【取材記事13選】「教育」の常識を塗り替える改革者たち

【取材記事13選】「教育」の常識を塗り替える改革者たち

アクティブラーニングやデジタル化推進を掲げた新学習指導要領の導入が始まった2020年の教育改革。コロナ禍でのオンライン教育も注目を集め、「教育のあり方」が改めて問われているのではないでしょうか。今回の記事ではKIDSNAがこれまで取材してきた、教育の常識を塗り替える改革者へのインタビューをまとめました。

新型コロナウイルスの流行、経済のグローバル化、テクノロジーの目覚ましい発展……世界は今、この瞬間も変わり続けています。子どもたちが大人になる頃には、世界はさらに大きな変革を遂げているかもしれません。

変化の激しいこれからの時代、「教育」もこれまでのあり方を見つめ直すべき時期に来ているのではないでしょうか。

今回の記事ではKIDSNA編集部が取材を行った、教育の常識を塗り替える改革者を厳選セレクト。改革者たちのインタビューと共に、教育について考える機会にしてみては?

【仁禮彩香】高1で母校を買収した若き教育改革者

小学校1年生で学校の設立を働きかけ、中学2年生で教育関連の会社を設立、高校1年生で母校のインターナショナルスクールを買収した人物ーー株式会社TimeLeap代表取締役、23歳の仁禮彩香さん。

現在の教育の課題はどこにあり、教育はどうあるべきだと考えているのか、若き教育改革者に迫りました。

【松田悠介】オンライン×グローバルの可能性を知る社会起業家

オンラインのインターナショナルスクール Crimson Global Academy 日本代表の松田悠介氏には、グローバル教育×オンライン教育の可能性についてインタビュー。オンライン教育の本質、わが子をグローバル人材にするための考え方とは。

子どもをグローバル人材に育てたい保護者に薦める、未来予測本6冊も紹介してもらいました。

【小川大介】予測不可能性の高まる時代の学校選び

「日本の教育の変化は、中学受験の傾向でいち早く見える」。中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員で、教育家の小川大介氏は、こう話します。

世界中がVUCA(ブーカ=不安定性・不確実性・複雑性・曖昧性)時代に突入した現代において、どのような基準で学校を選べばよいのでしょう。具体的な中学校の例をヒントに、VUCA時代の受験について聞きました。

【宝槻泰伸】子どもの探究心に火をつけ熱狂させる興味開発教育

東京・三鷹にある探究学舎は、成績アップや合格を目指す一般的な学習塾ではありません。代表であり講師も務める宝槻泰伸氏は、熱量こそが子どもに必要な力であると語ります。

「受験も勉強も教えない教室」で子どもたちが育む力とは?探究学舎が描く、子どもの未来の景色とともに語ってもらいました。

【野村竜一】科学から没頭を学ぶインターナショナルサイエンススクール

2019年に開校した、インターナショナルサイエンススクール「Manai Institute of Science and Technology」には、共通の時間割がないだけでなく、先生もいなければ、学費の概念もありません。

「学校」の常識に縛られることのないManaiでは、どのような力を育むことができるのでしょうか。Manai Institute of Science and Technology代表、野村竜一氏に話を聞きました。

【久米直哉・神社純一郎・甲斐梨花子】地方と都市を結ぶ新しい学校のかたち

地方と都市、“双方=デュアル”の教育を受けられるデュアルスクールという制度は、住民票を異動させることなくふたつの学校に通うことを可能にしました。

観光や帰省で訪れるビジターではなくその地域の居住者になることで、子どもが得る「視点」について、デュアルスクールを運営する株式会社あわえの徳島本社に勤める久米直哉さんと神社(かんじゃ)純一郎さん、甲斐梨花子さんの3名に話を伺いました。

【伊藤達矢・河野佑美】アートを通した新体験に出会うプロジェクト

対話を通した美術鑑賞の体験ができるのは、上野公園にある9つのミュージアムと連動したプロジェクト「Museum Start あいうえの」。子どもと大人が共にアートに出会い、楽しむことを目的に、2013年に立ち上がったプロジェクトです。

プロジェクトの推進役である、東京藝術大学の伊藤達矢さん、東京都美術館の河野佑美さんに話を聞き、子どもにミュージアムが必要な理由や、アートを通して子どもが学ぶものを紐解いていきます。

2020年12月24日

取材レポートの関連記事

カテゴリ一覧