3歳の子どもに選ぶ水筒の種類。容量やサイズ、ステンレスなどの素材

3歳の子どもに選ぶ水筒の種類。容量やサイズ、ステンレスなどの素材

3歳の子どもに水筒を選ぶとき、ステンレスなど素材の種類や容量やサイズの種類もさまざまあり、何を選べばよいのか悩むママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、3歳児に選んだストローや直飲み、コップなどの水筒の飲み口の種類や素材の種類、水筒選びで意識したことをママたちの体験談を交えてご紹介します。

3歳の子どもに水筒を選ぶとき

子どもが保育園や幼稚園に通い始めたことをきっかけに、3歳の子どもに水筒を用意しようと考えるママもいるのではないでしょうか。ストローや直飲みタイプなどの飲み口の種類や容量など、さまざまな種類があり、どのような水筒を選んだらよいか悩むママもいるかもしれません。実際に、ママたちがどのようなタイプの水筒を選んだのか聞いてみました。

3歳児に選んだ水筒の飲み口の種類

子どもに選ぶ水筒の飲み口の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。実際に、ママたちがどのような飲み口のタイプを選んだのか聞いてみました。

ストロータイプ

「飲み口がストロータイプの水筒を使っていますが、3歳の子どもでもこぼしにくく、一人で飲むことができるので助かっています。蓋がワンタッチで開くので、開け閉めも簡単にできました」(20代ママ)

水筒の飲み口がストロータイプの水筒は、3歳の小さな子どもでも飲みやすいかもしれません。保育園など、ママがいない場所で水筒を使うときは、子どもが無理なく飲める飲み口の水筒を選ぶとよさそうです。

直飲みタイプ

飲み物を飲む子ども
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「うちの子は、ペットボトルでそのまま飲むことができたので、直飲みタイプを選びました。飲み口の部分を外したときに口が広いタイプの水筒を選ぶと、氷が入れやすいので、暑い夏にも便利だと感じました」(30代ママ)

直飲みタイプの水筒は、飲み口を外したときの口が広く、洗いやすいと感じるママもいるようです。直接、飲み口を口につけて飲むタイプなので、事前に子どもが使えるのか確認してみるとよいかもしれません。

コップタイプ

「保育園に入園するとき、3歳の子どもにコップタイプの水筒を用意しました。使う前にコップに注ぐ練習をしておくと一人でも使うことができました」(20代ママ)

コップタイプの水筒を、3歳の子どもに選んだママもいるようです。コップは洗いやすく、清潔に使いやすかったというママの声もありました。

直飲みとコップの2WAYタイプ

「飲み口をつけ替えて、直飲みとコップ飲みの両方ができる2WAYタイプの水筒を選びました。子どものできることにあわせて飲み口を替えられるので、シーンにあわせても使いやすいです」(30代ママ)

飲み口をつけ替えて、直飲みとコップを使いわけられる水筒もあるようです。温かい飲み物を入れたときは、コップに注いで冷ましてから飲むなど、季節にあわせて使いわけるのもよいかもしれません。

3歳児に選んだ水筒の素材

水筒の素材には、プラスチック製やステンレス製があるようです。3歳の子どもにはどのような素材を選んだのか、ママたちに聞いてみました。

プラスチック製

「子どもが持ちやすいように、軽さを重視して選びました。プラスチック製の水筒は軽いため、子どものリュックに入れても負担にならずよかったです」(30代ママ)

「幼稚園で外遊びをするときにも水筒を使うので、汚れやすいことが気になっていました。きれいに使えるように、食洗機に対応しているプラスチック製の水筒を購入しました」(20代ママ)

プラスチック製の水筒は軽いこともあり、子どもが持ちやすいと考えて選ぶママもいるようです。子どもが好きなキャラクターなど、デザインも豊富で選びやすかったというママの声もありました。

ステンレス製

水筒
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「保冷機能がついたステンレス製の水筒を使用しています。夏場は、冷たいまま飲むことができるので、重宝しています」(40代ママ)

「子どもは普段、リュックに入れて水筒を持ち運びしています。ステンレス製の水筒は、横に倒れても、中身が漏れしにくいので使いやすいと感じています」(30代ママ)

ステンレス製の水筒は、保冷や保温機能がついているものがあるようなので、冷たいものは冷たいまま飲めることも魅力的かもしれません。子どもが水筒を落としても、壊れることが少なく長持ちしやすかったというママの声もありました。

水筒選びで意識したこと

3歳児の水筒を選ぶとき、飲み口や素材以外にはどのようなことを意識するとよいのでしょうか。ママたちの声を聞いてみました。

場面にあった容量

「保育園で使う水筒を用意するとき、空になると保育園で水筒の中身を補充してくれるので、少なめの容量の水筒を選びました。300mlの容量を選ぶと子どものリュックにも入れやすいサイズなので、荷物も少なくなりよかったです」(30代ママ)

「夏に家族で出かけるときに水筒を使いたかったので、少し大きめのサイズの水筒を用意しました。子どもがたくさん飲むので、容量が600mlのサイズを選びました」(30代ママ)

幼稚園や保育園に通っている場合や夏場に出かけるときなど、子どもが使う場面にあわせて水筒の容量やサイズを選ぶのもよさそうです。保育園や幼稚園で使用する場合、補充をしてくれるのか事前に確認してみるのもよいかもしれません。

子どもの好きなデザイン

「子どもに自分で水筒を選んでもらったら、とても喜んでました。肩ひもがついてるものを選んだので、子どもが自分で持ち運ぶようになりました」(20代ママ)

子ども用の水筒には、キャラクターのものなど、さまざまなデザインがあるようなので、自分の好きなデザインを選んでもらうのもよいかもしれませんね。保育園や幼稚園で使う場合は、水筒に肩ひもがついているものなど、園からの指定がある場合もあるようです。事前に指定があるのか確認しながら、子どもの好みにあわせて選ぶようにしたというママの声もありました。

子どもの成長にあわせて水筒を選ぼう

飲み物を飲む男の子
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3歳児が使う水筒を選ぶとき、ストローやコップ、直飲みタイプなど、飲み口の種類を子どものできることにあわせて選んでいるというママの声がありました。プラスチック製やステンレス製で迷ったときは、持ったときの重さに注目するのもよいかもしれません。

子どもの飲む量や使う場面にあわせて水筒の容量やサイズを決めながら、3歳の子どもが使いやすいお気に入りの水筒を見つけられるとよいですね。

2018年11月05日

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