パパが子どもと乗る自転車の選び方や運転するときの注意点を紹介

パパが子どもと乗る自転車の選び方や運転するときの注意点を紹介

自転車に乗るシーンや雨の日の乗り方

子どもを乗せる自転車について気になるパパもいるかもしれません。最近はパパ向けのデザインの自転車も販売されており、電動アシストつき自転車をはじめ、さまざまな種類の自転車を見かけるのではないでしょうか。パパが子どもを乗せる自転車の選び方や、雨の日はどうするかなどご紹介します。

パパが子どもを乗せて自転車を使うシーン

パパが子どもと自転車に乗るのはどのようなシーンなのか、ご紹介します。

保育園・幼稚園の送迎

パパが保育園、幼稚園の送迎の際に自転車を使うことがあるでしょう。

とくに共働きの場合は子どもの送迎をパパが担当することが多いかもしれません。

自転車で送迎することで子どもとの時間が取れるため、よいコミュニケーションの機会になることもあるでしょう。

おでかけ

休日に子どもを乗せて自転車でおでかけすることもあるでしょう。

子どもといっしょに自転車で公園を走ったり、自転車に乗って普段行かないような場所に行くなど、いつもとは違う時間を子どもとすごすことができるかもしれません。

その他自転車に乗ることで子どもとの時間を取れるだけでなく、運動不足の解消も期待できるかもしれません。

パパが子どもを乗せる自転車を選ぶときのポイント

パパの自転車
Bilanol/Shutterstock.com

パパが子どもを乗せる自転車はどのように選べばよいのでしょうか。

十分な大きさがある

前にチャイルドシートをつけるタイプの自転車の場合は、自転車を漕ぐ際にパパの膝が当たってしまい窮屈にならないか確認しておくとよいでしょう。

チャイルドシートがあることで窮屈になってしまう場合、乗り降りするときに一苦労してしまうかもしれません。安全のためにも自転車は漕ぎやすく、十分な大きさを選ぶとよいでしょう。

電動アシストがついている

パパが乗る自転車を選ぶときは電動アシストがついている自転車を選ぶと便利でしょう。

自転車で道を走っていると、意外とアップダウンがあることに気づくかもしれません。子どもを乗せて走ると余計に坂道がつらいという経験をしたパパは多いでしょう。

また、電動アシストがついていない自転車はこぎ出しがふらつくことがあるようです。

電動アシストがついている自転車を選ぶと自転車をスムーズに運転することができ、安全に子どもを乗せることができるでしょう。

ハンドルのふらつきがないか確認する

子どもを乗せて運転する場合、自転車によってはふらついてしまう場合があるかもしれません。

安全のためにも、子どもを乗せても安定してこぐことができる自転車を選びましょう。

子どもを降ろす際にハンドルがぶれないためのハンドルロックがついている自転車はより安心に使うことができるかもしれません。

ブレーキがかかりやすい

自転車のブレーキ
chanchai plongern/Shutterstock.com

子どもを乗せて運転する場合、自転車によってはふらついてしまう場合があるかもしれません。

安全のためにも、子どもを乗せても安定してこぐことができる自転車を選びましょう。

子どもを降ろす際にハンドルがぶれないためのハンドルロックがついている自転車はより安心に使うことができるかもしれません。

チャイルドシートが取り外せる

自転車のチャイルドシート
Gorlov-KV/Shutterstock.com

子どもを乗せて自転車に乗る場合チャイルドシートが必要になるでしょう。

子どもが大きくなるとチャイルドシートは不要になるため、取り外しできる自転車を選ぶと、長く自転車を使うことができるかもしれません。

チャイルドシートを外したあとはかごを取り付ければ、日常でも使えるため長く使うことができるでしょう。

とくに電動アシストつきの自転車は費用がかかるため、長く自転車を使いたいと思うかもしれません。

子どもを乗せるときのことを考えるだけでなく、子どもが大きくなったあとに活用できる自転車を選ぶものポイントの1つでしょう。

パパが子どもを自転車に乗せるときに注意すべきこと

子どもを乗せて自転車に乗るときは安全面に注意が必要です。具体的にどのようなことを気をつければよいのかご紹介します。

子どもを下すときは安全を確認する

子どもを自転車から降ろすときは周囲の安全を確認をしましょう。

また、子どもを下す際はハンドルがふらつきやすくなるため、ハンドルをロックすることができる製品であれば必ずハンドルロックをしてから子どもを降ろすとより安全かもしれません。

ヘルメットを着用する

子どもを乗せて自転車を運転する際はヘルメットを着用しましょう。

警視庁によると、道路交通法では

保護者の方は、13歳未満の子供にヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。
出典: 警視庁

とされています。

万が一事故が起きたときに頭を守るためにも、ヘルメットは用意しておきましょう。

雨の日対策をしておく

雨の日に自転車に乗る場合はレインシートやレインコートを用意しておきましょう。

また、雨の日に子どもを乗せて自転車に乗ると雨から顔を守ることができないこともあるでしょう。つばの広い帽子を被ることで雨を避けられるようにするとよいかもしれません。

雨が強い場合は自転車に乗るのは避けましょう。

子どもを安全に乗せられる自転車を選ぼう

パパの自転車選び
NadyaEugene/Shutterstock.com

子どもを自転車に乗せてすごす時間はパパと子どものコミュニケーションの時間にもなるでしょう。

自転車の上での何気ない会話から子どもが今興味あることを知ることができたり、成長を肌で感じられる時間になるかもしれません。

自転車を買うときは電動アシストつきの自転車やハンドルのふらつきが少ない自転車を選ぶとよいでしょう。

自転車に乗る時間を楽しい時間にするためにも、安全に乗ることができる自転車を選び、運転する際はヘルメットの着用や、雨の日対策をしましょう。

2019年07月26日

専門家のコメント
1
    宍戸 理江 保育士
    自転車に乗る時のルールを、お子さんと家族で共通認識しておくと良さそうですね。乗る前にその都度確認していくなど、繰り返し伝えていくと安心安全かなと思いました(^^)

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