子どもがご飯を食べないとき。ご飯を食べるようにするための工夫

子どもがご飯を食べないとき。ご飯を食べるようにするための工夫

お菓子ばかり食べたがるときの対応

子どもがお菓子ばかり食べてご飯を食べないことに悩むママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、子どもがお菓子ばかり食べてご飯を食べない時期があったかやお菓子ばかり食べるときの対応と、子どもが楽しくご飯を食べられるようにする工夫について体験談を交えてご紹介します。

子どもがお菓子ばかり食べてご飯を食べないとき

子どもがお菓子ばかり食べてご飯を食べないことに悩んでいるママもいるかもしれません。ママたちに話を聞くと、お菓子ばかり食べるのをどのようにやめたらよいかや、どうしたらご飯を食べてくれるようになるのか気になる方がいるようです。

ママのなかからは、お菓子ばかり食べているのはうちの子だけなのか心配になるという声もありました。

今回は、お菓子ばかり食べてご飯を食べないときの対応についてママたちに聞いてみました。

子どもがお菓子ばかり食べてご飯を食べないことはあった?

子どもがお菓子ばかり食べることに悩み、他の子どもはどうなのか気になるママもいるようです。実際に、お菓子ばかり食べてご飯を食べないことがあったかママたちに聞いてみました。

あった

3歳児のママ
2歳くらいのとき、毎日保育園から帰ってくるとお菓子は食べたいと言う時期がありました。夕食を食べる前にお菓子をあげたくないと思ったのですが、泣いて欲しがるのであげてしまっていました。
4歳児のママ
今、4歳の息子がご飯をほとんど食べずお菓子ばかり欲しがります。バランスを考えてご飯を作っているので食べてほしいのですが、どのようにしたらよいのか悩んでいます。
お菓子ばかり欲しがってご飯を食べないことに悩んでいるママもいるようです。ママのなかからは、子どもが「一日中お菓子食べたい」と言っている時期があったという声もありました。

今のところない

おやき
Liliya Kandrashevich/Shutterstock.com
2歳児のママ
2歳でまだお菓子をあまりあげていないのでご飯をしっかり食べています。もし、ご飯を食べずにお菓子ばかり欲しがるようになったらどのように対応したらよいのか気になります。
ご飯をしっかり食べている子どものママのなかにも、ご飯を食べなくなってしまったときの対応が気になる方もいるようです。ママのなかからは、ご飯は食べるがお菓子を食べる量が増えてきていることが気になるという声も聞かれました。

子どもがお菓子ばかり食べてご飯を食べないときの対応

子どもがお菓子ばかり欲しがってご飯を食べないとき、どのように対応したらよいか気になるのではないでしょうか。実際に、ママたちにどのような対応をしたかを聞いてみました。

お菓子を食べる時間や量を決める

5歳児のママ
子どもが3歳の頃、お菓子を欲しがるだけあげていましたがそれではいけないと思い、一日に食べるお菓子の量を決めました。最初の頃は「もっと欲しい」と泣くことがありましたが、しばらくすると諦めたのか決めた量を守れるようになりました。
3歳児のママ
2歳の頃、ご飯を残してお菓子ばかり食べるような状態が2カ月ほど続いたので、お菓子を食べる時間を10時と15時と決めました。お菓子もお皿に入れた分が終わったらおしまいにしています。」
お菓子を食べる時間や量を決めたママがいるようです。ママのなかには、お菓子はご飯をしっかり食べたご褒美にしたという声もありました。

お菓子の買い置きをしない

5歳児のママ
5歳の息子は、お菓子を食べたくなると自分で棚から出して食べるようになり、それでお腹いっぱいになってしまうことがありました。買い置きをやめて勝手に食べられないようにしたところ、お腹が空くようでご飯をしっかり食べてくれるようになりました。
お菓子が家にあると子どもが自分で出して食べてしまうことから、お菓子の買い置きをしないようにしたママもいるようです。ママのなかからは、市販のお菓子を買い置きしなくなったら、手作りする機会も増え、子どもと簡単なおやつを作って楽しんでいるという声もありました。

他のことをして気を紛らわす

5歳児のママ
決めた量を食べたあとも子どもがお菓子を欲しがったときは、子どもの遊び相手になっていっしょに遊ぶようにしています。しばらく一緒に遊ぶことで、子どもの気持ちも満たされるのか、必要以上に食べずにすんでいます。
お菓子が食べたいという気持ちが忘れられる楽しい遊びをするのもよいかもしれませんね。ママのなかには、気分を変えるために散歩に出かけるという声もありました。

子どもにご飯を食べてもらうための工夫

子どもがご飯を食べたくなるような工夫をママたちに聞いてみました。

子どもが楽しくご飯を食べられる演出をする

パスタ
Ryzhkov Photography/Shutterstock.com
4歳児のママ
家のご飯はあまり食べないのですが、幼稚園ではよく食べるようなので、家でのご飯をお弁当箱に詰めてみました。お弁当になると特別感があるようで完食してくれました。
3歳児のママ
食卓が少しでも楽しくなったらよいと考え、子どもの好きな新幹線のお皿を使ってみました。普段は、椅子に座るのも嫌がるのですが、子どもは「新幹線だ!」と興奮しながら椅子に座り、パクパクと食べてくれました。
お弁当箱や子どもの好きなお皿など、子どもが楽しくなるような盛りつけを工夫しているママもいるようです。ママのなかからは、野菜をハートや星の形にしたり、ご飯を動物の形に盛りつけたりしているという声もありました。

食事作りのお手伝いをしてもらう

6歳児のママ
ご飯の前にお腹が空いたと言ってお菓子を食べてしまうので、いっしょに作ったらお菓子を食べたい気持ちを忘れられるのではないかと思い、お手伝いをしてもらうことにしました。自分で作ったご飯は特別おいしく感じるようでおかわりをして食べていました。
子どもが自分で作ったご飯はおいしく感じるかもしれませんね。ママのなかからは、盛りつけをいっしょにするという声も聞かれました。

お菓子を控えておいしいご飯を食べよう

食事をする親子
sirtravelalot/Shutterstock.com

子どもがお菓子ばかり欲しがりご飯を食べないことに悩んでいるママがいるようです。ママのなかには、子どもがお菓子を食べすぎることがないよう、家にお菓子を置かないようにしたり、他のことをして気を紛らわしたりとさまざまな工夫をしている方がいました。

子どもといっしょにご飯を作るなどご飯の時間が楽しみになるような工夫をして、子どもがしっかりとご飯を食べてくれるとよいですね。

2019年10月07日

専門家のコメント
26
    かよう先生 保育士
    一緒にご飯を作ることや食事の雰囲気を変えるのは幼稚園でもやっていました。 食べられるようになった子もいました。
    よっしー【シッター】 保育士
    この記事を読んでいると、 「泣く・ぐずるともっとお菓子をもらえる」 という習慣に陥っていることもあるな、と感じました。 記事にもありましたが、 ◆回数・時間・量を決める ◆減っていく様子や終わりが視覚的にわかるように、食べて良い分だけ入れ物に入れる。 ◆終わったら、お皿を見せて「もう無いね、また明日食べようね」と終わりであることを意識させる声をかける。 その量を終えても満足せずにぐずるようなら、 ◆ごちそうさまをする (手を合わせる動作を使った手遊びも気分転換に効果的です) ◆エプロンをしてるなら、自分で取ってもらう (手を動かすことで、そちらに意識が向きます) ◆その日に夢中になっている遊びに誘う …など、おやつの終わりを知らせ、次の活動に移行できるよう、そのお子様の性格や様子に合わせ、流れを作ってあげると、気分も変わって良いかと思いますよ。
    にこちゃん先生 保育士
    泣いて欲しがるからと言ってあげてしまうと、泣けばもらえると思いこんでしまい、あげないという時により泣いてしまうのかなとも思います…。 時間や量を決めるのも、見えないところに隠すのもいいと思います。また、ご飯を食べない時にはご飯の代わりやおかずにもなるおやつ(野菜スティック、パン、野菜チップス、小さめのおにぎり)、こんぶ、するめ(噛みきる力が必要なので歯の状態もみて判断)などをあげてもいいかと思います。 また、お菓子は見えないところに隠す、事前に欲しがることを分かっていれば、食事までの待ち時間を減らす為に、事前に下準備を済ませておけるといいのかなと思います。 忙しい毎日を過ごされてる親御さんも多いと思いますので出来る範囲でです;-(
    ゆきな先生 保育士
    目をつぶって少しだけ口に入れてみて何の食べ物か当てるゲームみたいなのも楽しいですよ! 見た目で食べれない子もいたので、、 その場合、好きなものから口に入れた方が効果的です!
    ろろ先生 保育士
    忙しい毎日の中でご飯を食べてくれず泣いておやつを欲しがられたらそりゃ食べてくれるだけマシかなとあげてしまったりするかもしれませんね... 他の方もおっしゃっているようにおやつは時間をきめる、食べられる分だけうつわに入れるなど、ご飯ではお皿を変える(お子さまランチみたいなお皿やお弁当箱)なども有効ですね‼ お野菜が嫌いな子と一緒にごはんを食べたときはお野菜の交換こをすると、すんなり食べてくれました(もちろん口はつけてませんよ♪) 料理は危ないけど、お野菜の盛り付けなどを頼んでみてもいいかもしれません。『〇〇くん/ちゃんが盛り付けてくれたからいつもより美味しいね』など言葉をかけるだけでもりもり食べてくれるかもしれません♪
    ぷん先生 保育士
    出来るだけバランス良く食べてもらいたい…園でも食育は課題の一つです(^.^; 食べさせ合いっこしてみたり、お母さんとおかずを交換してみるのもいいと思いますよ♫ あとは、お部屋にビニールシートを敷いてお弁当箱にご飯を詰めてピクニックごっこをしてみたり、食べる環境が変わるだけで食が進むこともあります(^^)
    まあ先生 保育士
    保育園ではとうもろこしの皮剥きや、ピーマンの種取りなどお手伝いをすることで「食」への興味が湧くような活動を行っています。自宅でもそのような簡単なお手伝いをしてみるのもひとつの手かと思います◟̆◞̆
    ひより先生 保育士
    ご飯の前におかしを欲しがり、困ってしまう、というお母さんは多くいます。一日のおかしの量を決め、お皿にわけてあげるようにすると、スーパーやコンビニでおかしをみつけても、それがおかしだとわからないので、欲しいおねだられなくなりました。
    こなせんせい【京都のシッター】 保育士
    ただ食べる というだけでなく どんな食べ物が入っているのか、どんな味を感じるか、噛んでみたときの音はどうか 等 当てっこゲームや会話として取り入れると幼児さん~小学生はかなり食べてくれます。🌱 他のことに気を取られて食べられない時や おやつが原因とわかっている場合は なるべく減らしていけると理想的ですね。◎
    ゆり先生 保育士
    おこさまがお菓子ばかり食べちゃう環境を おうちのかたがまず断ちましょう お子さまの【おやつ】は【補食】としてたいせつです お菓子ではなく小さなおにぎりや サンドイッチにしたりして いわゆる お菓子は特別なときだけのスペシャルにするのもいいとおもいます 夕方お菓子がたべたいなら 夕飯をはやくしてみるなどいかがでしょうか お菓子は気分転換程度でいいとおもいます
    ことり先生 保育士
    お菓子って大人にとっても魅力的ですよね… 泣いて欲しがったらもらえる そんなふうに思ったら きっと泣いてもらおうとします 大切なのは 『ここまで』というラインを決めておくこと そのラインは絶対に越さないこと かなと思います。 それはおやつだけじゃなくて、全てにつながって来ます。 ご飯に関しては 記事にかいてあるように 一緒作ってみるのがいいかなと思います。 自分で作った(手伝った)ものを食べるって格別ですよね♪
    でぶいも先生 保育士
    嫌と言う食べ物を半分に分けて「どっちかだけがんばろう♪どっちが良い?」と聞くと、無意識に選んでしまう子ども達。「こっちは残して良いからね◎」と言うと、選んだ方だけ食べ出す子が多かったです。 でも、食べないという主張も大切にしたいですね。自分の気持ちを認めてもらうと、案外すぐに食べ出すこともあります。
    ゆっち先生 幼稚園教諭
    魔法の道具、つまようじとおにぎり。笑 特に野菜と白ご飯が残りがちですが、わたしが保育園の時にしてもらったことを思い出し、旗の可愛いつまようじを仰々しく出してきて、これで…食べてみる…?と言うと、あら不思議。なぜか食べてくれます。 あと、ご飯はスプーンやラップで一口サイズにすると食べてくれる量が増えますよ♪ おやつは小さなグミやチョコなどを、数を決めて食べさせられるとより良いですね◎
    わい先生 保育士
    園では、食べるのに家では食べないのはなぜですか? という質問が、多かったです。皆さん悩みますよね。園では、どこを探してもおやつの時間以外おやつが出てこないことを子どもは理解してます。 おやつの時間におにぎりやフレンチトースト、パンケーキなどごはんになるものをあげてもいいですね!だんごが好きな子には、ごはんにひっつみ汁を作ってあげたり、スイートポテトが好きな子には、大学芋を作ってみたりおやつと同じものというと食べてくれることもあります。
    あゆみ先生 保育士
    お菓子のおいしさに出会うと、ご飯を食べなくなってしまうお子さんは多いのではないでしょうか。忙しかったり子どもに泣かれてしまうと、つい折れてしまう事もあるかと思います。 ですが、やはりそれだけではこの先の栄養面や成長面が心配です。 実践されている方もいらっしゃいますが、おやつは時間と量を決めて、徹底していく事が大切です。はじめは難しくても、必ず理解して受け入れてくれるようになりますよ。 野菜を一緒に育ててみる事で、キライなものでも愛着が湧いて、収穫時には喜んで食べる姿もあります! また、子ども自身が食べられる量を決めてお皿に入れると、自分で決めた責任感から、完食することの喜びを味わうことが出来ます! そして大事なのは、食べなくても食卓に出して、様々な食材に出会う機会を作ること。目の前で大人が美味しそうに食べること。食べないからと言って出さなくなると、子どもはそれで良いんだ、という学びをしてしまいます。 一緒に食事を楽しむ時間を大事にしながら、伝えていけると良いですね♪
    ゆき先生 保育士
    まず、量が多いのかもしれません。特に好きじゃないものは、一口で食べられるようにします。食べられるように声をかける時にひと工夫。 男の子なら ·大きくなる·強くなる·背が高くなる などがオススメです。 女の子なら ·可愛くなる·お姫様みたいになる·キレイになる などがオススメです。小さくても男の子は男の子、女の子は女の子なので効果ありますよ。
    なつまる先生 保育士
    やっぱり、みんなと一緒に! という雰囲気だと幼稚園保育園では食べられるという心理が働くのかもしれませんね! 園で歌っているお給食の歌などがあればそれをご飯食べる前に歌ってみたりだとか流れを園に合わせてみるのも手かもしれません★
    やし先生 保育士
    保育園や施設などで、確かに子どもがご飯を食べなくなっているのを目の当たりにしています。 さすがは飽食の時代、と感心します。 人間の消化吸収と排泄には周期があって、12~20時は消化、20~4時は吸収、4~12時は排泄の機能が優位に働くというのが科学的にも研究されています。 それに合わせて、朝起きてから正午まで、水以外一切口に入れない日を作ることをおすすめします。 内蔵が休まり身体も健康になりますし、食べ物が食べられないと、食べ物のありがたみを感じやすくなります。 月に一日だけでもそういう日を作り、食べ物への感謝やおいしく調理してくれるお母さんへの感謝を伝える時間を持つと、家族の絆も深まるでしょう。 子どもだけにさせてはダメですよ。 それでは虐待扱いされかねませんからね。 家族皆に協力してもらい、楽しい事だけでなく、忍耐も共にする仲間意識を育てましょう。 子どもの起こす問題の多くは、親を含めたみんなの成長の糧となるものが多いです。 共に成長を楽しみましょう。
    さき先生 保育士
    一緒にお料理を作ったり、育てたりするのがオススメです。収穫を楽しむことで、自然に興味を持ったり季節を感じたりもできます。
    めい先生 保育士
    せっかく作ったご飯を食べてくれない悲しみと『ちゃんと食べてくれないと健康が心配』という愛情が入り乱れて、ついついムキになって食べさせようとしてしまいお互いにストレスになって、なんだか虚しく感じることもあるかもしれません。 まずは言い方を否定から肯定に変えてみる 例: 『ちゃんと食べないと大きくなれないよ!』→『いっぱい食べたら元気に遊べるよ!』 『お菓子ばっかり食べてると虫歯になるよ!』→『ご飯を食べたらパワーがでるよ!』 というのが良くある方法かと思います。しかし、知恵がついて口が達者になってくると、言い方ひとつでは納得してくれなくなりますよね…。 そんなとき私は、栄養や体の仕組みについての絵本や紙芝居を活用したり、一緒に料理や食材の買い出しをしてみたり、簡単なレストランごっこをしてみたり、子供が食に興味関心を持てるように働きかけてみています。こういう方法は一瞬で効果や結果がでるものではないので、地道にコツコツ続ける必要があります。 ただ何より、一緒に食卓を囲む大人たちが『美味しいね』とニコニコ嬉しそうに食べる姿を見せることがとても大切だと思いますので、ご自身の好きな物を負担を少なく用意して楽しくご飯を食べられたらいいと思います!
    ちぃ先生 保育士
    苦手なものがあると中々食べてくれませんよね。そんな時はまず一口だけでもOKというようにして、食べられたら褒める、そして徐々に食べられる量を増やすといいと思います。 友達や家族でピクニックをしたり環境を変えてみるのもいいと思います。 お菓子は美味しくてついたくさん食べてしまいがちですが、記事にもあるように量と時間を決めるのがいいと思います。親も子どもに見られてますのでダラダラ食べしないよう一緒に気をつけたいですね。
    かんな先生 保育士
    おやつ(お菓子)の量について保育園での工夫したことは、「もっと」ということが多いお子さんには、はじめから同量を出さず少し小さめにして「おかわりがあるよ。」と言いました。また、年齢によっては、ゆっくり食べることの大切さについても話をしました。どちらの場合も 楽しい雰囲気のなかで食べられるよう配慮もしていました。
    ふじ先生 保育士
    限られた時間の中で、子どものことを想って作った御飯をあまり食べてもらえず、お菓子ばかり求められたらお母様方は胸が痛いですよね(>_<) 一緒に作る🍳というのはとても良いアプローチでしょうね☺︎保育園でも食育を多く取り入れています。また栽培なども食への興味に繋がりますね。そこからまた食べ物への感謝や有難味を感じることも出来ると思います✨
    メグミ先生 保育士
    おいしいけれど、お菓子の食べ過ぎはよくないですよね。 朝、昼、夜しっかり食べてくれれば お菓子を食べなくてすむ。 そんなのは誰もがわかっているはずです。 忙しくてごはんの支度が間に合わなかったり おなかがすいてグズる子どもに ついつい菓子パンやお菓子に頼ってしまう。 それは仕方のないことだと思います。 もちろん食べ過ぎはよくありませんし、 ごはんを食べてくれることが一番なのですがそうもいっていられないご家庭も多いはず。 今を何とかしたくて与えている お菓子等に使われている白砂糖や添加物が 後の子どもの成長に悪影響を及ぼすとなると なるべくあげたくはないですよね? けれどそうもいっていられない。 だったらその与えるお菓子選びから 見直してみてはいかがでしょう? 今ではマクロビの概念に基づいてつくられている 無添加のお菓子なども以前よりは手に入りやすくなっています。 少しでも身体にいいおやつを提供する。 そうすれば保護者の皆様の罪悪感も 少しは軽減されるのではないでしょうか? お家の方の無理のない程度に まずは身体にいいおやつ選びからはじめてみませんか?
    かな先生 保育士
    ごはんを食べてくれないという悩みはきっと育児中誰もが一度は通る道なのかなぁと思います。 悩んでいろいろ試行錯誤してを繰り返しているうちに、ある時なぜか突然モリモリ食べ出し、安心した途端、また食べなくなる…(笑) 我が子たちもそんなことを繰り返しながら大きくなってきました^ ^ お菓子の量やあげ方、食育などについては他の方がたくさんお話されているので、私なりの方法を1つ紹介します☆ それは、すべてひと口ずつだけお皿に盛って出すという方法♪ そして、作るおかずは子どもの好きなものだけ!(笑) えっ!?それでいいの??って思いますよね(^^; 私は、食事で大切なのは、食べたいと思う気持ちと、楽しい気持ちで食べることだと思っています。 そのためにも、子どもが、全部食べられた!と達成感を感じることはとっても大事です☆ 足りなかったらおかわりすればいいんです。 いらなかったらそのひと口ずつで終わりでもいいんです。 まずは完食できたという自信と、褒められてうれしいという気持ちを持ってもらうことから始めましょう(^^) 作るものは、子どもの大好きなものだけ、ということについては… だってその方がこっちも食べてくれて嬉しいじゃないですか(o^^o)笑 好きなもので囲まれた食卓、大人でも嬉しいですよね♡ きっと楽しい食事になると思いますよ^ ^ 最後に…一生懸命なママほど、レトルトは使わない!野菜は○種類以上!タンパク質と野菜と炭水化物と・・というふうに頑張りすぎてしまうことも多いと思います。 こんなに頑張っているのに食べてくれない(;_;)と感じることは、ママにとっても辛いことだなぁと痛感しています。 力を抜いて、子どもと楽しい食卓を囲めたら、それだけで満点だと思いますよ♡
    はつみ先生 保育士
    お手伝いをできる歳でしたら、少しでも一緒に行う事で、自分が作ったご飯!という気持ちになり、モリモリ食べるようになったりします! どうしても、お母さんが一緒に食べる時間を作るのが難しいかもしれませんが、1人で食べるよりやっぱり誰かと一緒の方が楽しいですよね! だいこんさんは土の中で大きくなったんだよ〜だから、お肌が真っ白だねなど、話すと興味も湧きますね。 また、トマトなど自宅で栽培できたら尚いいですね!
おすすめユーザーのコメント
1
    かさりゆじ先生
    お菓子は美味しいし、誰もが大好きですよね❤️ ですが、お菓子ばかり食べて、子どもの発育に大切な栄養素が沢山含まれているご飯を食べなくなる。となると本末転倒です。 まずはお菓子をストックしないようにしましょう!! そしてお菓子を欲しがった時にはおにぎりやホットケーキ、サンドイッチなど、おやつに代わる主食を食べるようにしてみてはどうでしょうか? もちろん野菜やお肉、魚も食べてもらえたら一番いいと思いますが、まずは泣いたらお菓子が食べれるというループを断ち切り、泣いてもお菓子は無いよ!という強い意思で臨んでください。 可愛くて大事な子どもの体は、食べ物で作られています! 野菜を子どもと一緒にプランターなどで育ててみたり、野菜の絵本を読んであげたり、 スーパーで【黄色いお野菜はなにかな?】【キュウリ2本取ってこれるかな?】など、ゲーム形式で楽しみながら苦手な物に興味が持てるようにしてあげるのもいいですね。

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