9月生まれの赤ちゃんの出産準備。準備のタイミングや用意したいもの

9月生まれの赤ちゃんの出産準備。準備のタイミングや用意したいもの

9月の出産準備で意識しておきたいポイント

9月に出産を控えたママのなかには、季節の変わり目である初秋の出産準備を、どのようにしたらよいか考えることもあるのではないでしょうか。今回の記事では、9月生まれの赤ちゃんの出産準備のタイミングや用意しておきたいもの、赤ちゃんのために意識しておきたいことなどを、ママたちの体験談を交えながらご紹介します。

9月生まれの出産準備について考えるとき

夏の暑さが残りつつも、朝晩は涼しさを感じる9月に出産を控えているママのなかには、9月生まれの赤ちゃんの出産準備を始めるタイミングや、用意しておくものなどを考えてしまうママもいるのではないでしょうか。

今回は、9月生まれの赤ちゃんの出産準備を始めるタイミングや用意しておきたいもの、9月の出産準備をする上で意識しておきたいことをご紹介します。

【アイテム別】赤ちゃんの出産準備を始めるタイミングとは

Tyler Olson/Shutterstock.com

9月生まれの赤ちゃんの場合、出産準備はいつ頃始めるとよいのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

日用品

20代ママ
お風呂グッズや授乳グッズなど、季節に関係なく使える赤ちゃんの日用品は、安定期に入った6~8カ月頃から徐々に準備していきました。
30代ママ
出産準備は先回りして用意しても無駄になることもあると聞いていたので、出産前には基本的なものだけ用意し、出産後、ネット通販を利用して、必要に応じて買い揃えました。
季節を問わずに使える日用品の準備は、安定期に入ってから用意したというママもいれば、出産前にはあまり買わず、出産後、必要に応じて買い揃えていったというママもいました。働いているママのなかには、ゆっくりと時間を取れる産休に入ってから用意したという声もありました。

衣料品

30代ママ
あまり早い時期だと、お店には夏ものの衣類しか置いてなかったので、薄手の長袖など秋ものが並ぶようになった頃に、肌着も含めて赤ちゃんの衣類を用意しました。この頃には赤ちゃんの性別を聞いていたので、男の子用か女の子用かで迷うことがなくてよかったです。
衣料品は夏から秋の季節の変わり目にあわせて用意する必要があるので、準備する時期があまり早いと、店頭には揃っていないということもあるようです。9月の初旬が予定日だったので、8月中に生まれることも考えて、夏物のセールが始まる頃から半袖と長袖の衣類をそれぞれ準備したというママの声もありました。

【9月生まれ】赤ちゃんの出産準備に用意したもの

Africa Studio/Shutterstock.com

9月生まれの赤ちゃんの出産準備として、どのようなものを揃えておくとよいのでしょうか。ママたちに聞いてみました。

肌着や衣類など

40代ママ
9月の前半に出産予定で、日中の残暑が厳しい時期でした。肌着は短肌着と長肌着、コンビ肌着を用意し、昼夜の寒暖差には重ね着やおくるみで対応していました。
9月でも前半と後半で気温差があったり、朝晩は肌寒く日中との寒暖差があったりすることから、赤ちゃんの衣類は重ね着やおくるみで気温の変化に対応したというママの声がありました。他には、新生児サイズの秋冬ものを用意したが、9月には着る機会がなく、必要となった頃にはサイズアウトしてしまったので、衣類の用意は先回りしすぎないように気をつけているという声もありました。

バス・ケア用品

30代ママ
吸水性がよく乾きやすい、ガーゼ素材のバスタオルを何枚か用意しました。エアコンの冷房で体が冷えないようにおくるみとしても使え、授乳ケープの代用にもなるなど重宝しました。
40代ママ
乾燥してくる季節だったので、入浴後に保湿ケアができるよう、新生児から使える保湿剤を準備しました。マッサージしながら保湿剤を塗ってあげると、赤ちゃんも気持ちよさそうでしたよ。
9月生まれの出産準備として、ガーゼ素材のバスタオルや、保湿剤が役に立ったママもいるようです。他にも、温湿度計を置いて、室内の寒暖差に気をつけていたという声もありました。

寝具

20代ママ
まだ暑さも残る時期だと思ったので、敷布団の他に日中の気温が高い日用にはタオルケット、朝晩はコットンブランケット、少し冷え込んだ日のために、薄手の掛け布団を用意していました。
9月生まれの赤ちゃんの寝具は、寒暖差に対応できるように、何種類かの肌掛けを用意しておくと安心してすごせるようです。コットンスリーパーは、綿素材で一年中使え、赤ちゃんの寝冷え対策に役立ったという声もありました。

育児用品

30代ママ
9月ならではの育児用品として、使用済みのオムツ用に消臭機能のあるゴミ箱を用意しました。残暑の厳しい時期だったので、ゴミ収集日までの匂いが軽減されてよかったです。
残暑の厳しい時期はオムツの匂いも気になるので、消臭機能のついたゴミ箱が役に立ったというママの声がありました。使用済みのオムツを入れるオムツポーチも、消臭機能のついたものを選び、1カ月健診で外出する際によかったという声もありました。

9月生まれの赤ちゃんのために意識したいこと

9月生まれの赤ちゃんの出産準備で、意識しておきたいことをママたちに聞いてみました。

寒暖差対策

30代ママ
季節の変わり目でもある9月は、残暑や昼夜の寒暖差で赤ちゃんが体を崩さないように気をつけていました。日中は暑く、室内はクーラーを使うときもあるので、重ね着やおくるみ、掛け布団などで調整するようにしていました。
夏の暑さは和らぐものの寒暖差があるこの季節は、気温の変化への備えをしておくことが大切なようです。赤ちゃんの成長を考え、本格的な秋冬物は10月頃に揃えるようにして、9月の間はおくるみなどで、気温の変化に対応していたという声もありました。

洗濯もの対策

40代ママ
台風が多い季節でもあるので、洗濯ものが乾きにくいことを考えて、着替えを気持ち多めに用意しました。
台風など雨が多い時期でもあることから、洗濯ものが乾きにくいことを考えて、肌着などの衣類を少し多めに用意しておくと安心してすごせそうです。屋外に洗濯ものが干せない日のことを考えて、室内用のもの干しを用意したという声もありました。

9月生まれの出産準備は気温の変化に備えよう

おくるみにくるまれた赤ちゃん
zhu difeng/Shutterstock.com

9月生まれの赤ちゃんの出産準備では、残暑や昼夜の寒暖差、台風などで雨続きになることを考えながら用意することが大切なようです。赤ちゃんの成長が早いことを考えて、秋冬の本格的な準備は出産後に行ったという声もありました。

9月生まれの赤ちゃんやママへの出産準備をしっかりと行って、初秋の時期も赤ちゃんと気持ちのよい日々をすごせるとよいですね。

2019年12月01日

専門家のコメント
6
    みぃ先生 保育士
    上の子がいたものの性別や産まれる季節が違ったので、7ヶ月頃から少しずつロンパースや重ね着出来そうなベスト、それからおくるみも少し薄めのと分厚いの二つ用意しました。
    洗濯物が乾きにくい季節だったので、短肌着と長肌着、コンビ肌着も3枚ずつあったのですが2枚ずつ買い足しました。
    すみっこ先生 保育士
    9月の初めに出産しました。退院をして一週間ぶりに外へ出たら少しだけ秋に近付いたなぁと感じましたが、やはりまだ暑かったです💦 暑さが残る時期なのでまだクーラーを使って室温を調整し、布団は薄手のものとタオルケットを使っていました。
    ゆきんこ先生 保育士
    9月はまだ残暑があったり、少し秋に近づいてきたりと気温的にも迷ってしまいますよね。
    秋のものはもちろん、半袖の洋服も用意して上に羽織れるものを準備したり、薄手のおくるみがあるといいかと思います。ガーゼ素材のおくるみは春夏も使えるので重宝しました。
    なこ先生 保育士
    姪っ子が9月生まれでした。外も寒くなっていたので秋物の肌着を用意していましたよ。洋服はアウターで調節ができるような長袖カーディガンを用意していました。おくるみも沢山あると使えるのでとても便利です。
    めい先生 保育士
    9月は北と南で寒暖差が大きくなりそうなので、産む予定の土地の気候を参考にしたいですね。半袖は少なめ、長袖多めだと秋から冬への移行がスムーズになりそうです。
    あー先生 保育士
    出産準備で買いすぎても使わないものとかもあるので、体験談はほんとうに参考になりますよね!わたしの場合もひとりめのときは色々揃えましたが使わないものがありました!

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