べビー布団のサイズ選びについて。使うシーンにあわせて選ぼう

べビー布団のサイズ選びについて。使うシーンにあわせて選ぼう

ママたちに聞いたサイズ選びのポイント

ベビー布団を用意しようと考えたとき、標準とミニサイズのどちらがよいのかの他に、いつまで使えるのか気になるママもいるかもしれません。今回は、標準やミニ、保育園用などベビー布団のサイズの種類や間違えたサイズを選び合わないことがないよう確認するなどベビー布団の選び方などについて、体験談を交えてご紹介します。

ベビー布団を用意するとき

これから出産を控えている妊婦さんや子どもを保育園に預けることを考えているママは、赤ちゃんが寝るためのベビー布団を用意しようと考えることもあるのではないでしょうか。ママたちに聞くと、ベビー布団にはどのようなサイズがあるのかや選ぶときのポイントなどが知りたいといった声が聞かれました。

今回は、ベビー布団を購入するときのサイズの選び方について、ママたちの体験談を集めてみました。

ベビー布団のサイズの種類

赤ちゃんが使うベビー布団には、どのようなサイズがあるのでしょうか。

標準サイズ

標準サイズのベビー布団は、敷き布団の縦幅が約120cmで横幅が70cm程、掛け布団の縦幅が約120cm、横幅が95cm程のもののようです。

標準サイズは赤ちゃんや子どもの体格に対して布団のサイズに余裕があることから、比較的長期間使うことができるかもしれません。展開しているアイテムも豊富だったため、好きなデザインが選べたというママの声もありました。また標準サイズは、一般的なベビーベッドの大きさに対応しているようです。

ミニサイズ

布団
iStock.com/Xiao Jiang

ミニサイズのベビー布団とは、敷き布団の縦幅が約90cmで横幅が60cm程、掛け布団の縦幅が約95cm、横幅が75cm程のもののようです。

ミニサイズのベビー布団は標準サイズに比べてコンパクトなことから、賃貸住宅など置くスペースが限られる場合などに適しているようです。標準サイズより軽量であることから、持ち運びがしやすいといったママの声も聞かれました。

保育園のお昼寝で使うサイズ

標準サイズやミニサイズの他に保育園のお昼寝用に使う布団があり、敷き布団のサイズは縦幅が約120cm、横幅が80cm程のようです。

ベビー布団は1日中寝ていることが多い赤ちゃんのために作られたものであるのに対し、保育園などで使うお昼寝用の布団は日中短時間の休息用として作られた布団のようです。敷き布団の厚みについても、一般的なベビー布団より薄めだったというママの声もありました。

ベビー布団のサイズ選びのポイント

ベビー布団のサイズは、どのようなことをポイントに決めればよいのでしょうか。

使うシーン

「ベビー布団を購入するときは、まずどのようなシーンで使うのかを考えました。上の子の用事などで私の実家に預けることもありそうなので、持ち運びがしやすいミニサイズのベビー布団を選びました」(30代ママ)

「購入したベビーベッド用として使おうと思ったので、ちょうどよいサイズのベビー布団を探しました。サイズを間違えたらいけないと思ったので、事前に合うかどうか確認してから購入しました」(20代ママ)

赤ちゃんが使うシーンを考え、ベビー布団のサイズを決めたママがいるようです。ベビーベッドを使う場合は、購入してからベビー布団のサイズが合わないといったことがないよう、事前にサイズを確認しておくと安心かもしれません。

使う場所

部屋
© maru54 - Fotolia

「うちはアパートに住んでいるので、寝室のベビー布団を置くスペースが限られていたので、ミニサイズのベビー布団を選びました。使うときに場所を取らず、使わないときにはさっと片づけることもできました」(20代ママ)

使う場所を考えることもベビー布団のサイズを考えるときのポイントかもしれません。ママのなかには、リビングでお昼寝用として使おうと思ったので、気軽に片づけられるようミニサイズのベビー布団を選んだという声も聞かれました。

いつまで使えるか

「ベビー布団を買う前にいつまで使えるのかを考えました。ミニサイズより大きめの標準サイズのベビー布団は、3歳頃までお昼寝用として長く使うことができました」(30代ママ)

ベビー布団の選び方として、いつまで使えるのかを考えてサイズを決めているママもいるようです。ママのなかには、実際にベビー布団を使っている人に子どもが何歳になるまで使っていたかを聞いて、サイズを選ぶときの参考にしたという声も聞かれました。

サイズの他に意識したこと

ベビー布団を購入するときは、サイズの他にも確認しておきたいことがあるかもしれません。ママたちに、ベビー布団を購入するときサイズの他に意識したことを聞いてみました。

素材

「産まれたばかりの赤ちゃんは寝ていることが多いと友人から聞いたので、気持ちよく眠れるよう肌触りのよい素材の布団カバーがついているものを選びました。吸湿性もよい素材だったので、布団が蒸れにくく赤ちゃんの汗もよく吸ってくれていました」(20代ママ)

ベビー布団の選び方として、サイズの他に素材を意識して選んでいるママがいるようです。

夏生まれの赤ちゃんにはタオルケット、冬生まれには羽毛布団など、赤ちゃんが快適にすごせるよう産まれる季節にあわせて掛け布団や敷き布団の素材を考えて用意するとよいかもしれません。

お手入れのしやすさ

「ベビー布団を買う前に、洗い方などお手入れがしやすいかどうかを考えました。選んだベビー布団は、母乳などで汚れてしまったときにすべて洗濯機で丸洗いができたので、清潔に使うことができました」(30代ママ)

洗濯機で洗えるかどうかなどお手入れのしやすさも確認してから、ベビー布団を選ぶとよいかもしれません。他にも、ミルクや母乳がこぼれてしまったときや、お漏らしをしてしまった場合などのために、洗い替えの布団カバーが何枚かついているものを選んだという声もありました。

ベビー布団のサイズは赤ちゃんにあわせて

赤ちゃんの面倒を見るママ
iStock.com/Satoshi-K

ベビー布団の種類には、標準サイズや比較的コンパクトなミニサイズ、保育園のお昼寝に使う用のサイズなどがあるようです。間違えたサイズを購入してベビーベッドに合わないことがないよう、事前にサイズを確認しておいたというママの声もありました。

いつまで使えるのかやお手入れのしやすさなど、選び方も意識しながら赤ちゃんに合うベビー布団を選べるとよいですね。

2019年04月19日

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