幼稚園用の手作りエプロンや袋、三角巾の作り方。名前のつけ方やサイズ、デザイン選び

幼稚園用の手作りエプロンや袋、三角巾の作り方。名前のつけ方やサイズ、デザイン選び

子どもが幼稚園で使うエプロン選びに悩んだり、マジックテープを使った簡単なエプロンやエプロン袋、三角巾を手作りしたいママもいるかもしれません。今回の記事では、サイズやデザインなど、エプロンの選び方や男の子女の子それぞれに合うエプロン選び、エプロンの作り方と名前のつけ方、アップリケを使ったアレンジなどをご紹介します。

幼稚園のエプロンを選ぶポイント

子どもの幼稚園のエプロンを準備したいけれど、何をポイントに選べばよいのか悩むママもいるかもしれません。幼稚園のエプロンを選ぶときのポイントを調べてみました。

着脱しやすいもの

子ども用のエプロンは、着脱のしやすいものを選ぶとよいようです。幼稚園でエプロンを着るとき、ひとりでも着ることができるようにマジックテープでとめられるものや、かぶって着られるものなどを選んでみるとよいかもしれません。

サイズ

幼稚園のエプロンを選ぶときは、サイズの確認もするとよいようです。少し大きめのサイズを選んで年齢があがっても着られるようにしてもよいかもしれませんね。エプロンの中には、肩紐の長さが調節できるものもあるようです。

子どもの好きなデザイン

サイズや機能性で選ぶ以外にも、子どもの好みで選んでみてもよいかもしれません。幼稚園でエプロンを着るとき、男の子も女の子も自分の好きな色やデザインのものだとうれしいのではないでしょうか。着やすさなどの機能を確認したうえで、子どもといっしょに選んでもよいかもしれませんね。

エプロンセットを手作りしよう

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子どもに合ったオリジナルのものを作りたい、お気に入りの柄の布で作りたいなどエプロンセットを手作りしたいと考えているママもいるのではないでしょうか。エプロンや三角巾、エプロン袋の作り方についてまとめてみました。

エプロンの作り方

エプロンを作るときは布地、ゴムテープなどを使って作ります。子どものサイズに合わせてエプロンの型に切り、首と腰部分のベルト部分にゴムテープを入れ、縫い合わせたら出来上がりです。

ベルト部分になるゴムテープは子どもの体の大きさに合わせて作ると着やすいかもしれません。マジックテープを使ってベルト部分の長さが調節できるものを作ると長く使えそうですね。

三角巾の作り方

子どもがつける三角巾はかぶるだけのものが簡単でよいようです。布地を三角巾の型に切り、3つある角のうち、2つの角と角がつながるようにゴムをつけると完成です。

三角巾は大きさが合わないと目にかかってしまったり頭から落ちてきてしまうので、作るときは子どもの頭のサイズを測ってサイズの合ったものを作るとよいでしょう。エプロンと同じようにマジックテープで長さが調節できるものもよいかもしれませんね。

エプロン袋の作り方

エプロンや三角巾を入れるエプロン袋もいっしょに作っておくと、幼稚園に持っていくときに便利かもしれません。袋の大きさを決めたら布地を切り縫い合わせ、袋の口部分にはひもを通し口がしまるようにします。大きさを変えれば、お弁当袋などにも応用できるかもしれませんね。

手作りのエプロンセットは、布地やゴムテープで作ることができるようです。男の子も女の子もサイズや好みはさまざまなので、手作りするときは子どもに合ったエプロンを作るとよいのではないでしょうか。子どもの好きな布地をいっしょに選んで手作りしても、子どもが喜ぶかもしれませんね。

幼稚園エプロンのアレンジの方法

幼稚園のエプロンをアレンジしたいと思っているママに、どのようなアレンジ方法があるのかご紹介します。

アップリケ

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アップリケは好きなキャラクターや飾りをつけやすく、アレンジに使われることが多いようです。アイロンでおさえてつけるワッペン型のアップリケは、簡単につけることができ、種類も豊富なようなので子どもの好きなものを選んでみてもよいかもしれませんね。

オリジナルのアップリケとして、フェルトを切ってアップリケを作り、縫いつける方法もあるようです。

チロリアンテープ

飾りテープとして使うことができるチロリアンテープは、シンプルなデザインのものでもかわいくアレンジができるテープのようです。

絵柄がついたものだけでなく、レースやボンボンなどさまざまなデザインのものがあるようなので、男の子も女の子も自分の好きなものを選んでアレンジができるのではないでしょうか。

ポケット

エプロンにポケットがもうひとつ欲しいと思ったときや、ポケットがついていなかったとき、手作りでポケットを取りつけてもよいかもしれません。好きな布地などで縫いつけたり、手作りしたポケットをボタンでつけて取り外しできるようにしても楽しめるかもしれませんね。

幼稚園エプロンの名前のつけ方

幼稚園で使うエプロンには名前を記しておきたいですよね。名前のつけ方にはどのような方法があるのでしょうか。

アイロン

名前シールや名前アップリケをアイロンでつける方法があります。比較的取れづらく簡単に取りつけることができるのでよいかもしれません。名前アップリケなら洗濯で名前が消えてしまうこともなくなりそうですね。

スタンプ

名前スタンプで名前をつける方法もあります。どこにでも押すことができ、簡単に名前をつけることができるので便利なのではないでしょうか。さまざまなサイズがセットになって販売されているようなので、他のものにも活用できるかもしれませんね。

リボン

タグなどにスナップボタンでつけるお名前リボンというものがあるようです。エプロンに直接書く必要もなく、取り外しも簡単にできるので繰り返し使えてよいかもしれません。デザインも豊富なようなので、子どもの好きなものを探してみてはいかがでしょうか。

子どもに合ったエプロンを準備しよう

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子どもが幼稚園で使うエプロンを選ぶときは、男の子女の子それぞれ何が合うのかなど迷いますよね。エプロン選びは、機能性やサイズの他にも子どもの好みを考えて選んでみてもよいかもしれません。

エプロンや三角巾、エプロン袋などを手作りするときは子どもとデザインを選んだり、アップリケなどでアレンジしてもかわいいですね。マジックテープで調整できるように作ると、年齢があがっても使うことができるかもしれません。

作り方や名前のつけ方などさまざまな方法があるようなので、子どもに合ったものをいっしょに選んでみてはいかがでしょうか。

2018年08月30日

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