シャボン玉遊びは何歳から?子どもといっしょに楽しめるシャボン玉の遊び方

シャボン玉遊びは何歳から?子どもといっしょに楽しめるシャボン玉の遊び方

シャボン玉のおもちゃの種類

子どもといっしょにシャボン玉を使って遊びたいというママやパパもいるでしょう。シャボン玉遊びは何歳から楽しめるのでしょうか。シャボン玉の遊び方やおもちゃの種類、子どもと遊ぶときに意識することについてご紹介します。

子どもが何歳の頃にシャボン玉で遊び始めた?

シャボン玉
Brian A Jackson/Shutterstock.com
子どもと外遊びをするときに、シャボン玉を用意して楽しみたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。

シャボン玉遊びは何歳から楽しめるのか気になることもあるかもしれません。

子どもが何歳の頃からシャボン玉で遊んでいたのか、ママたちに聞いてみました。
20代ママ
子どもが2歳になった頃からシャボン玉で遊び始めました。道具を手で持って振るタイプのものしかまだ使ったことがなく、口に加えて吹くシャボン玉はもう少し大きくなってから遊ぼうかなと思っています。
30代ママ
子どもが2歳のときに初めてシャボン玉で遊びました。夏場に公園に行くと、ずっとシャボン玉を作って楽しんでいました。
子どもがシャボン玉で遊び始めたのは、2歳頃からというママたちの声がありました。

シャボン玉のおもちゃは対象年齢が決まっているものが多いため、その年齢に合わせて始めるのもよいかもしれません。

子どもが遊ぶシャボン玉の種類

子どもがよろこぶシャボン玉のおもちゃを用意したいですよね。シャボン玉のおもちゃの種類をご紹介します。

息を吹きかけるタイプのシャボン玉

吹き口から息を吹きかけて作るシャボン玉は、小さいシャボン玉を作ったり、大きいシャボン玉を作ったりして、吹く強さによって大きさを調節できるでしょう。

昔ながらの棒状のものの他にも、吹き口に直接口をつけずに、顔に近づけて息を吹きかけるものや、楽器のような形をしたものもあるようです。

道具を手で持って振るタイプのシャボン玉

穴の開いた部分にシャボン玉液をつけて、空中で振って作るシャボン玉のおもちゃもあるようです。

リングがハートや星の形をしたものや、スティックタイプのものなどさまざまな種類があるようです。

空中で振るタイプのおもちゃは、大きいシャボン玉を作りたいときにぴったりかもしれません。

水鉄砲タイプのシャボン玉

水鉄砲のような形をしたシャボン玉のおもちゃは、シャボン玉液をボトルに入れて、トリガーを押すとたくさんのシャボン玉を作ることができるようです。

シャボン玉専用のものや、水鉄砲としても遊べるものもあるため、遊ぶシーンに合わせて楽しめそうです。

シャボン玉の遊び方

シャボン玉を作るときに、どのような遊び方をすると子どもがより楽しめるのか気になるかもしれません。シャボン玉を使った遊び方のアイディアをご紹介します。

道具を手作りして遊ぶ

身近なアイテムを使って、シャボン玉作りの道具を作ってみてはいかがでしょうか。

ハンガーやモールを好きな形に曲げてリングを作ると、いろいろな形のシャボン玉が作れて面白いかもしれません。

紙を剥がしたうちわにシャボン玉液をつけて遊ぶこともできるようです。子どもとアイディアを出し合いながら、道具作りを楽しめるとよいですね。

シャボン玉を追いかけて遊ぶ

子ども シャボン玉
leungchopan/Shutterstock.com
空中にふわふわと舞うシャボン玉を、子どもが一生懸命追いかけて楽しんでいたというママの声がありました。

空中に舞うシャボン玉に何個ふれられるかゲームをするのも面白いかもしれません。

シャボン玉で絵を描いて遊ぶ

容器にシャボン玉液と絵の具を少々入れて混ぜ合わせましょう。画用紙に向かってシャボン玉を吹くと、きれいな色がついて絵が描けるようです。

色つきのシャボン玉液を複数作ると、カラフルな絵が描けてより楽しめるでしょう。できがった画用紙の上に、クレヨンやペンで絵を描くのも面白そうです。

「きれいな空だね、海にも見えるね」など、何に見えるか子どもといっしょに想像しながら作ると、より楽しめそうですね。

子どもとシャボン玉で遊ぶときの注意点

子どもといっしょにシャボン玉で遊ぶとき、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。

シャボン玉液を飲まないようにする

シャボン玉で遊ぶときに、子どもがシャボン玉液を飲んでしまわないか不安に思うこともあるかもしれません。

シャボン玉液を飲んではいけないことをしっかりと伝えながら、目を離さないように近くで見守るとよいでしょう。

吹き棒でけがをしないようにする

シャボン玉を吹く棒を口に入れたまま走って転ぶと、けがをしてしまうかもしれません。

シャボン玉を追いかけたり、走ったりして遊ぶときは、口から外すように子どもに声をかけながら遊びましょう。

周囲に迷惑がかからないように意識する

子どもと公園に行ってシャボン玉で遊ぶときは、周りの人たちの迷惑にならないように注意したというママの声がありました。

風向きによって、周囲の人にシャボン玉がかかってしまうかもしれません。どちら側に飛ばすとよいか考えながらシャボン玉遊びを楽しみましょう。

シャボン玉を使った遊び方を考えて楽しもう

子ども シャボン玉
leungchopan/Shutterstock.com
シャボン玉遊びは何歳から楽しめるのか気になるママやパパもいるでしょう。シャボン玉のおもちゃに記載されている対象年齢を参考にするのもよいかもしれません。

シャボン玉遊びは2歳から初めて、口に加えて吹くタイプのものは3歳から使い始めたというママがいました。年齢に合わせてシャボン玉の種類を選ぶとよいでしょう。

身近なアイテムを使って道具を手作りしたり、シャボン液を使って絵を描いたりして楽しむことができるようです。

子どもを見守りながら、ママやパパもいっしょにシャボン玉遊びを楽しめるとよいですね。

2020年02月23日

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