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2018年04月18日

生後6カ月の赤ちゃんの一日のスケジュール。睡眠や離乳食、授乳のタイミングなど

生後6カ月の赤ちゃんの一日のスケジュール。睡眠や離乳食、授乳のタイミングなど

生後6カ月の赤ちゃんの一日はどのようなスケジュールなのでしょう。起きている時間が少しずつ長くなるので、睡眠の時間や離乳食と授乳のタイミングなど、生活のリズムについて気になるママもいるのではないでしょうか。生後6カ月の赤ちゃんの一日のスケジュールについて、ママたちの体験談を元にご紹介します。

生後6カ月の赤ちゃんの生活

生後6カ月になると、お座りができるようになったり、手足の動きが活発になってくる赤ちゃんもいるようです。周囲への興味も出てきて、いろいろなものに手を伸ばすこともあるかもしれません。

離乳食が1回から2回になったり、夜の睡眠が少しずつまとまった時間になるなど、生活のリズムが少しずつ変わってくることもあるようです。赤ちゃんの一日のスケジュールはどうすればよいのか、気になるママもいるかもしれませんね。

タオルを被る赤ちゃん
Creativa Images/Shutterstock.com

生後6カ月の頃の睡眠スケジュール

生後6カ月になると、起床や就寝、お昼寝の時間を決めることで、生活のリズムを整えようと考えるママもいるようです。ママたちはどのような睡眠スケジュールをとっていたのでしょうか。

起きる時間

「朝の5時頃に起きてしまい、しばらく遊んでからまた寝るというように、睡眠のリズムが整わなくて困ることがありました」(40代ママ)

「朝は7時頃起こすようにしていました。できるだけ毎日同じ時間に起こしたいと思っていました」(20代ママ)

生後6カ月の赤ちゃんは、起きる時間が早かったり遅かったりすることもあるようですが、毎日同じ時間に起こそうと意識していたママもいるようです。起きた後は赤ちゃんのお世話もあるので、起きるまでに自分の支度を済ませるようにしたというママの声もありました。

お昼寝

iStock.com/Tom Merton

「午前のお昼寝は9時から10時、午後のお昼寝は4時頃を目安にしていました」(20代ママ)

「午後のお昼寝が遅くなると、夜なかなか寝つかないことがあったので、できるだけ3時までにお昼寝をさせました」(40代ママ)

お出かけしたりするとお昼寝の時間が変わってしまい、夕方の遅い時間に寝てしまったことがあるというママもいました。お昼寝の時間とタイミングは、夜の睡眠に影響しないように調整するとよいかもしれません。

寝る時間

「夜の9時には寝かせようと思っていましたが、夕食や入浴に時間がかかって、9時より遅い時間になってしまうことがときどきありました」(20代ママ)

「9時に布団に入ってから1人で遊び始め、目が覚めてしまってなかなか寝てくれないことがありました」(30代ママ)

寝る時間を決めて、その時間に寝られるようにスケジュールを決めていたママもいるようです。生後6カ月の頃は、昼間の過ごし方で寝つく時間も変わることがあるかもしれません。遊んではしゃぎすぎると、夜なかなか寝てくれなかったというママの声もありました。

生後6カ月の頃の離乳食と授乳スケジュール

生後6カ月の頃は、離乳食を1回から2回へ増やすことを考えているママもいるかもしれません。離乳食と授乳の時間をどのように決めていたのか、ママたちに聞いてみました。

離乳食

「2回食になってからは、11時と18時に離乳食をあげていました。赤ちゃんがお昼寝をしている間に離乳食の下ごしらえをするようにしました」(20代ママ)

「離乳食は、お昼寝の後の赤ちゃんの機嫌がよいときに食べさせるようにしていました」(30代ママ)

離乳食が1回のときはお昼頃食べさせ、2回になったら、午前と午後に分けて食べさせていたというママが多いようです。赤ちゃんがお昼寝をしている間に離乳食を作るなど、時間の使い方を工夫したママもいるようです。

授乳

iStock.com/szeyuen

「離乳食が2回に増えてからは、授乳が少し減り、朝と午後1時、寝る前の3回になりました」(20代ママ)

「離乳食が1回の頃は、朝と午前午後のお昼寝の前、夕飯の時間にあげていました。2回になってからは、授乳回数が減りました」(30代ママ)

離乳食が2回になると、授乳の時間や回数が変わったというママの声がありました。生後6カ月の頃になると、授乳の時間をある程度決めて、生活のリズムを整えることもできそうです。夜寝かしつけるときに授乳をしていたというママもいました。

夜中の授乳

「夜中に起きたら母乳をあげていました。添い乳を続けてもよいのかという迷いもありましたが、すぐ寝てくれるので続けていました」(20代ママ)

「睡眠時間を十分にとらせたくて、夜中に泣き始めると添い乳で寝かせることが多かったように思います。夜泣きの時間が長いと次の日の朝なかなか起きられないようでした」(30代ママ)

生活リズムを整えるために、夜中の睡眠時間をしっかりとるように気をつけていたママもいるようです。赤ちゃんがすぐ寝ついてくれるという理由から、添い乳で授乳していたママもいました。

生後6カ月の赤ちゃんとママの一日のスケジュール

生後6カ月の赤ちゃんは、どのような一日を過ごしているのでしょう。ママたちが残していた育児日記を参考に、生後6カ月の赤ちゃんの一日のスケジュールをご紹介します。

午前のスケジュール

7時頃   母乳、朝の仕度
8時頃   遊び
9時頃   お昼寝
10時頃   外出
11時頃   離乳食

午前のお昼寝から起きたら、早目にお散歩に出かけたというママもいました。生後6カ月の頃は、朝の早い時間やお昼寝している間に掃除などの家事を済ませると、一日ゆっくり赤ちゃんと過ごせるかもしれません。

午後のスケジュール

2時頃  授乳
3時頃  お昼寝
4時頃  遊び
6時頃  離乳食

生後6カ月の頃は、手足の動きが活発になり、1人で遊ぶ時間が増える赤ちゃんもいるようです。お昼寝の前後に赤ちゃんとたくさん遊ぶようにしたというママの声もありました。ママと十分に遊んだあとは、睡眠をしっかりとれるようになるかもしれません。

夜のスケジュール

7時頃  お風呂
8時頃  授乳
9時頃  就寝

寝る時間を決めて、そこから逆算するように夕方から夜のスケジュールを決めていたママが多くいました。

夜の過ごし方が、翌日のスケジュールに繋がることもあるかもしれません。家族で協力しながら夕方からの忙しい時間を乗り越えられるとよいですね。

赤ちゃんの様子を見て一日のスケジュールを考えよう

iStock.com/Yagi-Studio

生後6カ月の頃は、離乳食と授乳の間隔や睡眠時間を考えて一日のスケジュールを立てるママもいるようです。

生活のリズムを整えるために、赤ちゃんとの遊びやお出かけの時間を決めることも大切かもしれません。赤ちゃんの様子を見ながら、一日のスケジュールを整えていけるとよいですね。

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