ハーフバースデーのお祝い方法。離乳食のアイデア、衣装やプレゼントの選び方

ハーフバースデーのお祝い方法。離乳食のアイデア、衣装やプレゼントの選び方

赤ちゃんが生まれてから6カ月が経ったことを祝うハーフバースデー。家族の思い出に残るようなお祝いをしたいと考える方もいるのではないでしょうか。今回は、ハーフバースデーのアレンジ離乳食や赤ちゃんの衣装、写真撮影や飾り付けのアイデアなどをまとめました。

ハーフバースデーとは

赤ちゃんの生後6カ月を祝うハーフバースデー。

ハーフバースデーはもともと海外の風習で、学校の長期休暇中に誕生日を迎える子がさみしい思いをしないように、誕生日の6カ月前や6カ月後に誕生日を祝うイベントなのだそうです。

日本では、誕生から半年経った記念にハーフバースデーを祝うイベントとして広まっています。

お祝い用の離乳食を作ったり、赤ちゃんの衣装を用意したり、飾り付けして記念写真を撮ったりとアイデアを凝らしたさまざまなお祝いの方法があるようです。

今回は、家族の思い出に残るような赤ちゃんのハーフバースデーをお祝いする方法をまとめました。

ハーフバースデーのアレンジ離乳食

ハーフバースデーに特別な離乳食を作りたいと考える方もいるでしょう。

生後6カ月の赤ちゃんは、離乳食を始めたばかりです。ハーフバースデーのメニューを考えるときは、赤ちゃんが食べ慣れた食材を使いましょう。
iStock.com/Guzel Kamalova
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離乳食初期から使えるお粥やパン粥に野菜ペーストを重ねて盛り付けると華やかに見えます。緑・黄色・オレンジ・赤などの鮮やかな色合いの食材を使えば、カラフルで華やかなデコレーションになりそうですね。ペーストを絞り袋に入れてお皿に文字を書いてもよいかもしれません。

また、お粥や豆腐、じゃがいもなどの食材を好きな形の抜き型に流し込んで土台を作りケーキ風にしたというママの声もありました。お皿の上に型を置き、食材を入れて形を作ってから型をそっと外すと崩れにくいようです。

離乳食を始めたばかりの生後6カ月頃でも、工夫次第で素敵なアレンジができそうですね。

ハーフバースデーの赤ちゃんの衣装選び

ハーフバースデーのお祝いに、赤ちゃんに衣装を用意したいと考える方もいるでしょう。ハーフバースデーの赤ちゃんの衣装は、男の子と女の子で選び方が異なるようです。

男の子の衣装

男の子の衣装は、タキシードや袴のロンパース などのフォーマルなスタイル、Tシャツにサロペット風のカバーオールなどのカジュアルなスタイルなどさまざまなようです。

カジュアルな服装で家族でリンクコーデを楽しむのもよいでしょう。お揃いにするとより特別な雰囲気が出そうですね。

女の子の衣装

iStock.com/drasa
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女の子の衣装は、ドレスやチュチュスカートなどのフォーマルなスタイル、ブルマやワンピースなどのカジュアルなスタイルなどさまざまなようです。

今後も冠婚葬祭などで使えるように、白いブラウスにエンブレムつきのワンピースを選ぶのもよいかもしれません。髪飾りにヘアバンドをつければ、可愛らしいアクセントにもなりそうです。

手作りの衣装・小物

性別に限らず、赤ちゃんの衣装を手作りで用意したという声も聞かれました。既製品にアレンジすれば、ハーフバースデーにぴったりな衣装が簡単に作ることができるようです。

装飾をする場合は、手芸屋や100円均一ショップで購入できるレースやリボン、フェルトや手芸用モチーフなどを使ってみるのもよいでしょう。王冠やスタイなどの小物は、可愛らしいアクセントになりそうです。

ハーフバースデーの飾り付けや写真撮影のアイデア

ハーフバースデーのお祝いをするとき、部屋を飾り付けたり、記念写真を撮ったりするとお祝いの雰囲気が盛り上がりそうです。

ハーフバースデーの飾り付けや写真撮影のアイデアを考えるときは、最初にテーマやイメージ、予算を決めておくとよいでしょう。

飾り付けのアイデア

iStock.com/Oksana_Bondar
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ハーフバースデーの飾り付けに使うアイテムは、バルーン、ガーランド、ペーパーファン、折り紙、ワックスペーパーなどさまざまなものがあります。ハーフバースデーの飾り付けグッズとして、ナンバーバルーンやバルーンケーキなどもあるようです。

100円均一ショップや専門店で購入したり、材料を組み合わせて手作りするのもよいでしょう。マスキングテープを使って、壁に数字の「6」や「1/2」の文字やお祝いのメッセージをデコレーションしたり、バルーンをたくさん用意して床に転がすアイデアも。

工夫を凝らした飾り付けで、壁や天井、床を楽しい雰囲気に演出しましょう。

写真撮影のアイデア

ハーフバースデーの記念に写真を撮りたい方もいるでしょう。記念写真を撮るとき、最初にママやパパが映るかや撮影する場所などを考えておくとよいようです。
karins/Shutterstock.com
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家で撮影する場合、寝かせた赤ちゃんの衣装や背景を工夫するお昼寝アート、フォトブースを作って撮影するなど工夫してみましょう。お昼寝アートでは季節感のある背景にしたり、写真撮影の飾り付けに子どもの成長がわかるアイテムを飾るアレンジも。

事前に撮影場所をセッティングしたり、明るさや角度を調節しておくと赤ちゃんの機嫌のいいタイミングですぐに撮影できるかもしれません。

写真スタジオを利用する場合、赤ちゃんが機嫌よく過ごせるように準備しましょう。赤ちゃんが安心できるように、待ち時間は普段から使っているおくるみに包んだりするのもよいでしょう。撮影方法や用意するアイテムを工夫して、素敵な家族写真が撮れるといいですね。

ハーフバースデーのプレゼント選び

ハーフバースデーのプレゼントや記念品についてまとめました。

実用的なもの

離乳食用品や洋服、知育玩具や絵本などの赤ちゃんが使ったり遊んだりできる実用的なものが選ばれているようです。

他にも、赤ちゃんのお世話に欠かせないおむつを使ったおむつケーキは見た目も可愛らしくプレゼントにぴったりかもしれません。赤ちゃんの成長に合わせたり、ママやパパの好みを取り入れたりしてプレゼントを選ぶとよいでしょう。

成長の記念に残るもの

赤ちゃんの誕生から半年経った成長の記念に手足形を残すのもよいでしょう。ハーフバースデーや1歳の誕生日などの節目となるイベントで手足形や写真を残すと、後から赤ちゃんの成長を振り返る楽しみもできそうです。

子どもの興味に合ったもの

男の子のママからは、体を動かして遊ぶことが増えてからも楽しめるようにとプレイジムをプレゼントしてもらったことがあり、デザインの車やトンネルのモチーフに興味を示していたという声がありました。

女の子のママからは、動物や花のモチーフを使って布の絵本を作ってプレゼントしたという声がありました。また、外出時に使えるワンピース型のおしゃれな食事用エプロンを贈ったママもいるようです。

子どもがどんなものに興味をもっているかを事前にリサーチしておくとよいかもしれません。

思い出に残る楽しいハーフバースデーを

iStock.com/yamasan
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ハーフバースデーは、赤ちゃんの生後6カ月を記念して祝うイベントとして広まっています。

お祝い方法は、特別な離乳食を用意したり、部屋を飾り付けたりとさまざまです。ハーフバースデーの記念に、赤ちゃんの衣装を用意して写真撮影すると後から見返して楽しめるかもしれません。衣装や小物を手作りするのもよいでしょう。

また、赤ちゃんが遊べるおもちゃ、実用的なベビーグッズや洋服などをプレゼントすることもあるようです。成長の記念に節目となるイベントで手足形や写真を残すと、振り返って見たときに成長を感じられるでしょう。

さまざまな工夫を取り入れて、家族の思い出に残る楽しいハーフバースデーを過ごせるといいですね。

2020年12月30日

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