幼稚園のお弁当箱を選ぶとき、サイズや容量、素材などの種類が豊富にあって迷ってしまうというママもいるかもしれません。アルミとプラスチックそれぞれのよいところや気になるとこと、子どもが開けやすいフタの種類、名前を取れにくくする工夫などママたちの声をもとにご紹介します。
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幼稚園のお弁当箱を選ぶとき、ママたちはどのようなことに悩んでいるのでしょうか。
お弁当箱といってもサイズや容量、デザインにさまざまな種類がありますよね。開けやすいフタの種類やお弁当箱の素材についてなど、ママたちが気になることはいろいろあるようです。
お弁当箱を選ぶときのポイントについて、ママたちの体験談をもとにご紹介します。
幼稚園のお弁当箱の大きさは、子どもが食べきれる量、お家で普段食べる量よりも少ない量のサイズや容量のものがよいようです。
お弁当箱の容量は、年少さん約270ml、年中さん約360ml、年長さん約450mlを目安にしたというママがいました。はじめてお弁当箱を購入するときは実際に手に取り、子どもが食べきれる量のサイズか目で見て確認したほうがよいかもしれませんね。
食べる量が増えたときや、進級のタイミングでお弁当セットを買い替えるママも多いようです。
小さな子どもは、まだ指先が器用に使えなかったり、力がないこともあります。お弁当箱を選ぶときは、自分でフタが開けられるものにしましょう。初めてお弁当箱を使うときは、かぶせるタイプのフタがよいとのママの声もありました。
子どもといっしょにお弁当箱を買いに行くママが多くいました。好きなキャラクターが変わることもあるので、100均などで安価なものを購し定期的に買い替えるのもよい方法ですね。
お弁当箱、水筒、巾着、お箸やフォークなどのお弁当グッズを購入するときは、子どもが好きな色、キャラクターで統一してセットを揃えてあげると、お弁当の時間がより楽しくなるでしょう。
お弁当箱の素材には、アルミやステンレス製、プラスチック製、木製などいろいろな種類があります。
アルミ製のお弁当箱のよいところとして汚れが落ちやすく、軽くて丈夫で冷めやすいことを挙げるママの声がありました。ごはんがくっつきやすいことや電子レンジ・食洗器が使えない、汁が漏れやすいことが気になっているママもいるようです。
プラスチック製のお弁当箱のよいところは、安価でデザインやカラーが豊富なこと、電子レンジや食洗器が使える物が多いこと、パッキンが付いているタイプは汁漏れの心配が少ないことでしょう。劣化のしやすさや油汚れが落ちにくいことが気になるので、頻繁に買い替えるという声もありました。
お弁当箱の素材を選ぶときは、ママや子どもが使いやすい素材を選ぶとよいかもしれませんね。幼稚園で材質を指定されることもあるようです。
幼稚園にお弁当を持たせるときにママたちがしている工夫をご紹介します。
毎日使うお弁当箱は、繰り返し洗っているうちに名前が薄れたり消えてしまうことも多いでしょう。名前を書いた上に100均で購入した防水用のラミネートシールを貼る、あらかじめ防水加工がされたお名前シールを購入するなど、ママたちはそれぞれ工夫しているようです。
また、入園記念にインターネットで子どもの名前入りのお弁当箱を購入したというママもいました。手書きやお名前シールよりも名前が取れにくく、先生やお友だちがかわいいと褒めてくれるので子どももとてもよろこんでいたようです。
お弁当の中身がずれないよう、密着させるようにラップをかぶせてからフタを閉じているママがいました。しっかりと密着させると、真空パックのような状態になるのでひっくり返しても中身がずれにくいようです。お弁当の汁気が漏れない工夫としても使えそうですね。
夏の気温が高い時期は食材が傷みやすくなるため、しっかり冷ましてからおかずを詰めたり、保冷剤や市販のお弁当用防腐シートなどを活用しているママも多いようです。
お弁当箱はフタの開けやすさや素材などを考え、ママや子どもが使いやすいものを選びましょう。「残さず食べられた!」という自信を持てるように、子どもの食べる量に合わせてお弁当箱の大きさを変えていくのがよいでしょう。
コップやフォーク、スプーン、巾着やおしぼりなどのお弁当箱に合わせる小物類を100均で揃えて、オリジナルのお弁当セットを作ったというママのアイディアもありました。
今回、ご紹介したお弁当箱の選び方やママたちの工夫を参考に、子どもが幼稚園のお弁当の時間を楽しめるようなお弁当箱が選べたらよいですね。
2019年07月28日
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