3歳児のチャイルドシート。リクライニングなどの機能も紹介

3歳児のチャイルドシート。リクライニングなどの機能も紹介

チャイルドシートからジュニアシートまで

3歳の子どもがいるママやパパのなかには、チャイルドシートとジュニアシートのどちらを買うか迷っている方もいるかもしれませんね。では、3歳の子どもに使うチャイルドシートやジュニアシートには、どのようなものがあるのでしょうか。そこで今回は、3歳の子どもに使えるチャイルドシートなどをいくつか調べてみました。

3歳頃はシートの切り替え時期

チャイルドシートは主に2タイプあり、3歳まで使えるチャイルドシートのみのタイプと12歳頃まで使えるチャイルドシート兼ジュニアシートのタイプがあるようです。

3歳までのタイプを購入したのであれば、子どもの成長にあわせてジュニアシートへ切り替えておくとよいかもしれませんね。

成長にあわせて使えるジュニアシート

ジュニアシートは、最長で12歳頃まで使えるタイプもあるため、比較的長く使うことができます。

また、ジュニアシートからブースタータイプにすることもできるものもあるので、使い分けもできるのではないでしょうか。

さらに、軽量タイプもあるので、車替えも簡単にできるかもしれません。

12歳まで長く使えるジュニアシート

新生児から12歳まで長く使うことができるジュニアシートです。

赤ちゃんの頃から使うことができるので、3歳まではチャイルドシートとして使用し、4歳頃からはジュニアシートとして使用が可能です。

ヘッドレストは、10段階に調節できるため、子どもの成長にあわせることもできるかもしれません。

GRACO (グレコ) ロングユースチャイルドシート マイルストーン

インパクトシールドがついたジュニアシート

シートベルトタイプや3点固定式などが苦手な子どもには、インパクトシールドのジュニアシートもよいかもしれません。

なお、インパクトシールドは4歳頃まで使うことできるようです。このジュニアシートは通気性にも優れているため、快適にすごせるかもしれません。

エールベベ 『安心トリプル保証付』サラット3ステップ クワトロST 1歳から11歳用ジュニアシート

成長にあわせて形状を変えられるジュニアシート

子どもの成長にあわせて、ブースターシートに変えることもできるジュニアシートです。

ジュニアシートのタイプでは3歳から7歳まで使うことができ、ブースターシートのタイプでは7歳から11歳まで使うことができるようです。

ジュニアシートのなかでは、比較的に軽いので、車替えも楽にできるかもしれません。

アップリカ(Aprica) ジュニアシート 3歳頃から

リクライニング機能つきのジュニアシート

3歳頃の子どもが使うジュニアシートのなかでも、より快適にすごせるリクライニング機能がついたタイプをいくつかご紹介します。

ワンステップでリクライニングできるジュニアシートもあるので、ママでも簡単に操作できるかもしれません。

簡単にリクライニングできるジュニアシート

レバーで簡単にリクライニングできるジュニアシートです。

リクライニングするときには、座面だけが前に出るようになっているため、楽な姿勢ですごすことができるのではないでしょうか。

また、7歳までは肩パッドカバーをつけることができるため、よだれなどの汚れを防ぐこともできるそうです。

アップリカ(Aprica) ISOFIXジュニアシート フォームフィット

ヘッドレストが調節できるジュニアシート

3歳頃から11歳頃まで使うことができるジュニアシートです。ヘッドレストは6段階に調節でき、アームレストは2段階に調節ができるようです。

また、リクライニング機能もついているため、子どもにあわせてジュニアシートを使うことができるかもしれません。

さらに、このジュニアシートにはカップホルダーがついており、カップホルダーをシートに収納することもできるようなので、省スペースにも繋がるのではないでしょうか。

GRACO(グレコ) ジュニアシート ジュニアプラス メトロポリタンGR 3歳頃からロングユース

7歳頃まで使えるジュニアシート

3段階のリクライニング機能がついたジュニアシートです。リクライニング機能はレバーを引くだけでできるため、ママでも簡単に使用することもできるのではないでしょうか。

さらに、このジュニアシートはシートが独立してリクライニングするので、座席のリクライニング機能がついていない車種でも使えるようです。

エールベベ 『日本製・安心トリプル保証付』リクライニング機能付きジュニアシート

あわせて使いたいアイテム

ジュニアシートだけでも機能は充分あるのですが、ジュニアシートに加えて取り付けるときなどに、あると便利なアイテムもいくつかご紹介します。

座席のダメージを軽減するカバー

チャイルドシートやジュニアシートを取り付けたときに座席に跡が残ったり、傷がついてしまうこともあるようです。そのようなときには、シートカバーを使うとよいかもしれません。

シートカバーは、チャイルドシートがずれることなどを防ぐように作られているようです。

チャイルドシート マット シートカバー

取り付け簡単!シートベルトクッション

マジックテープで簡単に着脱できるシートベルトクッションです。カバーは取り外しができ、手洗いできれいにすることも可能なようです。

また、カバーは肌触りのよいフリース素材なので、子どもも心地よくすごせるかもしれません。

HighUP 超ふかふか シートベルトクッション

子どもの成長にあわせてチャイルドシートを選ぼう

車を運転するママと子ども
iStock.com/maroke

今回は、3歳の子どもに使えるジュニアシートをご紹介しました。3歳頃はチャイルドシートからジュニアシートへの切り替えの時期でもあります。

また、しっかりとジュニアシートの機能を使えるように、ジュニアシートを選ぶときには対象年齢といっしょに体重制限も気にかけておくとよいかもしれませんね。

2018年12月21日

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