【月齢別】ママたちが試した寝かしつけの方法。役立ったアイテムを紹介

【月齢別】ママたちが試した寝かしつけの方法。役立ったアイテムを紹介

赤ちゃんの寝かしつけで意識していること

赤ちゃんの寝かしつけをするときに、どのような方法があるのかと考えるママもいるでしょう。赤ちゃんが寝てくれないとママも睡眠不足になり、不安になることがあるかもしれません。今回は、新生児、2カ月~5カ月、6カ月~1歳の月齢別に、寝かしつけの方法と役立ったアイテムをママたちの体験談をもとにご紹介します。

【月齢別】ママたちが試した寝かしつけの方法

赤ちゃんの寝顔
leungchopan/Shutterstock.com
赤ちゃんの寝かしつけの方法について迷うママもいるかもしれません。夜中におっぱいを飲む回数や夜泣きをする時間は赤ちゃんや時期によって違うため、どのように寝かしつけすればよいのか考えてしまいますよね。

ママたちが試した寝かしつけの方法を月齢別に聞いてみました。

新生児期

30代ママ
新生児時期は2~3時間おきに起きておっぱいを飲んで寝るのを繰り返していました。なかなか赤ちゃんが寝ないときは、抱っこして優しくゆらしながら寝かしつけていました。
30代ママ
赤ちゃんは3時間~4時間おきに起きてミルクを飲んでいました。ミルクを飲んだあとになかなか寝ないこともありましたが、背中をさすると安心して寝てくれました。
新生児期は昼夜の区別なく寝たり起きたりを繰り返すといわれ、赤ちゃんの睡眠時間が多い時期でしょう。2~3時間おきに目を覚まし、おっぱいやミルクを飲んだり、オムツを頻繁に変えたりとママも忙しいのはないでしょうか。

新生児期は抱っこして優しくゆらしたり、背中をさすったりとスキンシップを大切にしながら寝かしつけをしているママの声がありました。ママのぬくもりを感じると赤ちゃんも安心して寝つきやすいのかもしれません。

2カ月~5カ月

40代ママ
3カ月頃に首がすわって、縦抱きをしても頭がグラグラしなくなったので、添い乳をして寝かしつけをしていました。赤ちゃんが目を覚ましたときは、腕枕をしながらおっぱいをあげるとすぐに寝ていました。
30代ママ
4カ月頃から赤ちゃんの寝る時間を意識して、部屋の照明を暗くして寝かしつけをしていました。赤ちゃんが部屋を暗くすると寝る時間だと徐々にわかるようになり、寝かしつけにかかる時間も少なくなっていきました。
2カ月~5カ月頃は、新生児期と比べて少しずつ昼と夜の区別がつくようになる赤ちゃんもいて、1日の生活リズムが整い始める時期のようです。照明を暗くして寝かしつけをすると昼の夜の区別が赤ちゃんにも伝わりやすいかもしれません。

3カ月頃には首がすわり、添い乳がしやすくなったというママもいました。赤ちゃんが泣いたときに、添い乳をするとすぐにおっぱいをあげやすいようです。いっしょに横になって、赤ちゃんの頭の下にママの片腕を通して枕にし、両手で支えると寝かしつけしやすいかもしれません。

6カ月~1歳

30代ママ
寝かしつけをしている途中に赤ちゃんがずりばいをして、寝室から出てしまうことがありました。ドアを閉めて私は寝たふりをして見守っていると、最初は泣いていましたが、いつのまにか寝るようになりました。
30代ママ
7カ月頃に夜泣きが続く時期がありました。何をしても泣いてしまっていたので、少し遊ばせてから抱っこして寝かしつけをしていました。パパと交互に見守り、協力していました。
6カ月~1歳になるとずりばいやハイハイ、つかまり立ちが始まることもあり、赤ちゃんが自分でどんどん動けるようになる時期でしょう。夜泣きが始まる赤ちゃんもいるため、寝かしつけに時間がかかったというママの声もありました。

部屋の温度が高く、暑さが原因で夜泣きをしている場合もあるかもしれません。赤ちゃんの様子に合わせて眠りやすい環境を整えて、さまざまな寝かしつけの方法を試してみるとよさそうですね。

【月齢別】寝かしつけのときに役立ったアイテム

アイテム
Africa Studio/Shutterstock.com
月齢別に寝かしつけのときに役立ったアイテムをママたちに聞いてみました。

新生児

30代ママ
バスタオルに赤ちゃんをくるんで寝かしつけをしていました。お腹の中にいるときのような感覚で赤ちゃんが安心できると聞いたことがあったので、タオルでくるむことが多かったです。
30代ママ
寝かしつけのときに、心拍音が流れるベッドメリーを使いました。ママの心拍音を聞くと、赤ちゃんが安心して寝てくれるという話を聞いたことがあったので、寝かしつけに活用していました。
新生児期に赤ちゃんが安心して寝られるように、タオルや心拍音が流れるベッドメリーを活用したママの声がありました。ベッドメリーは、オルゴールの音色が流れたり、ママの声が録音できたりとさまざまなタイプがあるようなので、寝かしつけで使うことも考えて用意するとよいかもしれません。

2カ月~5カ月

30代ママ
赤ちゃんを抱っこしてもなかなか寝ないときは、寝かしつけにハイローチェアを使っていました。手動タイプのものでゆらゆらと優しくゆらすと寝てくれました。長時間抱っこをしていると腕が痛くなってしまったので、ハイローチェアは役に立ちました。
20代ママ
赤ちゃんが夜に目を覚まして授乳をしたあとになかなか寝ないことがありましたが、おしゃぶりをすると安心して寝るようになりました。
2カ月~5カ月の寝かしつけのときに、おしゃぶりやハイローチェアが役に立ったというママの声がありました。ハイローチェアは、タイマーつきの電動タイプのものを使うと自動で止まるので、使いやすかったというママの声もありました。

6カ月~1歳

40代ママ
ずりばいをするようになってからは寝かしつけをしても自分で移動してしまい、時間がかかっていました。抱っこ紐を使うと移動ができないので、最初は泣きながら手足をバタバタしていましたが、揺らしていると寝てくれるようになりました。
30代ママ
赤ちゃんに読み聞かせると眠くなるという本を友人に勧められて、寝かしつけのときに読むようになりました。絵本の効果もあり、すぐに寝てくれるようになりました。毎夜繰り返し読んでいるうちに、この本を読んだあとに寝るということが習慣になりました。
6カ月~1歳のときの寝かしつけに抱っこひもや絵本が役立ったというママの声がありました。天井にイラストが映し出されるプロジェクターをつけると寝るための切り替えができて、赤ちゃんが寝つきやすかったというというママもいました。

赤ちゃんに合った寝かしつけの方法を見つけよう

ママと赤ちゃん
Syda Productions/Shutterstock.com
今回は新生児、2カ月~5カ月、6カ月~1歳の月齢別に、寝かしつけの方法や役立ったアイテムをご紹介しました。

寝かしつけの方法は家庭によってさまざまですが、赤ちゃんの成長にあわせて少しずつ一日の生活リズムを整えていくと、寝かしつけもしやすくなるのではないでしょうか。

入眠儀式を作るときは、赤ちゃんが寝る時間だとわかるように絵本やプロジェクターなどのアイテムを使ったというママの声がありました。

赤ちゃんが快適に寝つけるように、それぞれの赤ちゃんに合った寝かしつけの方法を見つけることができるとよいですね。

2020年02月14日

専門家のコメント
14
    ゆか先生 保育士
    月齢が低いときはお昼寝はハイローチェアーでして、夜は添い乳で眠っていました。

    環境的には部屋を暗くして心音の入っているオルゴールのようなものを流していました。

    寝かしつけはトントンしたり、体を擦ったり眉の辺りを撫でたりしていました。

    絵本を読めるようになったら寝る前は絵本の時間にして、あおむけで横になりながら絵本を見ました。
    終わったら寝るんだというのを習慣付けていました😃
    なつまる先生 保育士
    あたしは寝かしつけのときに、眉間のあたりを優しく撫でてあげるとスムーズに寝れるんじゃないかといつもその方法をしていました!
    顔を触ってあげると安心するのかもしれないですね!
    めーめー先生 保育士
    長女はびっくりするくらい寝ない子でした。電動のハイローチェアが動いている間は寝ていましたが、絵本も、メリーも、心拍音のなるぬいぐるみもだめでした。
    首がすわってから、ベビーダンスを習い始めたのを機に、寝かしつけに抱っこしながらリズムをとると寝るようになりました。
    あとは賛否あるのは承知ですが添い乳も多用しましたよ!
    本当に睡眠時間が取れず、辛い中だったので、少しでもウトウトできること、そのまま一緒に寝てしまえることがメリットでした。

    反対に長男は布団に置いておくと一人で寝ていく子で、抱っこで寝かしつけをしようとすると起きてしまう子でした。
    結果的に二人とも寝かしつけグッズは出番がありませんでした。

    子どもに合ったもの、方法が見つかるといいですね。
    めい先生 保育士
    新生児はずーっと抱っこや腕枕からそっとおろす。1〜2ヶ月は腕枕でしか寝ず、夜中にやっと腕枕外せました。3ヶ月現在は添い乳ばかりです。
    のんの先生 保育士
    月齢が低い時は、足を温めたり、体を密着させゆったりと動くとよく寝ていました。
    月齢が上がっていくにつれて、なかなかうまくでなくなったので、たくさん遊ばせた後にミルクをあげて、ゲップを出させるような抱っこでお散歩をして寝せてました。
    えり先生 保育士
    4ヶ月頃まで「赤ちゃんって寝ないの!?」と思うくらい寝ない子で、ハイローチェア等も試すも無理で、ずっと抱っこでかなりしんどかった記憶がありますが、毎日向き合っていて、私の服で包んで抱っこゆらゆらが一番効果がありました。
    包んであげることで、眠ってから布団に寝かせてあげる時も上手くいくことが多かったです^^
    7ヶ月頃からは手を握って添い寝、11ヶ月頃からはトントンで寝てくれています!
    勤めていた時は、脚をマッサージしてあげると眠る子や、頭を撫でてもらって眠る子もいました^^
    おはぎ先生 保育士
    子どもたちそれぞれで落ち着くスタイルが違いました。娘は耳たぶを触るとふにゃぁーっとまぶたが閉じていってましたし、息子は私の両頬を両手で挟んで向き合ってるのを確認出来ると安心して眠ります。いまだに(笑)
    末っ子は今の所逆に頭を撫でだり触られると目が覚めるようで、添い乳したり静かにトントンして寝ています。ほんと子供によって違うんだなぁーと思います。
    ちぃ先生 保育士
    月齢が低い時は足を触ったり、顔を撫でたりして寝ていました。段々と月齢が上がると寝ないこともあったので、音楽かけながら揺れてみたり、あとはベビーダンスのような感じでリズムをとりながら寝かしつけたこともあります。
    りお先生 保育士
    3人目が産まれて、私の横は2つしかなく、3人同時に寝かしつけることに始めは苦労しました💦

    が、ある時、1ヶ月の首の据わっていない次女を自分のお腹の上に乗せて寝かせてみたところ、けっこう大人しくすぐに寝てくれました✨
    そして、両脇に上2人がくっついて寝てました😪

    全員寝てからは、赤ちゃんは端にひいてある赤ちゃん用の布団に寝かしていました。

    どうしても寝てくれない!!という時にためしてみてくださいね✨案外寝るかも❓
    しまこ先生 保育士
    2歳になる少し前のころまでおしゃぶりを使っていました。母乳ではなく粉ミルクの育児だったのでおっぱいを飲ませながらの添い寝は不可能だったので本当に役に立ちました。
    なごみ先生 保育士
    園では眉間のあたりを撫でながら、お尻を少し早めのリズムでトントンしてました。
    それでも寝ない時はとにかく足を温めたりしていました。

    家では旦那が寝かしつけ担当していましたが、赤ちゃんの心拍の早さに合わせて添い寝でトントンしてました。それで5分くらいで寝てました。長くても10分でねていました。いまでも時々息子を寝かしつけしていますが、5分で寝ます^ ^
    こうじん先生 保育士
    最近保育園での夜勤に入るようになったため参考にさせていただきます。何人か保育士がいる場合寝付きが悪くとも交代などできますが、お一人で育児に奮闘されているお母さんは本当に大変だと思います。、
    こいまま先生 保育士
    小さい頃は部屋が暗くなったら寝るということを感覚でわからせたかったので、お昼寝の際もカーテンを閉めて薄暗くしていました。
    そのせいもあってか性格なのか、いまだに電気が消えるとすぐに寝てぐっすりの子どもたちです。
    かいまな先生 保育士
    抱っこで部屋の中を歩き回ったり、屈伸してみたり、子守唄を歌ってみたり、色々試しました。
    その日によって寝てくれることが違うので、毎日これかな?と試しながら寝かしていました!
おすすめユーザーのコメント
2
    sh
    昼寝のときは同じ音楽を聞かせて寝かせていました。規則正しく同じ時間に寝かせられるように時間はよく見ていました^_^
    YK
    授乳クッションをよく使っていました。背中スイッチ対策で、こどもの背中を丸めた姿勢のまま寝かせることができ、寝付かせやすかったです。

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