新生児から使えるベビーカー兼用のチャイルドシート。選ぶポイントについて

新生児から使えるベビーカー兼用のチャイルドシート。選ぶポイントについて

使うシーンをイメージしながら選ぼう

赤ちゃんが使うベビーカーやチャイルドシートを用意するときに、ベビーカー兼用のチャイルドシートの使いやすさが気になるママやパパもいるかもしれません。ベビーカー兼用のチャイルドシートはどのように使うのでしょうか。選ぶポイントについてご紹介します。

ベビーカー兼用のチャイルドシートとは

チャイルドシートに座る赤ちゃん
Suti Stock Photo/Shutterstock.com
ベビーカー兼用のチャイルドシートは、ベビーカーに取りつけることができるチャイルドシートです。

車で移動しているときに赤ちゃんが眠ることもありますよね。

寝てしまった赤ちゃんを車から連れて降りるときに抱っこをしているというママやパパは多いのではないでしょうか。

寝ている赤ちゃんを抱っこして車から降りるときに、赤ちゃんが起きてぐずってしまうということもあるかもしれません。

ベビーカー兼用のチャイルドシートは赤ちゃんをシートに寝かせたまま座席から取り外して移動したり、ベビーカーからシートを外して車の座席に取りつけることができるため、移動をスムーズに行うことができるようです。

夏場の暑い日にチャイルドシートを車内に置いておくと、チャイルドシートの表面が熱くなってしまうということもあるでしょう。

ベビーカー兼用のチャイルドシートには専用のアダプターがついていて、車の座席からの取り外しが手軽にできるものもあるため、快適に使うことができるかもしれません。

家のなかや外出先など、ベビーカー兼用のチャイルドシートはさまざまな場面で使うことができるようです。

ベビーカー兼用のチャイルドシートの使用期間

ベビーカー兼用のチャイルドシートはいつからいつまで使うことができるのか、使用期間について気になるママやパパもいるのではないでしょうか。長い期間使えるものを選びたいと考えることもあるでしょう。

新生児から生後12カ月まで使えるものや、新生児から1歳半頃まで使えるものなど、メーカーによって対象年齢が異なります。対象年齢と共に使用できる赤ちゃんの体重が明記されている場合もあります。

ベビーカー兼用のチャイルドシートは新生児から使えるものが多いようですが、使用期間が気になる場合はレンタルをするというのもひとつの方法です。

ベビーカー兼用のチャイルドシートを選ぶポイント

ベビーカーを選ぶ女性
Extarz/Shutterstock.com
ベビーカー兼用のチャイルドシートを用意するとき、どのようなことを意識しながら選ぶとよいのでしょうか。

安全基準を確認しながら選ぶ

ベビーカー兼用のチャイルドシートを購入するときは、まずはじめに安全に使用できるかどうかを確認しましょう。

安全基準を満たしているベビーカー兼用のチャイルドシートにはEマークと呼ばれる安全基準マークがついています。

海外メーカーのベビーカー兼用のチャイルドシートを選ぶこともあるでしょう。欧州の安全基準マークもあるため、購入する前に確認しましょう。
出典:チャイルドシート安全基準マーク/国土交通省

適合車種を確認しながら選ぶ

ベビーカー兼用のチャイルドシートは全ての車に取りつけられるわけではないようです。

家の車に取りつけられるかどうか確認しましょう。メーカーから出されている適合表などを参考にするとよいようです。

軽いものを選ぶ

ベビーカー兼用のチャイルドシートを持ち運ぶ選ぶ場合、軽さはどうなのか気になる人もいるでしょう。

メーカーによって軽さやサイズは異なるようです。お店に行って実際の重さを確かめるのもひとつの方法でしょう。

扱いやすいものを選ぶ

ベビーカー兼用のチャイルドシートの使い方は製品によって異なるため、購入する前に確認しておきましょう。

ベビーカーや車の座席に専用のアダプターを取りつけて、チャイルドシートをワンタッチで装着できるものもあるようです。

車やベビーカーへの取りつけ方を確認しながら、ママとパパが扱いやすいベビーカー兼用のチャイルドシートを選ぶのもよいでしょう。

多機能タイプのものを選ぶ

ベビーカーやチャイルドシートの他にも、バウンサーやベビーキャリーとして使えるものなど、商品によってさまざまな機能があります。

ベビーカー兼用のチャイルドシートのなかには、ジュニアシートとして使えるものもあるようです。

使うシーンをイメージしながら、欲しい機能を考えてみましょう。多機能タイプのベビーカー兼用のチャイルドシートを選ぶのもひとつの方法です。

使いやすいベビーカー兼用のチャイルドシートを選ぼう

チャイルドシートに座る赤ちゃん
Odua Images/Shutterstock.com
赤ちゃんが使うベビーカーやチャイルドシートを選ぶとき、ベビーカー兼用のチャイルドシートを購入しようか迷うママやパパもいるかもしれません。

ベビーカー兼用のチャイルドシートはさまざまな場面で使うことができるでしょう。

新生児から1歳半頃まで使えるものや12カ月まで使えるものなど、使用期間はメーカーによって違いがあるため、使用したい期間をイメージしながら選びましょう。レンタルをするのもひとつの方法です。

ママやパパが扱いやすいものを選びながら、赤ちゃんが快適にすごせるベビーカー兼用のチャイルドシートを用意できるとよいですね。
※記事内で使用している参照内容は、2019年12月3日の記事作成時点のものです。

2019年12月18日

専門家のコメント
7
    ゆか先生 保育士
    チャイルドシートとベビーカーが連動するのはとっても便利だと思います🎵せっかく寝ていても移動させたときに起きちゃうんですよね💦可愛そうだし期限悪くなるし、、、ベビーカーで寝ちゃったときは帰ってきてからもしばらくはそのままにしてました(笑)少しゴツくなりそうですけど利便性を考えたら兼用タイプいいと思います😄
    のの先生 保育士
    最近のショッピングモールや、スーパーなど乳児用のベビーカーが置いてあります。なので、自前のベビーカーはあまり使っていません。買い物カゴものせられるし、買った物をぶら下げても倒れないので良いですよ。
    なこ先生 保育士
    新生児から使えるようだと横になるものが1番かと。首が座るまでは角度が付いていても斜めにするのは車の中では少し心配でした。
    すみっこ先生 保育士
    私は使っていませんでしたが、知り合いの子がこの兼用のシートを使っていてものすごく気に入っていました。座り心地が良いのかな?みんなが遊んでいるときもシートから降りようとせず、ずっとシートに座って落ち着いていました😂💕 車に乗せるときはありがたいですよね♪我が子はチャイルドシートを嫌がっていたので羨ましい姿でした。
    せおみ先生 保育士
    チャイルドシートで、ベビーカーにドッキングできるものを使っていました。
    新生児の時は寝ている事が多いのでチャイルドシートごと移動できてすごく助かりました。あと、赤ちゃんを置いておく場所がない時、友達の家とかお店でも、役立ちました。
    こと先生 保育士
    ベビーカー兼用のチャイルドシートは初めて知りました!
    どちらかで使用中なら寝てしまってもそのまま移動できるのがとても便利ですね😊せっかく寝たのに!とよく思うのでうらやましいです✨
    いちぽ先生 保育士
    西松屋に兼用タイプのものが売っていたのをみました。
    ベビーカーと兼用は小さいうちは便利かなと思いますね。でもベビーカーを使いたいときいちいち車から下ろすのが面倒かな

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