子育て中のヘアカラー事情。ママたちが美容院でカラーする頻度など

子育て中のヘアカラー事情。ママたちが美容院でカラーする頻度など

ママたちがしているヘアカラーの種類について

子育て中でヘアカラーをしに美容院へ行く機会をなかなか持てないとき、根元の色の違いが目立ちにくいカラーがしたいと考えるママもいるでしょう。ママたちが美容院でカラーする頻度やヘアカラーの種類、美容院でカラーできないときに工夫していることについて、体験談を元にご紹介します。

子育て中のヘアカラーはどうしてる?

ママたちは、子育て中のヘアカラーをどのようにしているのでしょうか。
30代ママ
産後は頻繁に美容院へ行けていないので、ダークカラーを選んでいます。
30代ママ
髪を染めていると顔周りが明るくなるので、定期的に美容院でカラーしています。
30代ママ
子どもが生まれてからは、時間とお金の節約のために黒髪にしました。
20代ママ
産前よりも頻繁に美容院に行けなくなりましたが、定期的にヘアカラーしています。早めに日程を組んで、行けないことがないようにしています。
子育て中は黒髪に戻したり、ダークカラーにするママが複数いました。定期的に美容院に行くママも、産前のように美容院に通うことは難しい場合があるようです。

ママたちが美容院でカラーする頻度

美容室
iStock.com/TonTectonix
ママたちに、美容院でカラーする頻度について聞きました。
30代ママ
髪が短いので、2カ月に1回カラーをしています。
30代ママ
ダークカラーにしたので、美容院に行くのは半年に1度です。
20代ママ
ショートヘアだと、少し伸びただけでも印象が変わりやすい気がするので、1カ月半に1回のペースで美容院に通っています。
30代ママ
美容院には2カ月に1度行きますが、カラーをするのは4カ月に1度です。
美容院でカラーをする頻度は、髪の長さによるようです。ショートヘアのママは、ロングヘアのママに比べると美容院に行く頻度が高いようでした。

ママたちがしているヘアカラーの種類

ママたちがしているヘアカラーの種類について、ご紹介します。

グラデーション

30代ママ
頻繁に美容院に行けないので、生え際が目立たないようグラデーションにしてもらっています。
毛先に向かって明るくなるグラデーションカラーをすると、髪が伸びてきても、色の違いが目立ちにくいというよい点があります。なかなか美容院に行けないけれど、おしゃれを楽しみたいママにはぴったりのヘアカラーですね。

ハイライト

30代ママ
基本的には美容師さんにお任せですが、ハイライトを入れることが多いです。単色カラーよりも持ちがよく、色落ちしても自然な感じになります。
ハイライトを入れた髪が伸びると、自然にグラデーションカラーができ、生え際が気になりにくいようです。ハイライトは白髪をぼかして、目立ちにくくすることもできるので、気になるママは美容院でオーダーするとよいかもしれません。

ダークカラー

iStock.com/liza5450
30代ママ
髪が伸びても目立たないようにダークカラーにして、カラーを楽しんでいます。
美容院に行く機会がなかなか作れないママに、ダークカラーが人気のようです。ダークカラーにはさまざまな種類があるため、華やか、透明感、クールなど、なりたい印象に近づけるような色味を選ぶとよいでしょう。

美容院でカラーできないときにママたちが工夫していること

美容院でカラーできないとき、ママたちはどのような工夫をしているのでしょうか。

セルフカラーをする

30代ママ
セルフカラーをするときは、インターネットで髪へのダメージが少ない、美容室用に販売されているカラー剤を購入して染めます。
髪を明るめのカラーに染めているママは、自宅でセルフカラーをすることが多いようです。空き時間を使って簡単にヘアカラーができるのがうれしいですね。

カラートリートメントを使う

20代ママ
セルフカラーだとムラができることがあるので、お風呂で簡単に使えるカラートリートメントを使うことが多いです。
セルフカラーだと上手に染まらないというママもいるのではないでしょうか。カラートリートメントは、通常のトリートメントと同じように使用するので、簡単にカラーできるのが特徴です。毎日使う必要はありますが、髪へのダメージは少ないようです。

髪の根元が目立たないアレンジをする

30代ママ
髪の根元が目立たないように、出かけるときは帽子を被って隠すようにしています。
帽子やストール、ターバンを使うと、髪の根元を隠しながらおしゃれなアレンジが楽しめます。編み込みやシニヨンにしてもよいかもしれません。髪が短くてアレンジがしにくい場合は、髪の分け目を変えるだけでも色の違いが目立たなくなりますよ。

子育て中もヘアカラーを楽しもう

美容室
iStock.com/kokouu
子育て中は、美容院でカラーをする頻度が低くなるようです。髪の長さや色によるようですが、1~2カ月に1度カラーをしに美容院へ行くママが多くいました。

グラデーションやハイライト、ダークカラーは、髪が伸びても、色の違いが目立ちにくいというよい点があります。ヘアカラーの種類を工夫すると、きれいな状態を長く保てるかもしれません。

美容院でカラーできないときは、セルフカラーをしたり、小物を使ったヘアアレンジができるとよいですね。

2019年10月29日

専門家のコメント
3
    まな先生 保育士
    子育て中でもヘアケアはしたいので、パパに子どもを見てもらって美容室へ行っています。 伸びてきても地毛との差が目立たないように、カラーは明るすぎないものを選んでいます。
    とまと先生 保育士
    わたしはトーンを落としてヘアカラーの頻度を減らしました。でも、わたしが通うヘアサロンは子ども連れの方も多いですよ!プライベートルームもあるので途中で授乳している方もいました。それなら完母の方でもヘアカラーやパーマが楽しめますね!
    ぽん先生 保育士
    忙しくてもキレイでいたいっていう気持ち素敵ですね!わたしはすぐ色落ちして汚くなってしまうので暗めにしてもらってます。ハイライトを入れると髪に動きが出るので気に入ってます!
おすすめユーザーのコメント
3
    na
    子どもが生まれてからダークカラーや黒髪にしていたのですが、記事を読んでヘアカラーを楽しみたいと思いました!
    SB
    みなさん工夫しながらヘアカラーを楽しんでいるのですね! ダメージケアなども気になります!
    muuu
    生え際が気になるときは帽子に頼っていたけど、グラデーションやハイライトなどプリンになりにくいカラーリング方法を選んでみようと思いました👏

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