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生後7カ月の赤ちゃんと毎日は外出しない?離乳食のタイミングや外出時間について

生後7カ月の赤ちゃんと毎日は外出しない?離乳食のタイミングや外出時間について

生後7カ月の赤ちゃんとの毎日の外出時間や外出先での離乳食をどうするのかについて、注意点などについて考えてみました。

生後7カ月の赤ちゃんとの外出

生後7カ月の赤ちゃんと毎日のように近所に散歩に出かける人や、車で何時間もかけて遠出する人など、赤ちゃんを連れての外出先や頻度は人それぞれのようです。

生後7カ月の赤ちゃんは母乳を飲んでいたり、離乳食が始まっていることもあるので、外出時間は子どもの食事や授乳時間をみながら決めるとよいかもしれませんね。

生後7カ月の赤ちゃんとの外出先

生後7カ月の赤ちゃんといっしょに訪れやすい場所をご紹介します。

公園

公園で遊ぶ赤ちゃん
iStock.com/joka2000

近所の公園に赤ちゃんとお散歩に行くというママもいるのではないでしょうか。総合公園や運動公園などの敷地面積の広い公園は、休息場所や遊具を利用することができ、園内を散歩しながら自然とふれ合うこともできるかもしれません。

商業施設

大型ショッピングモールなどの商業施設には、授乳室やオムツ交換台などの設備が充実しているようです。また、商業施設によっては店内で利用ができるベビーカーのレンタルサービスもあるので、手荷物を少なくしたい場合は、事前に確認しておくと安心かもしれませんね。

地域の公民館など

各市町村が運営しているオープンスペースは、地域の公民館やレンタルスペースを利用した無料の遊び場兼交流スペースで、乳幼児やその保護者が気軽に訪れて遊べる場所のようです。他のママと知り合うことができたり、子育ての疑問や不安を育児経験者に相談できる機会が持てたりするようなので、ママの息抜きになるかもしれません。上の子といっしょに出かけたら、同世代の新しいお友だちができるかもしれませんね。

生後7カ月の赤ちゃんの服装

生後7カ月の赤ちゃんが外出する際の服装について季節別に調べてみました。

春夏

ロンパースの赤ちゃん
C_Natsudaidai/Shutterstock.com

肌着として、ロンパースを着せてあげてはいかがでしょうか。袖はノースリーブか半そでタイプを、その日の気温や天候で選ぶといいかもしれません。ロンパースの上は、濡れたり汗をかいたりしたときに着替えがしやすい、上下別々のセパレートタイプの洋服が便利なようです。。また日差し除けのついている帽子があるといいかもしれません。

秋冬

冬の赤ちゃんの洋服
MIA Studio/Shutterstock.com

地域によっては、雪が降ったり日中でも氷点下になったりすることもあるそうなので、長袖タイプのロンパースを着用し、暖かい素材の洋服を着せるといいかもしれません。外出時は厚めのアウターや、足まで覆うことができるジャンプスーツがあると寒さをしのげて役に立つようです。手先や足先の冷えが気になる場合は、手袋や厚手のニットソックスなどを履かせるといいのではないでしょうか。

生後7カ月の赤ちゃんと外出する際の注意点

外出するときの注意点にはどのようなものがあるのでしょうか。

水分補給

水分補給する赤ちゃん
Mut Hardman/Shutterstock.com

汗やおしっこなどで水分を出してしまうので、外出中は水分補給を心がけた方がよさそうです。麦茶や水などをストロー付きのマグなどに入れて持ち歩くと便利かもしれません。暑い季節には保冷材を使ったり保冷バックに入れたりしておくとよいのではないでしょうか。

泣く場合

赤ちゃんが泣き止まないときには、赤ちゃんが気に入っているおもちゃやぬいぐるみを手渡したり、食事を与えたりするといいかもしれません。またオムツが汚れて不快感を覚えている場合もあるので、オムツ交換をしてあげるのもよさそうですね。もしかしたら眠くて泣いていることもあるので、静かな場所で寝かしつけをするのもいいかもしれません。

乗り物に乗る場合

車に乗せる場合は、水分補給やオムツ交換など休憩をとりながらがよいかもしれません。電車やバスに乗る際は、ベビーカーが通路をふさいでしまったり、抱っこしている赤ちゃんがきゅうくつな思いをしたりすることがあるので、通勤ラッシュや混んでいる時間帯を避けるとよいのではないでしょうか。

生後7カ月の赤ちゃんと外出するときの持ちもの

外出時の持ち物
iStock.com/yavdat

外出先で困らないように、必要なものを忘れないよう気をつけましょう。

ベビーカー

赤ちゃんを座らせて移動できるベビーカーは、座席の下に荷物を入れることができるタイプがあるようなので、赤ちゃんの荷物や買い物した物などを収納できて便利そうです。

離乳食や飲みもの

外出先で食事がとれるように、毎日食べている離乳食や市販の離乳食を保冷バッグに入れて持参すると役に立つそうです。粉ミルクをあげている人は粉ミルクと哺乳瓶、必要に応じてお湯を持参するといいかもしれません。

オムツセット

オムツとおしり拭きはセットにして持ち歩き、必要に応じで交換するようにしましょう。また、オムツの枚数も予備を含め、多めに準備しておくとよいようです。

おもちゃ

赤ちゃんの気を紛らわすためにも、お気に入りのおもちゃを持ち運ぶようにしてみてはいかがでしょうか。マザーバックに入れておいたり、ベビーカーにつけて遊ばせたりできるので、2~3個程度のおもちゃを準備しておくといいかもしれません。

外出の際は忘れものがないように気をつけよう

ベビーカーでご機嫌な赤ちゃん
Shinya nakamura/Shutterstock.com

生後7カ月の赤ちゃんとの外出時間が長時間になるときは、毎日食べている離乳食やミルクの準備を忘れないように気をつけましょう。普段赤ちゃんを連れて外出しない家庭では忘れがちなので、もし忘れてしまった場合はドラッグストアやスーパーなどで市販の離乳食を購入するといいかもしれませんね。

2018年05月19日

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