ivan-balvan
5歳と4歳の男の子のママ
兄弟で共有するものをプレゼントするときは、子どもたちが同時に楽しめるものがよいと感じました。交代で使うものだと、待っている時間に手を出して取りあいになってしまうかもしれないと思ったからです。

兄弟で1つのものをいっしょに使う場合、同時に楽しめることを重視したママもいました。子どもの年齢が低いとき、待ち時間が長いとぐずってしまうこともあるようなので、意識したい選び方のひとつかもしれませんね。

【対象別】兄弟や姉妹にプレゼントしたもの

実際に、同性同士や男女のきょうだい、年齢が離れたきょうだいなど対象別にママたちがプレゼントしたものをご紹介します。

同性同士のきょうだいの場合

6歳と4歳と3歳の男の子のママ
うちの男の子3人兄弟は、ゲームが好きなので3人同時に遊べるゲームがよいと思いました。専用のテーブルがついたブロックは、4方向からブロックを積んで遊ぶこともできるので、それぞれ自分の作品を作りながら楽しんでいます。
4歳と3歳の女の子のママ
2人の姉妹それぞれに、子ども用のメイクセットをプレゼントしました。リップやネイルカラーは消耗品ということもあり、1人に1つずつ用意するとけんかにもなりにくく仲よくおしゃれを楽しんでいるようです。

男の子同士の兄弟や女の子同士の姉妹に、それぞれ興味のあるアイテムをプレゼントしたママがいるようです。兄弟や姉妹で共有するアイテムをプレゼントするときは、全員の好みにあわせたものを贈ると、みんなで楽しく使えるかもしれません。

男女のきょうだいの場合

おもちゃで遊ぶ姉弟
© ucchie79 - Fotolia
4歳の男の子と2歳の女の子のママ
我が家は上が男の子、下が女の子のきょうだいです。2人とも車が好きなので道路の絵柄のプレイマットと、それぞれに好きなデザインのミニカーをプレゼントすると、道に沿って走らせて遊んでいます。
3歳の女の子と1歳の男の子のママ
ダンプカーのおもちゃにスコップや熊手、いろいろな動物の型が入っている砂場セットをプレゼントしました。砂場遊びは性別に関係なく楽しめるようで、子どもたちも気に入って遊んでいます。

男女のきょうだいの場合、性別に関係なく楽しめるものをプレゼントしたというママの声がありました。おもちゃの他には、色違いのTシャツやリュックなどをプレゼントするとリンクコーデを楽しめるかもしれませんね。

年齢が離れたきょうだいの場合

5歳の女の子の双子ママ
同じ生地を使った洋服をプレゼントしました。上の子にはワンピース、下の子にはロンパースを贈ると、上の子は毎日着たがるほどお気に入りの1枚になりました。

きょうだいの年齢が離れいてる場合、同じ生地を使った洋服をプレゼントするのもよさそうです。他には、同じデザインの靴や帽子をサイズ違いで用意したというママの声もありました。

プレゼントするときに工夫したこと

子どもたちにプレゼントをするとき、どのような工夫があるのか気になるママもいるかもしれません。ママたちに、プレゼントするときに工夫したことを聞いてみました。

ラッピングをする

4歳の男の子と3歳の女の子のママ
プレゼントを贈るときは、小さなものでもラッピングをしています。子どもがそれぞれ好きな色の袋やリボンでラッピングすると、プレゼントをもらった瞬間からワクワクした様子で私も嬉しい気持ちになりました。

プレゼントを受け取るとき、ラッピングされていると喜ぶ子どももいるようです。自分でラッピングするのが苦手な場合、巾着タイプのラッピングバッグを使うと簡単に華やかな見た目になったというママの声もありました。

カードを添える

5歳の女の子の双子ママ
子どもが字を読めるようになってきたので、プレゼントにメッセージカードを添えました。大きめの文字で『おたんじょうびおめでとう』と書くと、一文字ずつ読んで意味がわかったときに嬉しそうに笑った顔が印象的でした。

文字を読める子どもには、手書きのカードを添える工夫もよさそうですね。同じカードにそれぞれの子どもの好きなキャラクターのシールを貼ったり、スタンプを押したりとデコレーションにも工夫するとかわいい仕上がりになるかもしれません。

子どもが喜ぶ姿を想像してプレゼントを用意しよう

兄弟
iStock.com/kohei_hara

兄弟や姉妹がいる子どもにプレゼントするとき、同性同士や男女のきょうだい、年の離れたきょうだいなど組みあわせによって用意するものも変わってくるようです。兄弟や姉妹に贈るプレゼント選びのポイントとして、同じものを用意するとけんかになりにくいと考えるママもいました。

子どもたちの好みにあわせ、いっしょに使うものはきょうだい全員が好きなもの、個人で使うものはそれぞれが好きなものなどを選ぶのもよいかもしれません。プレゼントにはラッピングをしたりカードを添えたりするなど工夫し、子どもが喜ぶ贈り物を用意できるとよいですね。

2019年08月02日

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