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子どもと作るバレンタインチョコ。アイデアレシピ10選
アイデアレシピやチョコレートの溶かし方など
バレンタインに子どもと一緒にチョコレートのお菓子を作りたいと考えているママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、子どもと一緒に作れるアイデアレシピ10選やバレンタインの起源、チョコレートの溶かし方、ラッピングの方法などについて体験を交えてご紹介します。
子どもと作るチョコレートのアイデアレシピ10選
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子どもといっしょに作れる簡単なバレンタインのチョコの作り方を知りたいママもいるかもしれません。実際に、ママたちが子どもと作った簡単なバレンタインチョコのアイデアレシピ10選をご紹介します。
動物チョコ
20代ママ
2色のチョコレートで猫の模様を表現したチョコを作ったママもいるようです。動物の型を使うと、子どもでも簡単にかわいいチョコを手作りできそうですね。
チョコレートチーズケーキ
40代ママ
細かく砕いたクッキーを土台にして、板チョコレートとクリームチーズを使ったチョコレートチーズケーキを子どもと一緒に作りました。焼かずに作れるので、失敗も少なく子どもと一緒に楽しく作れました。
オーブンで焼くときに失敗することを避けるために、焼かずに作れるチョコレートチーズケーキを作ったというママの声もありました。できあがったチョコレートチーズケーキに粉砂糖やホイップクリームなどをトッピングすると、より本格的に見えるようです。材料も少ないので、子どもと一緒に簡単に作れそうですね。
スプーンチョコ
30代ママ
プラスチック製のスプーンに溶かしたチョコを流します。アラザンやレインボーシュガー、ハート型の砂糖菓子を使ってデコレーションし、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。作り方が簡単なので、子どもとたくさん作ってお友だちにもプレゼントしました。
簡単で見た目がかわいいスプーンチョコを子どもと作ったママもいるようです。いちご味や抹茶味など用意するチョコの種類を変えると、カラフルでかわいいスプーンチョコができたというママの声もありました。あまり甘くないビターチョコを使った作り方をすると、チョコ嫌いのパパも食べやすいかもしれませんね。
レンジブラウニー
20代ママ
電子レンジで作れるレンジブラウニーを子どもと一緒に作りました。ボウルに板チョコレートとバターを入れて、レンジで加熱して溶かします。ボウルに砂糖、卵を入れてよく混ぜます。なめらかになったら薄力粉を加えてさらに混ぜます。薄力粉の粉っぽさがなくなったら、耐熱容器に入れてレンジで加熱します。粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
電子レンジで作れるブラウニーを子どもと一緒に作ったというママの声もありました。できあがったブラウニーは切り分けた後かわいくラッピングして、友だちや親戚に渡したママもいるようです。火を使わないレンジブラウニーは、子どもと一緒に作るときも安心ですね。
簡単チョコカップケーキ
溶かしたチョコレートとホットケーキミックス、卵、砂糖、牛乳を混ぜて簡単に作れるチョコカップケーキを子どもと一緒に作りました。材料を混ぜてオーブンで焼くだけなので、子どもも楽しそうに作っていました。
材料を混ぜてオーブンで焼くだけの簡単チョコカップケーキを作ったというママの声もありました。余らせてしまいがちなホットケーキミックスの消費にも便利なアイデアレシピのようです。
チョコプリン
40代ママ
鍋に牛乳と粉ゼラチンを入れてよく混ぜます。細かく刻んだミルクチョコレートを加えて火にかけ、沸騰させないように溶かしておきます。ボウルに卵黄と砂糖を混ぜ、粗熱を取ったチョコと生クリームを少しずつ加えて混ぜます。茶こしやザルで濾し、プリンの容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。
材料に粉ゼラチンを使うと、湯せんせずに短時間で簡単にチョコプリンを作れるようです。チョコプリンの上に生クリームを絞り、いちごやハート型のチョコをトッピングすると、見た目もかわいいチョコプリンができるかもしれませんね。
抹茶チョコプリン
30代ママ
チョコプリンのアレンジレシピです。材料のミルクチョコレートをホワイトチョコレートと抹茶に変えて作ると、抹茶チョコプリンができます。甘いお菓子が苦手なパパに渡すと喜ばれました。
上記のチョコプリンをアレンジしたレシピです。材料のミルクチョコレートをホワイトチョコレートと抹茶に変えると、抹茶チョコプリンができるようです。甘さが控えめになるため、甘いお菓子が苦手な方に渡すと喜ばれるようです。
濃厚生チョコタルト
40代ママ
お鍋にホイップクリームを入れて弱火で温めます。沸騰する直前に、板チョコレートをお鍋に入れてホイップクリームと一緒に混ぜて生チョコレートを作ります。チョコレートが溶けたら火を止めて、タルトカップにチョコレートを流し入れます。冷蔵庫で冷やして、生チョコレートの表面が乾いたら、ナッツや粉砂糖などをトッピングします。
ホイップクリームと板チョコレートを混ぜて生チョコレートを作り、タルトカップに流すと濃厚生チョコタルトができるようです。子どもと一緒に作ったママによると、板チョコレートを消費したい場合にも便利なアイデアレシピのようです。
ひとくちチョコレートタルト
30代ママ
ホイップクリームとチョコレートを混ぜて作った生チョコレートをひとくちサイズのタルトカップに流すと、ひとくちチョコレートタルトのできあがりです。お菓子をもらったお友だちにお返しとしてたくさん配りたかったので、小分けサイズのタルトカップを使いました。
上記の濃厚生チョコタルトのアレンジレシピです。小分けサイズの小さめのタルトカップを使えばたくさん手作りできるので、何かのお返しをしたい場合やたくさん配りたい場合にいいかもしれません。
チョコバナナ
20代ママ
チョコレートを湯せんして溶かします。好きな大きさにカットしたバナナに溶かしたチョコレートをつけます。カラーシュガーやナッツなどをトッピングして冷蔵庫で冷やして固めてできあがりです。お祭りでしか食べたことのないチョコバナナを家で手作りできて、子どもが喜んでいました。
バレンタインに子どもとチョコバナナを作ったというママの声もありました。食べやすくバナナをカットして使ったという声もあれば、子どもがたくさん食べたがるので、1本まるごと使ったという声もありました。子どもと一緒に相談するといいかもしれませんね。
バレンタインチョコの起源
バレンタインのとき、なぜチョコをあげる習慣があるのか気になるママもいるのではないでしょうか。バレンタインは、ローマのキリスト教徒ヴァレンティヌスやキリスト教の殉教者を祀るお祭りが起源という説もあるようです。
恋人たちがカードを贈りあう日が由来のようですが、なぜチョコをあげるようになったのかは、イギリスのチョコレート会社が贈答品のチョコレートを発売したことをきっかけに日本でもバレンタインデーにチョコレートを贈るようになったともいわれるそうです。
バレンタインにどんなチョコをあげる?
ママたちは、バレンタインにチョコをあげているのでしょうか。誰にどのようなチョコをあげてバレンタインを楽しんでいるのかママたちに聞いてみました。
30代ママ
日頃の感謝の気持ちを込めて、夫と父にチョコをあげています。手作りの甘さ控えめのトリュフをあげると毎年喜んで食べてくれます。
40代ママ
子どもといっしょにガトーショコラやチョコチップカップケーキなどを手作りします。子どもはパパにあげたりお友だちと交換したりしてバレンタインを楽しんでいるようです。
20代ママ
夫がチョコ嫌いなのでバレンタインチョコはあげないようになりました。あまり甘くないクッキービスコッティをあげると喜んでくれます。
30代ママ
子どもがお菓子作りを楽しみにしているので、毎年一緒に作っています。友だちと交換したいようなので、バレンタインの定番お菓子を作っています。
相手がチョコ嫌いの場合、甘さ控えめや甘くないチョコをあげるほか、チョコはあげないで代わりのものを贈っていたママもいるようです。職場の仲間に配ったり、ママ友とバレンタインの定番お菓子を交換したりするというママの声もありました。
チョコレートの溶かし方
バレンタインのお菓子を作るときに、チョコレートの溶かし方で失敗してうまく作れなかったという方もいるのではないでしょうか。チョコレートを溶かすには、湯せんして溶かす方法と電子レンジを使う方法の2つがあるようです。それぞれ詳しく見てみましょう。
湯せんする
湯せんする際、お湯の温度が重要なようです。熱湯ではなく、少し熱いくらいの50~60度のお湯を使うようにしましょう。熱湯で湯せんしてしまって失敗したというママの声もありました。
また、湯せんしてチョコレートを溶かす場合、チョコレートを細かく刻みましょう。細かく刻むことで早く溶かすことができるようです。スーパーマーケットの製菓コーナーなどに、湯せん用の細かいチョコレートも販売されているようなので、活用してみてもいいかもしれません。
電子レンジを使う
電子レンジを使う際、加熱しすぎに注意しましょう。チョコレートがどれくらい溶けているか確認しながら、少しずつ加熱をしましょう。
また、湯せんのときと同様、チョコレートは細かく刻みます。
かわいいラッピングのアイデア
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バレンタインのチョコは、かわいいラッピングをしてプレゼントしたいと考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちに、かわいいラッピングのアイデアを聞いてみました。
ペーパーアイテムを使う
20代ママ
箱にレース柄のワックスペーパーを重ね、チョコを入れて蓋をし、箱をラッピングペーパーで包みました。ラッピングペーパーは柄の細かいものを選ぶと、箱が小さくても柄が見えてかわいいと思いました。
30代ママ
クランチチョコを作ったとき、柄の入った透明の袋に入れました。袋の口を折り、半分に折ったレースペーパーを重ねて留めるとかわいい見た目になりました。
ワックスペーパーやレースペーパーなどのペーパーアイテムを使ってかわいいラッピングをしたママもいるようです。贈る相手との関係にあわせ、ハートや水玉などポップな柄やチェックやストライプなどのシンプルな柄を選んだというママの声もありました。
リボンや紐を結ぶ
30代ママ
クラフト系のラッピングボックスにチョコを入れたので、麻紐を十字にかけて結びました。鳥模様の刻印がついたレザーのタグをつけると、ナチュナルな雰囲気に統一できました。
40代ママ
袋にリボンをかけるとき、太さと色が違うリボンを三重にかけました。ボリュームが出て華やかな見た目になったので、お友だちにプレゼントしたときに「ラッピングがかわいいね」と喜んでもらえました。
ラッピングのイメージから、光沢のあるリボンやナチュラル素材の紐を選んだママもいるようです。ラッピングペーパーや袋がシンプルな場合、柄やメッセージ入りのリボンを選んだりリボンといっしょに造花をつけたりしたというママの声もありました。
子どもとバレンタインのチョコ作りを楽しもう
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今回の記事では、バレンタインはなぜチョコをあげるのかなどの起源や子どもと作れるアイデアレシピ、かわいいラッピングの方法などについて体験談を交えてご紹介しました。
バレンタインの起源はローマにあるようで、なぜチョコをあげるようになったのかはチョコレート会社が考えたイベントという説もあるようです。チョコ嫌いなパパなどへは、甘さ控えめのチョコをあげたり、チョコはあげないで甘くないお菓子にしたりするというママの声もありました。
簡単な作り方のチョコなら子どももいっしょに手作りできるかもしれません。かわいいラッピングをするなど工夫して、バレンタインのチョコ作りを楽しめるとよいですね。
猫の形のチョコを作りました。作り方は、立体的な猫の型に、溶かしたミルクチョコレートやホワイトチョコレートを入れ、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。白と黒のチョコで猫の模様を作ったり、チョコの中にナッツやドライフルーツを入れたりして工夫しました。