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子どもの習い事で関わるママ友とのつき合い方。接するときに気をつけたこと
子どもの習い事を通じてママ友ができてよかったこと
子どもの習い事で知り合ったママ友と、どのように接すればよいのかと考えるママもいるでしょう。子どもが小さい時期はいっしょに習い事に通うママが多く、他のママと関わる機会も増えるかもしれません。今回はママ友との関わり方で迷ったことや気をつけたこと、ママ友ができてよかったこと、お誘いの断り方などを体験談をもとに紹介します。
子どもの習い事でママ友と接するときに迷ったこと
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水泳やピアノ、英語など子どもの習い事にはさまざまなものがあり、子どもに楽しんで通ってほしいと考えるママもいるでしょう。
小さい時期はママもいっしょに通って子どもの様子を見守る場面も多いのではないでしょうか。
習い事で知り合ったママ友とどのように接すればよいのかと考えるママもいるかもしれません。どのような場面でママ友との関わり方に迷ったのか、ママたちに聞いてみました。
送迎
30代ママ
30代ママ
習い事で仲よくなった子どもの友だちの送り迎えを私がしていました。習い事が終わってその子の自宅に着いたときにママ友が仕事から帰っていなかったので、車で待つことが何度かありました。夕食の支度も遅くなってしまうので、困っていることを伝えるか迷いました。
習い事の送迎でママ友とどのように接すればよいのか迷うママの声がありました。送る側と送られる側によってさまざまな考え方があるため、気持ちの伝え方に悩む場面もあるかもしれません。
子ども同士のケンカ
40代ママ
習い事の中で子ども同士がケンカになり、先生に指導を受けました。子ども同士で謝り合ってケンカは終わったのですが、相手の子のママに私からも謝ったほうがよいのか迷いました。
30代ママ
習い事先で子ども同士でケンカになり、言い合いになったことがありました。相手のママが仲裁に入らなかったので、私がケンカをとめたほうがよいのか迷いました。
子ども同士がケンカをしたときに自分が相手のママに謝るべきか、仲裁に入るべきかと迷っているママの声がありました。それぞれの家庭で育児方針が違うため、子ども同士のトラブルにどのように対応すればよいのかと迷うこともあるかもしれません。
ママ友との距離感
30代ママ
習い事で子どもが仲よくしている友だちのママに遊ぼうと誘われました。習い事先以外でママ友同士で会おうと思っていなかったので、断ったほうがよいのか、遊ぶべきか迷いました。
30代ママ
習い事で知り合ったママから遊びに誘われて、他のママにも声をかけるべきか、それぞれのママ同士の距離感がわからなかったので迷いました。
習い事で知り合ったママ友との距離感に悩むママの声がありました。ママ友からの遊びの誘いにどのように対応すればよいのかと考えるママが多いようでした。
子どもの習い事でママ友と接するときに気をつけたこと
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子どもの習い事でママ友と接するときに気をつけたことを聞いてみました。
明るく話す
30代ママ
習い事先でママ友と話すときは明るく話をするように心がけています。まだ入会したばかりで色々教えてもらうことも多いと思い、話しやすいママだと感じてもらえるように笑顔で接していました。
30代ママ
子どもの習い事先でママ友と話す場面では、お互いが楽しめる話題を話すように気をつけています。自然と明るく話せて盛り上がります。
習い事で関わるママ友と話をするときに明るく話をすることを心がけているママの声がありました。ママ友とお互いの共通点を見つけて話をすると会話が弾みそうですね。
礼儀を大切にする
40代ママ
習い事が終わったときにママ友からお菓子をもらうことがあるので、お礼を伝えるようにしています。子どもにも友だちにお菓子をもらったときは、しっかりお礼を伝えるように声をかけています。
30代ママ
子ども同士でケンカしたときは子どもも相手の子に謝りますが、私からも相手のママに謝るようにしています。きちんと謝罪の気持ちを伝えて、気まずい雰囲気にならないように気をつけています。
お礼の気持ちや謝罪の気持ちを素直に伝えて、礼儀を大切にしたというママの声がありました。自分の子どもに礼儀の大切さを感じてほしいと、自分自身がお手本になれるように気をつけたというママもいました。
適度な距離感を保つ
30代ママ
習い事先ではママ友に軽く挨拶する程度で特に話はせずに、親しくなりすぎない距離感を保っています。
40代ママ
習い事先で出会ったママ友とランチに行っています。お互い忙しいので3カ月に1度ランチに行くくらいの距離感がちょうどよいです。
ママ友との関係を考えて適度な距離を保っているママの声がありました。ママ友との距離感の考え方は人それぞれなので、自分が無理せずに済むような関りを考えるとよいかもしれません。
誘いの断り方を考える
40代ママ
ママ友から習い事以外で遊ぼうと誘われるのですが、私がママ友と親しくなるのに時間がかかるタイプなので『用事があるかもしれない。』と伝えて、やんわりと断るようにしています。
40代ママ
習い事先のママからホームパーティーに誘われることがあるのですが、お土産などを考えると何を持って行けばよいのかわからないので、『忙しい時期だからまた今度誘ってね。誘ってくれてありがとう。』とお礼の気持ちを伝えて断っています。
相手のママが傷つかないように誘いの断り方を工夫したママの声がありました。ママ友と遊ぶ頻度が多くて疲れる場合は、3回に1度は断ろうと決めておくと気持ちが軽くなるかもしれません。
子どもの習い事でママ友を作ってよかったこと
子どもの習い事でママ友を作ってよかったエピソードをママたちに聞いてみました。
40代ママ
あまりママ友を作るタイプではないのですが、子どもが遊びたいというので習い事で仲よくしている友だちとママを誘いました。話をすると思ったよりも気さくで、いろいろ相談にのってくれてうれしかったです。
30代ママ
私の体調が悪いときに、子どもといっしょの習い事をしている友だちのママが送迎してくれました。習い事を休もうと思っていたのですが、家にいても子どもが遊びたがって私が休めないだろうと気遣ってくれて、優しいママ友に救われました。
習い事に通っていると子どもの友だち関係が広がって、相手のママと仲よくなる場合があるかもしれません。子どもの習い事をきっかけに気の合うママ友と出会えてよかったという声がありました。
子どもの習い事で関わるママ友とよい関係を築こう
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今回は子どもの習い事でママ友と接するときに迷ったことや気をつけたこと、ママ友ができてよかったことをママたちの体験談を交えて紹介しました。
習い事に通っている子どものことを考えて、ママ友との関わり方に迷うママの声がありました。習い事で出会ったママに相談にのってもらったり、体調が悪いときに助けてもらったりして出会えてよかったというママもいました。
子どもの習い事で関わるママ友と適度な距離を考えながら、よい関係を築けととよいですね。
子どもの習い事の帰りに『いっしょに車で送るよ』とママ友が言ってくれましたが、乗ってよいのか迷いました。一度送ってもらうと気を遣ってこれから毎回送ってくれることになりそうだったので、負担になるのではないかと考えました。