育児中に使いたいお風呂上がりのバスローブ。種類や選び方

育児中に使いたいお風呂上がりのバスローブ。種類や選び方

着心地、素材、デザインなどで選ぼう

育児中はお風呂上がりも子どもの世話で忙しく、自分のためにバスローブが必要だと感じるママもいるかもしれません。今回の記事では、育児中にバスローブを使うよさや、素材などの選び方、バスローブの種類などを体験談を交えてご紹介します。

育児中のママたちのお風呂上がりの悩み

毎日子どもといっしょにお風呂に入るママにとって、お風呂上がりの悩みとはどのようなものがあるのか、育児中のママに聞いてみました。

30代ママ
1歳半の子どもと毎日いっしょにお風呂に入っています。お風呂上がりには先に子どもを着替えさせるようにしていますが、その間に自分の体についた水滴で床が濡れてしまうことも多く、ストレスがたまってしまいます。
20代ママ
3歳の子どもは、お風呂を上がるとすぐに裸で走り回ってしまいます。私もゆっくり髪や体を拭けないまま子どもを追いかけていたせいか、寒い時期は風邪をひいてしまうことがありました。

子どもといっしょにお風呂に入る場合、お風呂上がりは自分の体が満足に拭けず、床が濡れてしまったり、風邪をひいてしまったりしたというママの声がありました。

育子どものお世話を先にしてあげたいと考え、自分自身のことが後回しになることから、育児中のママは、お風呂上がりについてさまざまな悩みを抱えてしまうのかもしれません。

お風呂上がりにバスローブがあるよさ

バスローブがあるとお風呂上がりがどのように変わるでしょうか。バスローブがあるよさを育児中のママたちに聞いてみました。

湯冷めしにくい

ベビーバス
iStock.com/fcafotodigital
30代ママ
バスローブはさっと羽織るだけで体の水分を吸収してくれます。バスタオルで拭かなくても、バスローブを羽織れば自分の体を冷やさず子どものお世話もできるので、今では必要不可欠です。

体をしっかり包み込んでくれるバスローブを着ることで、お風呂上がりに湯冷めしにくくなったというママの声がありました。

ママのなかには、以前は裸のままで子どものお世話をしていたが、バスローブを着ることで余裕をもった対応ができるようになったという声もありました。

子どものお世話をしやすい

40代ママ
以前は、お風呂上がりに子どもを着替えさせているとき、自分の髪や体についた水滴が垂れてくることもありました。フード付きのバスローブがあると、しっかり全身の水分を吸収してくれるので、水滴が垂れることがなくなり安心してお世話できるようになりました。

バスローブを着ることで、自分の体から水滴が垂れてしまうことがなくなり、子どもの着替えなどをさせやすくなったと感じているママもいるようです。ヘアバンドがセットになったバスローブは、お風呂上がり後の濡れた髪をまとめるのに便利だったというママの声もありました。

育児で使うバスローブの選び方

育児中のママが使うバスローブはどのような選び方をするとよいのでしょうか。選ぶときに重視したポイントをママたちに聞いてみました。

着心地

30代ママ
バスローブは肌に直接身につけるものなので、着心地のよさを考えて選びました。柔らかい着心地のバスローブは肌当たりもよく、安心して小さい子どもを抱っこできました。

バスローブはお風呂上がりの素肌に身につけるため、着心地のよさを重視したというママの声がありました。ママのなかには、着心地のよいバスローブを持っていることで、これまで憂鬱だったお風呂上がりが楽しみになったという声もありました。

素材

タオル
© JJ. - Fotolia
30代ママ
吸水性のよい綿100%のバスローブを選びました。大きめのバスタオルという感じで、バスローブを着て上からポンポンと軽く叩けば、しっかり水分を吸収してくれるので助かります。
20代ママ
マイクロファイバー製で速乾性のある素材のバスローブを購入しました。薄手で軽量なうえ、使った後に部屋干ししておけば1時間ほどでさらりと乾くので、毎日使うのに便利です。

バスローブには、綿のなかでもパイル地やワッフル生地があるほか、マイクロファイバー製のものなどがあるようです。吸水性や速乾性など素材の特性を考えて、バスローブ選びをしてみてはいかがでしょうか。

デザイン

30代ママ
子どもとお揃いのデザインのバスローブを購入しました。子どももバスローブを気に入っているようで、私も子どももお風呂上がりに湯冷めすることがなくなりました。
30代ママ
袖にボタンがある仕様のバスローブを選びました。お風呂上がりに、キッチンで水仕事をしたいときも、袖のボタンを掛ければすぐに腕をめくれるのでとても便利です。

子どもとお揃いのデザインのものを買ったり、袖ボタンつきのバスローブを買ったというママの声がありました。授乳中の赤ちゃんがいるママのなかには、授乳口つきのバスローブを持っていると、お風呂上がりの授乳がとても楽になったという声もありました。

バスローブの種類

バスローブにはさまざまな種類があるようです。ママに聞いたバスローブの特徴をそれぞれご紹介します。

前ボタンタイプ

30代ママ
前ボタン付きのバスローブを購入しました。ボタンをとめる手間はかかりますが、長時間着ていても着崩れることがないので、周りの目を気にすることなく安心して子どものお世話ができます。

前ボタンタイプのバスローブは、着崩れにくいことが特徴のようです。ボタンをしっかりとめられるので、ルームウェアとしても使っていたというママの声もありました。

ホテルタイプ

30代ママ
上着のようにさっと羽織り、腰紐を正面で結び止めるようになっているバスローブを持っています。ほんの数秒で着られるので便利に使っています。

ホテルに行くと置いてあるような、腰部分の紐を正面で結ぶタイプのバスローブもあるようです。紐を結ぶだけでよいため、すぐに子どものお世話に移りたいママにとっては嬉しいのではないでしょうか。

ポンチョタイプ

30代ママ
かぶり式で全体的にゆったりとしたシルエットのポンチョタイプを選びました。マタニティ期から使えるほか、襟が大きく開くデザインだったので授乳も便利でした。

頭からかぶるポンチョタイプのバスローブもあるようです。ゆったりとしたデザインを選ぶとマタニティ期から使えて便利かもしれません。ポケットつきや、前にかがんでも安心の後ろの裾が長いタイプもあるようで、使い方を考えて選んでみてはいかがでしょうか。

お風呂上がりのバスローブで育児しやすく

バスローブにくるまれた赤ちゃん
iStock.com/Yuji_Karaki


育児中のママのなかには、お風呂上がりの悩みからバスローブが必要だと感じる方もいるようです。ママがバスローブを着ることで、湯冷めしにくくなるほか、子どものお世話もしやすくなるというママの声もありました。

種類や素材のほか使うシーンも考えて、お風呂上がりに使いやすいバスローブを見つけられるとよいですね。

2019年06月13日

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