幼児が喜ぶ文房具は?ママたちが選んだ楽しい文房具セット

幼児が喜ぶ文房具は?ママたちが選んだ楽しい文房具セット

子どもができる文房具の収納の仕方

子どもが使いやすい、幼児向けの文房具が気になっているママやパパもいるかもしれません。今回の記事では、幼児向けの文房具を選ぶポイントや、簡単な収納の仕方、スタンプや文房具セットなどのママたちが選んだ幼児向け文房具について、体験談を交えてご紹介します。

幼児向けの文房具を用意しよう

子どものために幼児向けの文房具を用意したいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。幼児向けの文房具には、クレヨンや画用紙、マーカーペンなどのお絵かきに使う道具や、ハサミや粘土などの工作に使う道具など、さまざまな種類があるようす。

他にも、シールやスタンプといった遊びにも使えそうな文房具や、いくつかの文房具を揃えた幼児向けの文房具セットなどもあるようなので、子どもが楽しく使えるものを選んであげられるとよいかもしれません。

今回の記事では、幼児向けの文房具や文房具セットについてご紹介します。

幼児向けの文房具を選ぶポイント

子どもが使う文房具を選ぶときは、どのようなことをポイントにするとよいのでしょう。ママやパパに、幼児向けの文房具を選ぶポイントを聞いてみました。

簡単に使える

30代のママ
文房具を選ぶときは、子どもが簡単に使えることをポイントにしています。クローバーや音符といったかわいい模様の穴を簡単に開けられるパンチなど、押すだけのワンアクションで使える文房具は、子どもにも使いやすいと思います。
子どもが簡単に使えるかどうかをポイントに、幼児向けの文房具を選んでいるママがいました。色毎になっているカラーペンのように、蓋を取るだけですぐにお絵かきができ、片づけるときには蓋をはめるだけの文房具も、子どもが簡単に使うことができそうです。

楽しく使える

消しゴム
Africa Studio/Shutterstock.com
40代のパパ
子どもの使う文房具は、楽しく使えることをポイントに選んでいます。消しカスを取るローラーのついた消しゴムのように使う度にちょっと楽しめるような文房具は、子どもにも喜んでもらえるのではないかと思います。
幼児向けの文房具を選ぶ際に、楽しさをポイントにするのもよいかもしれません。折り紙のような定番の文房具にも、グラデーションになったものやオーロラのように光る素材でできたものなどがあるようなので、子どもといっしょに店頭で見て選ぶとよさそうです。

安全に使える

40代のママ
幼児向けの文房具を選ぶときは、安全に使えるかどうかを考えています。工作に使うハサミを購入する際は、先が丸くなっていて子どもがさわっても指を切る心配のないタイプを選ぶようにしています。
安全面を考えて文房具を選ぶことができれば、子どもも安心して使えそうです。ママのなかには、子どもがお絵かきをしているときにうっかり口につけてしまってもよいように、植物素材のクレヨンを選んだという声もありました。

ママたちが選んだ幼児向け文房具

ママたちが選んだ幼児向け文房具には、どのようなものがあるのでしょう。子どもが気に入って使っている文房具や文房具セットについて聞いてみました。

スタンプ

30代のママ
我が家では子ども用のさまざまなスタンプを購入して、画用紙やお絵かき用のノートなどにペタペタ押して遊んでいます。スタンプだけを使って花や家、動物などを描くこともできるので、休日には家族でスタンプ遊びを楽しんでいます。
ペタペタ押すことができるスタンプは、使い方を工夫することでさまざまな作品を作ることができるようです。ママのなかには、グラデーションになったスタンプ台と蝶や花などのスタンプを用意し、子どもといっしょに美しい作品作りを楽しんでいるという声もありました。

お絵かきセット

30代のママ
文房具セットとして定番のお絵かきセットを、お絵かきの好きな子どもに購入しました。クレヨンや画用紙の他に水彩絵の具も入った文房具セットなので、子どもも気に入って使っています。
幼児向けのお絵かきセットには、クレヨンや色鉛筆、絵の具などが入ったものもあるようです。なかには塗り絵の入ったセットもあるようなので、休日に子どもといっしょにお絵かきや色塗りを楽しむのもよいかもしれません。

工作セット

ハサミ
Africa Studio/Shutterstock.com
40代のママ
ハサミや糊、色紙などが入っている幼児向けの文房具セットを、子どものために選びました。ハサミの持ち手が幼児向けの小さなサイズになっていて、断面が波やギザギザになるタイプもあるので、子どもとの工作によく使っています。
幼児向けの工作セットがあれば、親子でさまざまなものづくりを楽しむことができるかもしれません。雲形定規が入っている文房具セットを選んだところ、子どもが面白い模様を描いたり、雲形に沿ってハサミで上手に切ったりして遊んでいるというママの声もありました。

幼児にも簡単にできる収納の仕方

子どもが文房具の収納をするためのアイデアにはどのようなものがあるのでしょう。ママたちに、幼児にも簡単にできる収納の仕方を聞いてみました。

ラベルを貼ってわかりやすく収納する

40代のママ
子どもの文房具は空き箱にラベルを貼って収納しています。かわいいイラストの描かれたお菓子の空き箱に、中に入れる文房具の写真をラベルにして貼ったところ、文房具を使い終わった子どもがラベルを見ながらていねいに片づけています。
文房具を収納するために、ラベルを貼ったかわいい空き箱を用意したママがいました。中に収納するものを写真やイラストなどを貼ってわかりやすくすることで、文房具の準備や片づけが子どもにも簡単にできそうです。

透明な袋を使って収納する

30代のママ
子どもの使う文房具は、ファスナーのついた透明な袋を使って収納しています。大中小といったサイズの異なる袋を用意したので、それぞれにあう大きさの文房具を子ども自身で収納することができます。
ファスナーのついた透明な袋は中身がよく見えるために、幼児にも文房具を収納しやすいかもしれません。ママのなかには、文房具を入れた袋を棚に立てて収納することができるので、見た目にもスッキリと片づけることができるという声もありました。

幼児が楽しく使える文房具を選ぼう

クレヨン
optimarc/Shutterstock.com

幼児向けの文房具には先の丸くなっているハサミや、クレヨンと絵の具、画用紙などを組みあわせた文房具セットなどがあるようです。ラベルを貼ったり袋を使ったりして、子どもにもできる収納の仕方を工夫しているママがいました。

子どもがお絵かきや工作を楽しむために、幼児にも使いやすい文房具を選ぶことができるとよいですね。

2019年10月17日

専門家のコメント
3
    なえ先生 保育士
    字や絵を描く道具だけでも、たくさん種類がありますよね。 カラーのものだと、色鉛筆、クーピー、クレヨン、クレパス、サインペン、絵の具などなど、どれを選ぶか迷うこともあるかと思います(^^) 保育園では、2、3歳児クラスになると、まず太めの水性サインペンを使用することが多いかと思います。 選ぶ理由としては、握る力や筆圧が弱くても色が出やすいこと、逆に強く握りすぎたりしても折れにくいこと、服や体など他の場所にインクがついても落としやすいこと、などが挙げられると思います。 キャップの開閉も指先のいい運動になりますよ。 あとは成長や用途に応じて、レベルアップしていくといいですね(*´꒳`*)
    あゆみ先生 保育士
    4、5歳くらいになったら、色彩感覚が豊かになり、指先も器用になってぬりえも楽しめますね♪ 保育園では好きなキャラクターのぬりえを持って来て、自由遊びの時間に楽しむ姿が見られています。 大人の想像をはるかに超えた色合いや自由な表現を見ると、子どもならではの感覚が面白いなと感じます♪一人でじっくり塗ったり、お友だち同士でお話しながら楽しんでいますよ!
    ちろちぃ先生 保育士
    お絵描きの始まりは口に入れても大丈夫な素材でできたクレヨンを取り入れて、テーブルいっぱいに紙を貼り伸び伸びさせていました! 徐々に子どもの意見も取り入れて好きな文房具を買うようにしています!今は色々な色が出るレインボー鉛筆がブームで、お絵描きだけでなく楽しんで文字書きの練習もしています(^^)
おすすめユーザーのコメント
2
    muuu
    質問とズレますが… パンチで丸く切りとられた紙切れや、クーピーの削りカスで遊ぶのにはまっていた頃を思い出しました。文房具ってワクワクしますよね〜☺️
    YSK
    文房具は未だに集めるのが好きみたいでどんどん増えてます。 年長さんぐらいからは、見た目がかわいいものがお気に入りで、キャラクターのミニ消しゴムやコスメみたいな文房具にシフトしていきました。

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