子どもの習い事はいつから?英語やダンス、ピアノなど習い事の種類

子どもの習い事はいつから?英語やダンス、ピアノなど習い事の種類

始めるきかっけや、やめどきについて

子どもの習い事をいつから始めようか考える家庭もあるのではないでしょうか。続けている習い事のやめどきが気になる家庭もあるかもしれません。今回は、習い事をいつから始めたのかや、歌やダンスにピアノ、英語に空手やそろばんなど習い事の種類と、お金など習い事をするときに意識したことを体験談を交えてご紹介します。

子どもの習い事はいつから始めた?

子どもの習い事を検討するとき、いつから始めようか迷うママやパパもいるようです。習い事をしている家庭に、いつから始めたのかを聞いてみました。

2歳の男の子のママ
うちの子は5カ月からベビー用の英語教室に行きました。息子は英語の歌が好きなようで、ベビークラスの期間が終わった今は幼児用の英語教室に通っています。
4歳の女の子のママ
娘の場合は幼稚園に入園後、園生活に慣れた3歳の頃から始めました。毎日の生活習慣が身についてきたと感じた時期だったので、習い事をスタートするにはちょうどよかったと思います。
6歳の男の子のママ
我が家では、子どもが小学校の入学を翌年に控えた6歳の頃、習い事に通い始めました。私の周りの家庭では3歳や4歳くらいから始める方もいました。
子どもが習い事をいつから始めるかは、家庭によってそれぞれ違うようです。また、幼児期には習い事をしていなかったというママの声もありました。

子どもが習い事を始めるきっかけ

習い事をしている家庭では、どのようなきっかで始めることになったのでしょう。ママたちに聞いた、子どもが習い事を始めるきっかけをご紹介します。

子どもがやりたいと言った

4歳の女の子のママ
保育園のお友だちがしている習い事の発表会を見に行ったとき、普段は落ち着きがないうちの子が食い入るように見ていました。帰宅した後、子どもが「私もやってみたいな」と言ったので、子どものやる気を伸ばしてあげたいと感じました。
子ども自身が習い事を始めたいと言ったとき、その気持ちを大切にしたいと考えたママがいるようです。子どもが興味を示したので、見学や体験レッスンに参加できるか問いあわせたというママの声もありました。

体験レッスンに参加した

体験レッスンに参加する子ども
Vasilchenko Nikita/Shutterstock.com
5歳の男の子のママ
近所に習い事の教室ができたとき、自宅のポストに体験レッスンのチラシが入っていました。参加してみるとうちの子は思っていた以上に楽しかったそうで、継続して通うことに決めました。
体験レッスンに参加したことをきっかけとして、習い事に申し込んだ家庭があるようです。ママのなかからは、子どもが体験レッスンを受けている様子を見学し、取り組み方や真剣さから入会するか検討したという声も聞かれました。

きょうだいが習っていた

3歳の男の子と6歳の女の子のママ
我が家では上の子が通っている習い事の送迎に、下の子も同伴していました。下の子の3歳の誕生日に、上の子が「もう◯◯もレッスンに通える年だね」と言ったことがきっかけで下の子も入会しました。
上の子が通っていたことがきっかけで、下の子も同じ習い事を始めることもあるようです。上の子が習い事から帰ってきたとき「ぼくはいつから◯◯に行くの?」と、下の子が同じ習い事をすることが自然の流れだと感じているようだったというパパの声もありました。

子どもの習い事の種類

子どもの習い事にはさまざまな種類があるようです。ママたちに、子どもがどのような習い事をしているかを聞いてみました。

音楽系

5歳の男の子のママ
うちの子はピアノ教室に通っています。通いはじめの頃は音楽にあわせてリズムを取ったり、歌を歌ったりしていましたが、今はたどたどしくも鍵盤を弾けるようになり、親としても成長が嬉しいです。
4歳の女の子のママ
うちの子はダンスを習っています。幼児クラスの場合先生が子どもたちに馴染みのある歌を選んでくれるので、自宅でも歌いながらダンスを練習している姿がかわいいと思いました。
音楽系の習い事では、ピアノやダンス教室に通う子どもがいるようです。他にも、バイオリンを習っている男の子やバレエを習っている女の子など、音楽にまつわるさまざまなレッスンを受けているというママの声もありました。

スポーツ系

6歳の男の子ママ
保育園の放課後時間に選択性の習い事があったので、プールが好きな息子がやりたいと言った水泳を始めて2年になります。長い距離を泳げるようになるために、自宅でもイメージトレーニングをしているので、ますます応援したくなりました。
継続的に水泳教室に通っている男の子がいるようです。ママのなかからは、空手やサッカー、野球など、子ども自身が興味のあるスポーツ系の習い事をしているという声も聞かれました。

勉強系

習い事を体験する子ども
wizdata/Shutterstock.com
4歳と5歳の男の子のママ
うちの子どもたちはいっしょにそろばん教室に通っています。2人とも負けず嫌いなのでけんかをしたときは「そろばんで勝負を決めよう」と言って正確さやスピードを競いあっています。
幼児期からそろばん教室に通った兄弟もいるようです。子どもが年長の学年になると、小学校の入学準備として英語教室や学習塾に通うという家庭も少なくないかもしれません。

子どもの習い事を続けるときに意識したこと

幼児期の子どもが習い事を続けることを大変だと感じることもあるようです。ママたちに聞いた、子どもの習い事を続けるときに意識したことをご紹介します。

レッスンにかかるお金

6歳の男の子のママ
うちの子の習い事は発表会などにまとまった額のお金が必要になるため、夫と相談したことがあります。お金はかかっても、子ども自身のやる気があるなら続けることにしました。
レッスンや発表会にかかるお金を考えると、習い事を続けていくのか考えるママやパパがいるようです。ママのなかからは、レッスンなどに年間どのくらいのお金がかかるのかを、事前に確認して申し込むか検討したという声も聞かれました。

行きたくない場合の対応

5歳の女の子のママ
子どもが習い事に行きたくないと言うことが続いたとき、そろそろやめどきかもしれないと感じるようになりました。我が家の場合、習い事をやめるときは今やめて後悔しないかを子どもに確認しています。
子どもが習い事に行きたくないときに、やめどきを考えたママもいるようです。やめどきを考えたとき、習っている内容が一区切りしたときや月末などタイミングを子どもと相談するのもよいかもしれません。

子どもが習い事を始める時期はそれぞれ

習い事について考えるママやパパ
Rawpixel.com/Shutterstock.com

いつから子どもの習い事を始めるかは、家庭によってそれぞれ時期が違うようです。子ども自身にやりたい習い事ができたときに始めるのもよいかもしれません。

幼児期の子どもの習い事にはピアノや歌にダンスなどの音楽系や、空手などのスポーツ系、英語やそろばんなどの勉強系などがあるそうです。子どもが習い事に行きたくないと言うときは、やめどきをいっしょに考えるなど気持ちに寄り添うのもひとつの手段かもしれません。

習い事を始める前には、どのくらいのお金がかかるかを確認しておくと続けやすいというママもいました。子どものやりたい気持ちを伸ばせるような習い事を始められるとよいですね。

2019年12月09日

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