子ども部屋のタンスの中身は?衣類やおもちゃなどの上手な収納術をご紹介

子ども部屋のタンスの中身は?衣類やおもちゃなどの上手な収納術をご紹介

ママたちに聞いたタンスの選び方や子どもの成長に合わせた活用方法

子ども部屋のタンスの活用方法や購入するときの選び方などママやパパは迷うこともあるかもしれません。子どもの成長に合わせた収納ポイントやママたちがどのようなことを工夫しているのかなど、体験談を交えてご紹介します。

子ども部屋のタンスはどのように使っている?

子ども部屋に置いているタンスをママたちは、どのように使っているのでしょうか。

洋風なものやプラスチックでできているものはチェストと呼ばれている場合もあるようです。また、タンスの中身は子どもの成長によっても変わってくるかもしれません。

子ども部屋のタンスには、どのようなものを収納しているのかママたちに聞いてみました。子どもの年齢別にご紹介します。

0歳から2歳

30代ママ
オムツはタンスにストックしておきました。タンスにオムツの収納ケースを入れて、来客が来るとき以外はオムツ替えの近くに置いておきました。タンスに入れておくと見た目がすっきりするのでよかったです。
30代ママ
すぐに取り出せるように、衣類やバスタオルなどをタンスに入れていました。子ども用の収納がいっぱいになってからは、大人用のタンスにも入れていました。

0歳から2歳までは子どものオムツやスタイなどを大人目線で取り出しやすい場所に収納しているママがいるようです。タンスに整理整頓すると、見た目もすっきりするのでよさそうですね。

3歳から6歳

こども服
iStock.com/YelenaYemchuk
30代ママ
トップスやズボンなど主に衣類を収納しています。姉妹なので2段ずつに分けて使用していて、 子どもが自分で用意できるように取り出しやすい場所に保育園のおしぼりも入れています。
30代ママ
子どもが幼稚園のティッシュやハンカチを自分で用意できるようにタンスの一番下の段を使って選ぶことができるようにしていました。

子どもが自分で服やハンカチなどを用意するようになると、手の届く高さや、安全面に注意して収納の仕方を工夫しているママもいるようです。子ども目線に立ってタンスから取り出しやすい方法を考えるとよいかもしれません。

子ども部屋のタンスを選ぶときのポイント

子ども部屋でタンスを選ぶポイントはどのようなものがあるのか、ママたちに聞いてみました。

サイズ

30代ママ
子ども部屋でタンスを置く予定の場所のサイズを計ってから購入しました。今はさまざまなサイズのタンスが販売されているので助かります。

置き場所のサイズをしっかり計ってからタンスを購入するママもいるようですね。他の家具とのレイアウトなどを考えて、選ぶのもよさそうです。

デザイン

子供部屋のタンス
iStock.com/zuzulicea
30代ママ
ベッドに合わせた白い色で、木材で作られているタンスを購入しました。取っ手が取り出しやすいものだったので、子どもも使いやすそうです。
30代ママ
子どもの安全面を考えて指を挟みにくいように、軽いプラスチックのタンスを購入しました。

部屋の統一感を重視して他の家具と色を合わせたり、安全面を考えて取り出しやすいプラスチックのものを購入するなど、デザインを重視して選んでいるママもいるようです。

タンスを購入のときに子どもが自分で選ぶことができるようになると、自分で進んで整理整頓したり、物を大事にする気持ちが育つことにつながるかもしれません。

価格

30代ママ
成長に合わせて買い替えることができるように、プラスチックなどの低価格のタンスを選びました。

子どもの成長に合わせてタンスを買い替えるように想定して、低価格のものを選んで購入するママもいるようですね。最近は5000円以内で購入できるタンスもあるので価格を比べてみて、ライフスタイルに合ったタンスを選ぶのもよいかもしれません。

子ども部屋のタンスの収納についてママたちが工夫していること

子ども部屋のタンスの収納で工夫していることをママたちに聞いてみました。

ジャンル別に分ける

30代ママ
おもちゃや衣類のタンスをジャンル別に使い分けしています。収納しているものを分けることによって子どもがわかりやすいと思い、工夫してみました。

タンスの中身をジャンル別にすると、整理整頓しやすいのでよいかもしれませんね。ジャンル分けしておくと子どもにも伝えやすそうですね。

目印をつける

30代ママ
100円均一ショップで購入したイラスト入りのシールを使っています。トップスとボトムスなど衣類別に分けているので、子どもも絵を見ることでタンスに何が入っているのかわかりやすいようです。

中身の見えないタンスでもイラスト入りのシールを貼ることで子どももがわかりやすいようですね。子どもにお気に入りにの車やぬいるぐるみの絵を書いてもらい貼っておくのもよいかもしれません。

置き場所を考える

30代ママ
幼稚園から帰ってきてすぐに着替えができるように、子ども部屋のドアの近くにタンスを置いています。

子どもが取り出しやすいようにタンスの置き場所を考えるという声もありました。置き場所を工夫することで、毎日の着替えも楽しくなるとよいですね。

子ども部屋のタンスを活用して収納上手になろう

タンスを開ける男の子
iStock.com/Urška Batistič

子ども部屋のタンスを子どもの成長に合わせて考えることで、選び方や収納ポイントなども変わってくるようです。

乳児期はママが使いやすいようにタンスの置き場所や収納を考えるとよいかもしれません。幼児期には子どもが自分で衣類などを取り出せるように工夫しながらタンスを活用できるとよいですね。

2019年09月09日

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