子どもの靴の収納場所は?棚や箱など収納に使ったグッズなど

子どもの靴の収納場所は?棚や箱など収納に使ったグッズなど

子ども自身が靴を収納するための工夫

子どもの靴を収納したいとき、棚や箱などをどのように使おうか考えるママやパパもいるようです。今回は、子どもの靴を収納するときの悩みや子ども靴の収納場所、子どもの靴を収納するときに使ったグッズと、子どもに自分の靴を収納してもらう工夫について体験談を交えてご紹介します。

子どもの靴を収納するときの悩み

子どもに靴を用意したときや、子どもの靴が増えたとき、どのように収納しようか考える家庭もあるのではないでしょうか。ママやパパたちに、子ども靴の収納に関する悩みを聞いてみました。

2歳児のママ
子どもが自分で靴を片づけやすい環境を用意したいと考えました。子ども自身が取り出したり収納したりしやすい収納グッズが知りたいです。
4歳児と6歳児のパパ
我が家は子ども靴の数が多いので、収納場所が足りなくなってきました。限られたスペースを有効活用した収納の仕方があれば教えてもらいたいです。
子ども自身が靴を取り出しやすい収納や、省スペースの靴収納のコツが知りたいママやパパがいるようです。他にも、子ども靴を収納する棚はどのようなものを用意するとよいのか気になるというパパの声もありました。

子どもの靴の収納場所

子どもの靴をどこに収納しようか考える方もいるようです。ママやパパたちに、子どもの靴の収納場所について聞いてみました。

下駄箱

下駄箱
Africa Studio/Shutterstock.com
3歳児のママ
我が家では下駄箱の下の段に子どもの靴を収納しています。下の段は大人にとっては取り出しにくいのですが、幼児期の子どもには手を伸ばしやすい高さで使いやすそうです。
下駄箱の下段に子どもの靴を収納しているママがいるようです。パパのなかからは、長靴やブーツなど高さのある子ども靴は大人用の靴を同じ段に収納すると、デッドスペースが少なくなったという声も聞かれました。

玄関のたたき

4歳児のパパ
子どもの靴は玄関のたたきに並べています。履きたい靴がどこにあるかひと目でわかるため、息子が自分で靴を選びやすそうだと感じました。
子どもの靴を玄関のたたきに並べているというパパもいました。普段よく使う靴だけを玄関のたたきに並べ、シーズンオフやお出かけ用の靴は収納しておくのもよいかもしれません。

玄関の壁面

1歳児と5歳児のママ
我が家では、玄関の壁に取りつけた収納棚に子どもの靴を置いています。お客さんにも見える収納なので、お店のディズプレイのようにきれいに飾るよう意識しました。
玄関の壁面に収納棚を用意したママもいるようです。天井と床を突っ張るタイプの棚や、置型の収納を用意し、玄関のデッドスペースを子ども靴の収納コーナーとして活用しているというパパの声もありました。

子どもの靴を収納するときに使ったグッズ

子どもの靴を収納するために、どのようなグッズを使うとよいのでしょうか。ママやパパたちに聞いた、子どもの靴を収納するときに使ったグッズをご紹介します。

靴用の棚
Vitaly Titov/Shutterstock.com
5歳児のママ
我が家では、市販されている子ども靴用の棚を使って収納しています。大人靴用の収納よりも奥行きが浅めなので、狭い玄関のたたきに置いても邪魔になりにくいと感じました。
子ども靴のサイズにあわせた棚を使ったママがいるようです。パパのなかからは、子どもの靴のサイズや数にあわせて、スペースにあわせた幅や高さの棚をDIYで用意したという声も聞かれました。

靴用ハンガー

3歳児と5歳児と6歳児のママ
我が家では靴用のハンガーを使って子どもの靴を収納しています。下駄箱の中に突っ張り棒を取りつけ、靴用ハンガーにかけた子どもの靴を吊り下げると、たくさん収納しやすいと思いました。
子どもの靴が多い場合、靴用ハンガーを活用するのもよいかもしれません。クリーニングした洋服についてきた針金ハンガーを折り曲げ、子ども用の靴用ハンガーとして再利用しているというママの声もありました。

ワイヤーネットや有孔ボード

4歳児のパパ
我が家では、ワイヤーネットにフックを取りつけて子どもの靴を収納しています。靴の数や大きさにあわせてフックの位置を変えられるので、子どもの成長にあわせて使いやすいと思いました。
ワイヤーネットを使って子どもの靴を収納している家庭もあるようです。ワイヤーネットと同じ要領で有孔ボードを使っているママのなかからは、好みの素材や色で作られたフックを使っておしゃれなディスプレイを楽しんでいるという声も聞かれました。

子どもに自分の靴を収納してもらう工夫

子ども自身で靴をしまう習慣ができるように、靴の収納の仕方について子どもに伝えたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。ママやパパたちに聞いた、子どもに自分の靴を収納してもらう工夫をお伝えします。

大人が靴を出しっぱなしにしない

3歳児のパパ
脱ぎっぱなしの靴をきちんと揃えたり、収納場所に戻したりすることを子どもに教えるとき、大人が靴を出しっぱなしにしないことから始めました。子どもの手本になれるよう、帰宅したときに「脱いだ靴を揃えてしまおうね」と言っていっしょに行ないました。
子どもに靴を収納してもらいたいとき、大人の行動を意識したパパがいるようです。玄関に出しておく靴は1人につき1足までというルールを決めると、玄関に靴がたくさん出しっぱなしにならなくなったというママの声もありました。

靴を戻す場所を決めておく

5歳児のママ
子どもの年齢にあわせて、靴を戻す場所をわかりやすく伝えました。靴をしまう棚を子どもの手が届きやすい場所に置き、どの位置にどの靴を置くかは子どもに任せると「今日はここ」「この靴はこっち!」と片づけが楽しくなったようです。
靴を収納する場所を決め、子どもにわかるように伝えるのも大切かもしれません。パパのなかからは、靴底型の紙をクリアファイルにはさんで下駄箱の中に敷くことで、子どもが靴を置く場所だとわかりやすくなったように感じるという声も聞かれました。

子ども靴の数やサイズにあわせた収納を

収納したい靴
Africa Studio/Shutterstock.com

子どもの靴を収納するとき、棚や靴用ハンガーなどのグッズを使った家庭があるようです。子どもに靴の収納の仕方を伝えるときは、大人が見本を見せ、子どもの年齢にあわせた声掛けをするとよいかもしれません。

靴の数やサイズなどにあわせた収納を用意し、子どものかわいい靴をじょうずに収納できるとよいですね。

2020年01月27日

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