お正月をモチーフにした赤ちゃんや子どもの寝相アートの作り方とは

お正月をモチーフにした赤ちゃんや子どもの寝相アートの作り方とは

自宅で簡単にできるお正月の寝相アート

お正月にちなんだ寝相アートを作りたいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、寝相アートとはどのようなものかを踏まえ、簡単に作れる方法やお正月らしい寝相アートの作り方を、体験談を交えてご紹介します。

寝相アートとは?

赤ちゃんが産まれてから、寝相アートという言葉を聞く機会が増えたママやパパもいるのではないでしょうか。寝相アートとは、赤ちゃんの寝相を活かしながら小物などを使って背景を工夫することで、季節感やイベントなどを演出した写真のことのようです。

ママのなかからは子どもの成長を形に残したいので月に1度寝相アートを撮ったり、単身赴任でなかなか会えないパパに寝相アートを撮って送ったりしているという声も聞かれました。

今回はお正月にちなんだ寝相アートを自宅で撮るには、どうような作り方をするとよいのかをママたちに聞いてみました。

お正月寝相アートが簡単におしゃれにできるグッズ

寝相アートが簡単におしゃれに撮れる方法はないかと考えるママもいるのではないでしょうか。お正月の寝相アートを簡単におしゃれにできるグッズはあるのか聞いてみました。

家にあるものを使う

40代ママ
実際に家に飾るしめ縄や小さな門松などのお正月飾りを使いました。家に飾るために購入したので、改めて買わずに家にあるもので撮影でき、簡単に季節感のある仕上がりになりました。
30代ママ
寝相アートの作り方は、なるべく家にあるタオルや布団を使ってできるものにしています。お正月は、白やオレンジのタオルを使って赤ちゃん自身が鏡餅の一部になるようなデザインにしてみました。
しめ縄や門松などお正月用にと毎年用意するものが寝相アートに使用できるようです。布や子どもが着なくなった服を使っているというママもいました。何かを改めて購入せず家にあるものを工夫することで、簡単に季節感が出せそうですね。

100均グッズを使う

30代ママ
季節感のある寝相アートを撮るときには、100均で季節のグッズを3つまでと決めて選んでいます。季節のものが一つあるだけでも簡単に雰囲気を作れるので、100均グッズを愛用しています。
100均グッズは季節のものが豊富なので、選びに行くのも楽しくなりそうですね。手作りするときの参考にと、ヒントを得に100均に行くママもいるようです。

細かい作業が苦手なので、小さなものは100均グッズを使っているという声もありました。

お正月の寝相アートに使う素材や作り方

干支
iStock.com/inomasa

お正月らしい寝相アートを作るには、どのような作り方があるのかと考えるママもいるかもしれません。お正月らしさを出す寝相アートの素材や作り方を聞いてみました。

干支をイメージした寝相アート

20代ママ
画用紙で耳や角など干支の動物のパーツとなるものを作り、普段かぶっている帽子に両面テープで貼るという作り方にしました。耳は折って立体的にするとかわいらしくなりました。
干支の動物をモチーフにした寝相アートは、子ども自身が動物に変身できるのでイメージしやすいかもしれませんね。年によってはイヌやネズミなど家にある人形を使うと、簡単に干支をモチーフにした寝相アートを作れるというママもいました。

お正月の縁起物をテーマにした寝相アート

20代ママ
初夢にちなんで「一富士二鷹三茄子」を表現するために、フェルトを切って富士山、鷹、茄子を作りました。フェルトだと素材同士がくっつくので、貼りあわせたり縫いあわせたりずにパーツを置くだけで完成です。
フェルト素材を使ってお正月の縁起物をイメージした寝相アートを作ったママもいるようです。細かいパーツでも貼ったり縫ったりすることがないので、裁縫が苦手なママにも簡単に挑戦できそうですね。色の種類がさまざまあるので、背景にも小物作りにも使用できるという声もありました。

年号をテーマにした寝相アート

30代ママ
年毎にコピーした文字を画用紙に写して切ったり、タオルで文字を作ったりしていました。何年のお正月かがすぐにわかるように年号は大きめに写るようにしています。
画用紙でスタイリッシュに表したり、タオルでかわいらしく表したりと、素材を変えることで印象の変化も楽しめるかもしれません。子どもを年号の一部に見立てて寝相アートを作ってみるのもおもしろそうですね。

寝相アートをするときのポイント

リビング
iStock.com/NelleG

寝相アートを作るうえでどのようなことを意識したらよいのでしょう。作り方のポイントとなることは何か聞いてみました。

広い空間で行う

30代ママ
我が家はリビングで寝相アートを撮影しています。撮るときはリビングのおもちゃや机を端に寄せて広くスペースを取れるようにしています。
きれいに全体が入るよう引いて撮影するので、広い空間で行うことがポイントのようです。リビングでは広い空間が取れないので、ベッドを使って寝相アートを撮っているという声もありました。

真上から撮影する

20代ママ
真上から撮ることで絵のような写真になると聞き、椅子に乗って撮影しました。フレームいっぱいになるよう腕を伸ばして、できるだけ真上から撮れるよう工夫しました。
角度が出ると立体感が出てしまうので、なるべく真上から撮るとアートらしく見えるようですね。影ができてしまったので、撮影位置やカメラの持ち方を試行錯誤しながら撮ったというママもいるようです。手を伸ばして撮っているので画面が見えず、撮影してからトリミングしたという声もありました。

赤ちゃんの睡眠を優先する

20代ママ
赤ちゃんが撮影中に寝返りをうち、元に戻そうとしたら起きてしまいました。睡眠を妨げてはいけないと思い、また別日に撮りました。
赤ちゃんがゆっくり眠れ自然な姿が撮影できるように配慮するとよいかもしれませんね。赤ちゃんが起きないように寝相アート用の服を先に着せてから寝かせたり、寝相アートの準備が全て整ってからセットに寝かせたりするというママもいました。

お正月らしい寝相アートを作ろう

赤ちゃん
leungchopan/Shutterstock.com
お正月らしい寝相アートのテーマにはさまざまなものがあるようです。

実際に飾るお正月飾りや、家にある画用紙やタオルなど、家にある素材で寝相アートの構図を考えてみてもよいのではないでしょうか。

寝相アートをするときのポイントを参考に、干支や縁起物など簡単にお正月らしさを取り入れた作り方で、かわいらしい寝相アートが残せるとよいですね。

2019年09月09日

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