小学校の入学準備はいつから?文房具など用意したものや準備のポイント

小学校の入学準備はいつから?文房具など用意したものや準備のポイント

上靴や体操着を入れる袋は手作りする?

小学校の入学準備はいつから始めればよいのか迷うママやパパもいるかもしれません。準備を始めた時期と、文房具や授業道具を入れる袋、給食セットなど用意したもの、入学準備のポイントについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

小学校の入学準備はいつから始めた?

子どもが年長になると、小学校入学に向けて準備をしようと考えるママやパパもいるでしょう。

小学校の入学準備をいつから始めるとよいのか気になることもあるかもしれません。ママたちはいつ頃から準備を始めたのでしょうか。
30代ママ
小学校での入学説明会があった1月頃に準備を始めました。案内を確認しながら準備できました。
30代ママ
住んでいる市から入学説明会の案内がきたときに少しずつ準備を始めました。
30代ママ
入学する半年くらい前にランドセルを買い、そこから文房具などを少しずつ買い始めました。3月頃に足りないものを買い足しました。
小学校から渡される案内を見ながら準備を始めたというママと、案内を見る前から文房具などを少しずつ準備したというママがいました。

小学校によって準備品に細かな指定がある場合もあるようです。購入したランドセルに文房具などを入れて、どきどきしながら入学の日を待つのも楽しいかもしれませんね。

小学校の入学準備のなかで用意したもの

小学校の入学準備を進めるなかで用意したものをママたちに聞いてみました。

文房具

文房具
iStock.com/beeboys
30代ママ
子どもの名前が印刷された鉛筆を通販で注文しました。学校から鉛筆の濃さも指定されていたので、気をつけながら用意しました。
30代ママ
両面に蓋がついたタイプの筆箱を用意するよう案内があったので、子どもの好きな絵柄の筆箱を用意しました。
小学校によっては、鉛筆の濃さや授業で使うノートのマスの大きさなど、さまざまな指定があるようです。筆箱の形も決まっていたというママの声がありました。

鉛筆や消しゴム、ハサミや色鉛筆など、用意する文房具はいろいろあります。キャラクターデザインのものを禁止している小学校もあるようです。

給食セット

30代ママ
エプロン、三角巾、ランチョンマットなどの給食セットを用意しました。学校からは特に指定もなかったので、子どもの好きな柄のものを買いました。
30代ママ
給食で使うランチョンマットを手作りしました。長く使えるように、少し大人っぽいチェック柄のランチョンマットを用意しました。
子どもが大きくなってからも使えるように、シンプルな柄のランチョンマットを手作りしたというママがいました。

エプロンなどの給食セットを自由に選べる場合は、手作りするのもよいかもしれませんね。

エプロンや三角巾などが指定されている小学校もあるため、よく確認をしましょう。

上履き

30代ママ
校内で使う上履きは、靴の底が白いものを用意するよう学校から案内がありました。条件にあった子どもが履きやすい靴を準備しました。
30代ママ
学校側から底が白い上履きを準備するように言われたので、甲の部分は子どもの好きな色をしている靴を探しました。
シンプルなスクールシューズや運動靴など、上履きの決まりはそれぞれの小学校で異なるため、案内を確認しながら子どもが履きやすい上靴を用意しましょう。

巾着袋
iStock-120713919.jpg
30代ママ
リュックとして背負える袋を準備するように案内があったので、幼稚園のときに使っていた巾着袋をリメイクしました。
30代ママ
図書室の本を入れる袋を準備しました。肩掛けできるものという指定があったので、条件にあう袋を手作りしました。
30代ママ
お道具箱などを入れる袋を購入しました。上履きを入れる袋は、幼稚園時のものをそのまま使っていました。
体操着や給食セット、本などを入れる袋を準備するように案内がある場合もあるようです。

既製品の袋を用意したというママの声がありました。幼稚園のときに使っていた袋をリメイクするという方法もあります。

子どもの好きなキャラクターや、長く使えるようなシンプルな柄など、好きな布を選んで手作りするのもよいでしょう。
重ねて縫うだけでオリジナルのレッスンバックの完成/KIDSNA公式チャンネル

入学準備のポイントや必要なもの

小学校の入学準備をするなかで、必要だったものや意識したポイントをママたちに聞いてみました。

入学準備の案内をよく確認する

30代ママ
小学校から渡された準備品のリストをよく見ながら道具を用意しました。学校指定のものもあるため、注意しながら買いました。
小学校によって、用意するものは異なります。自分で用意するものや学校指定のものなど、細かく決められている場合もあるでしょう。

案内をよく確認し、準備するものをリスト化するのもひとつのポイントです。購入したものにチェックを入れると、入学準備をスムーズに進められそうですね。

買いすぎない

30代ママ
入学から数カ月後に授業で使うノートの種類が変わるとのことだったので、学校側からあまりたくさん買わないように言われました。自分の判断で買いすぎないことは大事かなと思います。
学校生活が始まってから困らないように、文房具などを多めに買っておこうと考えるママやパパもいるかもしれません。

使うシーンがなかったということがないように注意しながら準備しましょう。

お名前シールを用意する

30代ママ
お名前シールは必須でした。お道具箱に入っている図工の道具や、算数で使うおはじきなど、細かなものにも1つ1つお名前シールを貼らなくてはならないので、かなりの量が必要でした。
持ち物に全て名前を入れられるように、お名前シールを用意したというママの声がありました。

水に強い防水タイプのものや、小さなサイズのシールが数100枚セットになった算数用のお名前シールもあるようです。

デザインも豊富なため、子どもの好きな柄のお名前シールを用意できそうですね。

小学校の入学準備は計画的に進めよう

文房具屋で買い物をする女の子
iStock.com/arrowsmith2
小学校の入学準備を始めたタイミングは、入学説明会があった1月頃や、ランドセルを購入した時期など、それぞれの家庭で異なるようでした。

家でも使える文房具は早めに準備し、学校で使う給食セットや上履きなどは説明を受けてから用意するなど、スケジュールを立てるのもよいでしょう。

上履きや体操着を入れるレッスンバッグなどの袋が必要な小学校もあるようです。学校側の案内をよく確認しながら、入学準備を進められるとよいですね。

2019年10月14日

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