幼稚園は併願できる?幼稚園を併願するときに確認したいことや辞退するときの対応など

幼稚園は併願できる?幼稚園を併願するときに確認したいことや辞退するときの対応など

幼稚園を併願したいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。併願して片方を辞退するときはどうすればよいのか、面接が同じ日だと併願できないのかなど気になることもありますよね。今回の記事では、幼稚園を併願するときの注意点やキャンセルするときの入園金はどうなるのかなどについてご紹介します。

幼稚園の併願はできる?

幼稚園に願書を提出するとき、併願することを考えているママやパパもいるのではないでしょうか。園や自治体によっては、併願できない幼稚園もあるようです。

併願をした場合は、選考対象外とする幼稚園もあるようなので、申し込みをする前に幼稚園や自治体に確認をする必要がありそうです。

今回は、幼稚園を併願した場合に確認したいポイントや、辞退するときの入園金などについてご紹介します。

幼稚園の申し込み手続き

幼稚園の併願について
Mangostar/shutterstock.com

幼稚園の申し込みはどのように行えばよいのか、いつ頃から申し込み受付を開始するのかなど気になるママやパパもいるのではないでしょうか。まずは、幼稚園の申し込みまでの流れについてまとめてみました。

園見学や説明会

多くの幼稚園では、園見学や説明会が行われるようです。行われる時期はさまざまなようですが、大体9月など秋ごろに行う幼稚園が多いようです。

なかには入園一年前の春に行っている幼稚園もあるようなので、参加を希望する場合ははやめに日程の確認を行うとよいかもしれません。

願書配布、提出

幼稚園の入園には願書を提出します。この願書は、各幼稚園で配布されるようなので、希望の幼稚園で願書をもらう必要があるようです。

自治体によっては、自治体のホームページでダウンロードできる場合もあるので、希望の幼稚園の願書はどこで受け取るのか、どこに提出するのかなど説明会やホームページで確認しておくと安心かもしれません。

見学会や願書配布の日程など、それぞれの幼稚園で違いがあるようなので、希望する幼稚園ごとに調べて、メモなどにまとめておくとよいでしょう。

幼稚園を併願するときに確認したいこと

幼稚園を併願して申し込みをする場合、どのような点に気をつけて申し込みを行うとよいのでしょうか。併願するときに確認したいポイントを調べてみました。

併願できるのか

まずは希望の幼稚園の併願に対する対応を確認するとよさそうです。併願できないことがホームページに書かれている幼稚園もあるようなので、一度ホームページや入園案内などに目を通してみてはいかがでしょうか。

わからない場合は、直接幼稚園や自治体に確認をとってもよいかもしれませんね。

願書の提出日

願書の提出日は、幼稚園によって日程が違うこともあるようです。幼稚園によっては願書の提出順に入園を決める場合や、願書の提出人数が定員に達したら締め切るというところもあるそうです。

願書の提出日が同じ場合、併願ができてもどちらかの幼稚園に願書の提出を行っている間に、もうひとつの幼稚園が締め切ってしまうということも考えられるので、併願する場合はそれぞれの幼稚園の願書の提出日に注意するとよいでしょう。

面接日

幼稚園の入園には、面接があることが多いようです。この面接が行われる日程もさまざまで、願書の提出を行うとそのまま面接が行われる場合もあるそうです。

併願予定の幼稚園の面接日が同日の場合、時間がかぶってしまったり間に合わなくなることもあるかもしれません。併願したけれど面接に参加できなかったということがないように、事前に面接日程を確認し、余裕を持ったスケジュールが立てられるとよいのではないでしょうか。

併願できないのかできるのかや願書の受け付け、面接日などはそれぞれ幼稚園で違いがあるようなので、併願するときには日程を把握してスケジュールをたてられるとよさそうですね。

併願した幼稚園を辞退する場合

幼稚園を併願して、どちらからも入園許可をもらったときなどは、どちらか一方を選ばなくてはならないでしょう。その場合、入園金はどうなるのかや辞退の連絡はどのようにするのかなどを調べてみました。

幼稚園に連絡を

幼稚園の併願について
lzf/shutterstock.com

入園を辞退するときは、幼稚園に辞退の連絡を入れるとよさそうです。理由の伝え方など悩むかもしれませんが、「他の幼稚園に入園をすることになった」など正直に伝えるママもいるようです。

キャンセル待ちをしているママやパパがいる場合もあるので、キャンセルすることが決まったらなるべく早めに連絡をするとよいかもしれませんね。

入園金

幼稚園の入園金は、入園許可の連絡があった後に幼稚園に支払うことが多いようです。このとき、第一希望の幼稚園からの連絡が来る前に違う幼稚園からの連絡を受け、入園金を支払うママもいるかと思います。

幼稚園の入園金は、一度支払うと返金は行われないこともあるようです。幼稚園の入園案内で返金についての話がある場合もあるようなので、確認してみるとよいかもしれません。

幼稚園を併願するときは確認を

幼稚園の併願について
i Stock.com/maroke

幼稚園の併願ができるのかどうかは幼稚園や自治体によって違いがあるようです。併願できないこともあるので、あらかじめ調べておくとよいかもしれません。

辞退した場合でも入園金の返金は行われないことが多いということも考慮して、キャンセルする場合を考えたり、連絡は早めに行うとよさそうですね。

併願する場合は面接日程なども把握して、余裕をもって準備ができるとよいかもしれません。

2018年06月08日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ