女の子の育児あるある。行動や育児にまつわるエピソード

女の子の育児あるある。行動や育児にまつわるエピソード

女の子のママやパパが感じたこと

女の子を育てているママやパパのなかには、女の子の育児あるあるエピソードが気になる方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、思わず「あるある」と言ってしまうような、女の子の行動や育児についてのあるあるエピソードと感じたことについて、ママやパパたちに話を聞いてみました。

女の子の育児あるあるが気になる

女の子を育てていると、予想外の言動に驚いたり感心したりすることがあるかもしれません。「うちの子の行動はあるあるなの?」と思ったり、他の家の育児あるあるが気になったりする方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、女の子の育児あるあるについてママやパパたちの体験談を交えてお伝えします。

女の子の行動あるある

女の子の行動についてのあるあるエピソードをママやパパたちに聞いてみました。

ママのマネが好き

子どもとママでメイク
Dean Drobot/Shutterstock.com
2歳児ママ
2歳の娘は最近ぬいぐるみのお世話に夢中です。お昼寝用の毛布をぬいぐるみにかけて子守歌を歌いながらトントンしたり、自分のオムツとお尻ふきを使ってぬいぐるみのオムツ交換をしたりと、普段私が娘にやっていることをぬいぐるみにしてあげていました。
3歳児ママ
私がメイクをしている姿をいつも娘は興味深そうに見ていました。ある日メイク道具をしまい忘れてしまったとき、娘は「待ってました!」と言わんばかりにメイクを施し、うれしそうにしている姿を見て思わず笑ってしまいました。
女の子にとってママは見本であり憧れの存在で、ママの行動や口調をマネするのは女の子のあるある行動なのかもしれませんね。娘が、ママにそっくりな口調で話したり、ママの癖をマネしたりするというパパの声もありました。

おしゃべりが得意

5歳児ママ
幼稚園から帰ってくると、幼稚園であったことをたくさん話してくれます。最近は、先生の口調をマネしたり、朝から順に何をしたのかを話したりと話し方もいろいろ工夫しているように感じました。
おしゃべりが得意でいろいろなことを話したり、話し方を工夫したりする女の子もいるようです。自分が話していない内容を幼稚園の先生やママたちが知っていることを不思議に思ったら、子どもが話していたというのも、女の子あるあるだと話すママもいました。

パパに甘え上手

6歳児パパ
仕事から帰ると娘は「パパお帰り」と玄関まで走って出迎えてくれます。お土産があるときは、特によろこんでくれるので娘のよろこぶ姿を見たくて、お菓子や果物などを買って帰ることがあるのですが、最近はどのようなお土産がよいか娘からリクエストされます。
パパに甘え上手なところも女の子あるあるな話なのでしょうか。ママに「ダメ」と言わそうなことはパパにお願いする姿が見られるというママの声もありました。

女の子の育児あるある

ママやパパたちに、女の子を育てているなかで感じる育児あるあるについて聞いてみました。

ママは女の子の服やおもちゃ選びが楽しい

服の上に寝る女の子
Africa Studio/Shutterstock.com
2歳児ママ
女の子の服はかわいいものがたくさんあるので、子どもの洋服選びは私の息抜きの時間でもあります。いっしょにファッションを楽しめるのは、女の子ならではでないでしょうか。
女の子のママならではの育児あるあるのひとつとして、洋服選びやファッションを楽しめることがあるようです。ママのなかには、女の子のおもちゃ選びをするとき、自分も子どもに戻ったようにワクワクするという声もありました。

口が達者で大人がタジタジ

6歳児ママ
私が娘に注意すると「ママだって〇〇しないじゃん」と子どもが言い返してくることがあります。生意気だと思う反面、娘が言っていることは当たっていることが多いので私もタジタジです。
ある程度の年齢の女の子は、口が達者になりママやパパが娘の言葉にタジタジになることもあるようです。ママのなかからは、娘と本気の口げんかをしてしまうことがあるという声も聞かれました。

子どもファッションセンスに困惑

4歳児ママ
娘は私が用意した服は気に入らないようで、毎朝自分で服をコーディネートするのですが、上下ピンクファッションなど独特なファッションに困惑していました。保育園のママ友にそのことを話すと「うちもだよ」と共感してもらえ、女の子の育児あるあるなのかなと思います。
子どもならではのコーディネートに困惑するママもいるようです。親と子どもとで服の好みがあわず服を買うのに一苦労というのも、女の子の育児あるあると話すママもいました。

女の子の育児でママやパパが感じたこと

女の子の育児をしていてママやパパたちが感じたあるあるエピソードをご紹介します。

女の子の子育てはイメージと違う

5歳児ママ
育児をする前は女の子はおとなしいと思っていましたが、うちの子はとても元気で落ち着きがありません。幼稚園では男の子と戦隊ヒーローごっこをして遊んでいるようです。
子育てをする前と実際に子育てをしてからでは女の子の印象が変わったというのも、女の子の育児あるあるかもしれません。パパのなかには、子どもが生まれる前は、女の子とどのように遊んだらよいのかわからなかったが、今は女の子の遊びをマスターしたという声もありました。

うちの子が一番かわいい

2歳児パパ
親バカだと思いますが、うちの娘が一番かわいいと思っています。仕事で疲れたときは妻から送られてきた娘の動画を見ると息抜きになります。
娘を溺愛しているパパもあるあるな話かもしれませんね。ママのなかには、七五三や入園式などで普段と違った服装をしたとき、改めて「うちの子はかわいいな」と感じるという声もありました。

女の子の育児を楽しもう

ママと女の子
Rawpixel.com/Shutterstock.com

女の子を育てているママやパパたちに女の子の特徴について聞いてみると、ママのマネが好きだったり、パパに甘え上手だったりということがあるようです。女の子の服やおもちゃを選ぶのが楽しいことや、口が達者で大人がタジタジになってしまうことがあるのは、女の子の育児あるあるかもしれません。

ママやパパたちのなかには、女の子の子育てのイメージと実際にギャップを感じることもあるようですが、楽しみながら成長を見守れるとよいですね。

2020年04月13日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

家族の関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ