おくるみをプレゼントするときの選び方。もらって嬉しいおくるみギフト

おくるみをプレゼントするときの選び方。もらって嬉しいおくるみギフト

おくるみのギフトラッピングのアイデア

出産祝いでおくるみをプレゼントするとき、もらって嬉しいおくるみの選び方や、ギフトラッピングの方法を知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は、ガーゼなどの素材や色、おしゃれなデザインなどおくるみを選ぶポイント、名入れやギフトセットなど贈って喜ばれたおくるみ、ラッピングのアイデアなど体験談をご紹介します。

出産祝いにおくるみをプレゼントしよう

ママ友や身内の出産祝いとして、おくるみをプレゼントしようと考えるママもいるのではないでしょうか。どのようなおくるみを選べば喜んでもらえるのか、選び方のポイントについて知りたい方もいるかもしれません。

また、おくるみのギフトラッピングなどプレゼントするときのアイデアを知りたいママもいるようです。おくるみを贈るときのポイントについてママたちの体験談を聞いてみました。

おくるみの選び方のポイント

ママたちはどのようなことをポイントにしておくるみを選んだのでしょうか。選び方のポイントを聞いてみました。

季節にあわせた素材

「冬生まれの赤ちゃんに、フリース素材の白色のおくるみをプレゼントに選びました。軽くて暖かく保温性もあるので、寒い季節も暖かくすごしてもらえるかなと思いました」(20代ママ)

「夏生まれの赤ちゃんに、柔らかいガーゼ素材のおくるみをプレゼントしました。ガーゼ素材なので通気性や吸水性もよく、夏でも快適に使えるかなと思います」
(30代ママ)

季節にあわせた素材を選んだママもいるようです。秋冬は綿が入っている暖かいキルティング素材を、春夏は暑い日でも使えるコットン素材やパイル素材を選んだというママの声もありました。

お手入れのしやすいもの

タオル
iStock.com/Veresovich

「赤ちゃんが使うものなのでよだれやミルクなどで汚れてしまうこともあります。なので家庭の洗濯機で丸洗いできるできる素材だとお手入れしやすいかと考え選びました」(30代ママ)

おくるみは毎日使うものなので、お手入れがしやすい素材のものだと使い勝手がよいかもしれません。乾きやすさなども選ぶときのポイントとなりそうです。

デザイン

「女の子にプレゼントするおくるみだったので、優しいピンク色でかわいいイラストが描いてあるデザインのものを選びました。毎日使ってくれていると聞き、嬉しい気持ちになりました」(20代ママ)

デザインを重視しておくるみを選んだママもいるようです。他にも、赤ちゃんの頭にかぶせるポケットのついているものや、動物の耳がついたデザインのものなどをプレゼントしたというママの声もありました。

【体験談】出産祝いに貰って嬉しいおくるみ

出産祝いにどのようなおくるみをもらうと嬉しいと感じるのでしょうか。ママたちがもらって嬉しいと感じたおくるみについて聞いてみました。

名入れのおくるみ

「真っ白のおくるみに赤ちゃんの名前と誕生時の体重を刺繍したおくるみをいただきました。名入れのおくるみがとても嬉しくて、私もプレゼントするときは名前をいれてあげようと思いました」(20代ママ)

名前や誕生時の体重などの刺繍がしてあるおくるみは特別感があって嬉しいかもしれません。おくるみのデザインにあう刺繍を入れてもらえるよう、購入したお店でフォントなどの相談をしたというママの声もありました。

ママの好みにあったデザインのおくるみ

おくるみ
iStock.com/heinteh

「親しくしているママ友から、私の好きなオーガニックブランドのおくるみをプレゼントしてもらってとても嬉しかったです。使うたびに嬉しい気持ちになり、大切に使っています」(30代ママ)

「先に出産した友人が持っていたおくるみが素敵で『かわいいね』と言ったのですが、それを覚えていて、同じものをプレゼントしてくれました。友人とおそろいということもあり、とても嬉しいギフトでした」(20代ママ)

好みにあったデザインのものを貰えると、ママも嬉しくて毎日使いたくなりますよね。贈る相手の好みを事前にリサーチしたというママの声もありました。

おくるみとおもちゃのギフトセット

「おくるみと音の鳴るおもちゃのギフトセットをいただき、とても嬉しかったです。どちらもプレゼントをいただいてからすぐに使うことができたのでありがたかったです」(30代ママ)

おくるみとおもちゃのギフトセットになっているものもあるようです。他にもスタイや靴下、タオル類などとセットになっているものもあるようなので、どのような組みあわせが喜ばれるのかを考えてギフトセットを選ぶとよいかもしれません。

おくるみを贈るときのアイデア

おくるみを贈るときにさらにひと工夫をすると、印象に残るプレゼントになるかもしれません。おくるみをプレゼントするときのママたちのアイデアを聞いてみました。

ギフトラッピングに工夫する

「インターネットで商品をとりよせたので、ギフトラッピングは自分でしてみました。かわいい包装紙に大きめのリボンを巻いて、楽しく明るい気持ちになってくれればよいなという気持ちを込めて用意しました」(20代ママ)

お祝いにふさわしいギフトラッピングになるように工夫したというママもいました。お店のラッピングだとシンプルになりすぎるので、自分でラッピング素材を購入し、時間をかけてラッピングしたというママの声もありました。

手書きのメッセージを添える

「出産おめでとうという気持ちを伝えたかったので、手書きのメッセージを添えて贈りました。受け取った方も『気持ちが伝わって嬉しかった』と言ってくれました」(30代ママ)

手書きのメッセージを添えて贈ったママもいるようです。メッセージの文章のなかには、出産をした友人のの体調を気遣う文章を入れるようにしたというママの声もありました。

贈って喜ばれるおくるみをプレゼントしよう

赤ちゃん
© kai - Fotolia

出産祝いのプレゼントにおくるみを贈るときは、新生児の赤ちゃんから使いやすいか、手入れのしやすいかどうかで選ぶとよいかもしれません。春夏には通気性のよいガーゼ素材を、秋冬は暖かいフリース素材など、生まれた季節を考えて選んだママもいるようです。

ギフトセットや名入れのものを選んだりギフトラッピングにこだわったというママの声もありました。白色のおくるみや、おしゃれでかわいいおくるみなどさまざまな種類のものがあるので、贈る相手の好みにあわせて、嬉しいと喜ばれるおくるみをプレゼントできるとよいですね。

2019年03月09日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧