パパママが2人で使うベビーカーの選び方。A型やB型など種類の紹介

パパママが2人で使うベビーカーの選び方。A型やB型など種類の紹介

パパがベビーカーを選ぶときに考えたこと

ママとパパがいっしょに使うベビーカーを選ぶとき、A型やB型などどのようなタイプを選んだらよいのか気になることもあるのではないでしょうか。今回の記事では、パパがベビーカーを使うシーンと、選ぶときに考えることや選び方のポイントの他に、パパたちが実際に選んだベビーカーの種類についてご紹介します。

パパがベビーカーを使うとき

これからベビーカーを用意しようと考えるパパやママのなかには、パパはどのようなときにベビーカーを使っているのか気になる方もいるかもしれません。実際に、どのようなシーンでパパがベビーカーを使っているのか聞いてみました。

30代のパパ
休日、生後10カ月の娘と散歩に行くときにベビーカーを使っています。抱っこで散歩をすることもありますが、ベビーカーに乗る方がいろいろな景色が見えて楽しそうです。
30代のパパ
家族で買い物に行くときベビーカーを使っています。妻がゆっくり買い物できるように、なるべく私がベビーカーを押すようにしています。
40代のパパ
旅行のときベビーカーを使います。2歳の息子が歩き疲れてぐずったとき、長時間抱っこしているのは大変なので、ベビーカーは重宝します。

散歩や買い物など普段の生活の他に、旅行のときなどさまざまなシーンでベビーカーを使っているパパがいるようです。では、パパが使いやすいベビーカーとはどのようなベビーカーなのでしょうか。

ベビーカーを選ぶとき考えること

ベビーカー
iStock.com/bee32

ベビーカーを用意するときどのようなことを考慮して選んだらよいのか聞いてみました。

普段の移動手段

20代のパパ
私の住んている地域は、車での移動が多いためベビーカーを使う頻度はそれほど多くないのではないかと考えました。ベビーカーを使うのは主に散歩やお出かけのときなので、機能性よりも車に積み込めるサイズかを確認して選びました。
30代のパパ
うちは都心にあるため、徒歩と電車での移動になります。赤ちゃんがベビーカーに乗っている時間も長くなりそうだったので、赤ちゃんの乗り心地がよさそうなタイプにしました。

普段の移動手段が車なのか徒歩や電車なのかでも、ベビーカーに求めるものは変わってくるようです。パパのなかには、移動手段は公共交通期間が多いので、電車やバスに乗るとき簡単に折り畳めるタイプのベビーカーを選んだという声もありました。

住んでいる環境

40代のパパ
うちのアパートはエレベーターがないので、自宅の3階まで階段を使わなければなりません。ママでもベビーカーを持って階段の上り下りがしやすいように、軽量タイプのベビーカーを選びました。
20代のパパ
ベビーカーを使わないときは、玄関脇の収納スペースに置いています。ベビーカーを選ぶときは、事前に収納スペースのサイズを測り、そこに収まるベビーカーを探しました。

自宅のある場所やベビーカーの収納場所を考えてベビーカーを選んだパパもいるようです。パパのなかには、マンションのエレベーターにベビーカーが入るサイズか確認したという声もありました。

パパママ2人で使うベビーカー選びのポイント

パパママのベビーカー
iStock.com/loonger

ベビーカーは、1台のベビーカーをパパとママ2人でいっしょに使うことが多いのではないでしょうか。パパとママの2人が使いやすいベビーカーのポイントを聞いてみました。

ハンドルの高さ

40代のパパ
私は背が高いのですが妻は背が低いため、ハンドルの高さが自由に調節できるタイプのベビーカーを選びました。2人とも楽な体勢でベビーカーを押せるのでベビーカーでのお出かけも楽しくなります。

パパとママで身長差がある場合、押しやすいハンドルの高さはそれぞれ異なるかもしれません。ベビーカーを選ぶとき、ママだけでなくパパも試しに押してみてハンドルの高さを確認してみたという声もありました。

安全性

20代のパパ
赤ちゃんが乗るものなので、丈夫な作りで安全性の高いベビーカーが欲しいと思っていました。店員さんにも確認しながら安心して使えるタイプを選びました。

赤ちゃんを安心して乗せるために安全性の確認も大切にしたいですね。パパのなかからは、一定の安全基準を満たしているベビーカーを選んだという声も聞かれました。

デザイン

30代のママ
夫とベビーカーを選びに行ったとき、シックな色でタイヤやフレームなど隅々までこだわって作られたベビーカーに、夫が一目惚れをして購入しました。休日になると、子どもをベビーカーに乗せてお散歩に行ったり、ベビーカーのお手入れをしたりしています。

パパが気に入ったベビーカーを選んだママがいるようです。ママのなかには、パパでも抵抗なく使えるように、スタイリッシュなデザインやダーク系の色のベビーカーを選んだという声もありました。

パパたちが選んだベビーカーの種類

パパのベビーカー
iStock.com/monzenmachi

実際に、パパたちはどのようなタイプのベビーカーを使っているのか聞いてみました。

A型ベビーカー

30代のパパ
生後2カ月頃だったので、赤ちゃんの様子が常にわかるように対面式になるA型ベビーカーを選びました。収納力もあるので、ベビーカーに赤ちゃんの荷物をすべて積めるのも便利です。

A型ベビーカーは、対面式になることやシートをリクライニングできることから、低月齢の赤ちゃんも使うことができるようです。パパのなかからは、長い期間使えるのでA型ベビーカーを選んだという声も聞かれました。

B型ベビーカー

20代のパパ
うちは、生後7カ月の頃からB型ベビーカーを使っています。軽量でコンパクトなので操作しやすいですし、価格もA型ベビーカーに比べるとお手頃でした。

軽量でコンパクトなB型ベビーカーは、電車やバスの乗り降りのときも便利かもしれません。パパのなかには、A型ベビーカーを使っていたが途中で操作性のよいB型ベビーカーに切り替えたという声もありました。

三輪ベビーカー

40代のパパ
うちは三輪ベビーカーを使っています。初めは、オシャレだなと思って選んだのですが、タイヤが大きいので、ガタガタした道でも簡単に走行でき、段差のある場所などでも使いやすいと感じています。

三輪ベビーカーを、スタイリッシュさと走行性を重視して選ぶパパがいるようです。パパのなかには、三輪ベビーカーは小回りが利くので操作しやすいという声もありました。

パパも使いやすいベビーカー選ぼう

ベビーカー選び
iStock.com/Михаил Руденко

散歩や旅行などさまざまなシーンで、パパがベビーカーを使う機会があるようです。ベビーカーを選ぶときは、生活環境や赤ちゃんの様子に応じてA型やB型などベビーカーの種類を選ぶとよいかもしれません。

ハンドルの高さやデザインなどをポイントに、パパとママが使いやすいベビーカーを選べるとよいですね。

2019年07月30日

専門家のコメント
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    よっしー【シッター】 保育士
    対面式にもなるA型は、大人が赤ちゃんの表情を見ることができるので、安心ですよね。 でも、散歩やお出かけする時は、外の景色が刺激になり、興味・好奇心を高めます。 状況に応じて向きを変えてあげてくださいね。
    ゆき 保育士
    やはり小さい頃は対面式の方が赤ちゃんも安心しますし、お母様お父様もあかちゃんの様子が見れて安心するかと思います。 しかし対面式は成長していくうちに外を見れるようにするなどして、外向きを練習していくといいかと思います。 最初から外向きのみのタイプは上から子供の様子が見れたり、後ろがメッシュタイプのものを選ぶと様子がみやすく、また風通りが良くなるためいいかと思います!

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