赤ちゃんに用意したい抱っこ布団。クーハンとのセットなど

赤ちゃんに用意したい抱っこ布団。クーハンとのセットなど

寝かしつけに役立つおくるみも紹介

寝かしつけで泣いてしまう赤ちゃんに、どのような対処をしたらよいか悩んでいるママやパパも多いのではないでしょうか。そのようなときには、抱っこ布団を活用してみるとよいかもしれません。今回は、寝かしつけでも使える抱っこ布団の意味や使い方を含めて、いくつか抱っこ布団をご紹介します。

抱っこ布団の意味と使い方

抱っこ布団とは、ベビー布団とは違い、抱っこしたまま使える布団のことです。普通に抱っこするよりも比較的に楽に抱っこすることができるようなので、授乳のときや抱っこに慣れていない人でも、簡単に赤ちゃんを抱っこすることができるかもしれません。

また、寝かしつけのときにベビーベッドに背中をつけると泣く赤ちゃんには、抱っこ布団で抱っこして寝かしつけてから、抱っこ布団のままベビーベッドで寝かせるというような使い方もできます。

首のすわらない赤ちゃんに向けた抱っこ布団

首がすわっていない赤ちゃんを抱っこするときにも抱っこ布団が使えます。

首のすわらない赤ちゃんの抱っこは、不安定になりがちですが、抱っこ布団を使うと抱っこに慣れていない人でも比較的簡単に抱っこができるので、おじいちゃんやおばあちゃんなどが使うのにも向いているそうです。

国内で手作りされている抱っこ布団

工房近くの地域の子どもや孫がいる女性たちが集まり、使う人を思いながら作られた、あたたかみのある抱っこ布団です。

ひとつひとつ丁寧に手作りされているため、制作には時間がかかるようですが、抱っこ布団の裏や隅の縫い目まできれいに作られているようです。

カバーは外して洗濯することもできるので、清潔に保つこともできるかもしれません。

BABA lab 首のすわらない赤ちゃんの抱っこが楽に 背中スイッチ対策

おくるみと抱っこ布団の一体型

おくるみがいっしょになった抱っこ布団です。抱っこ布団におくるみがついたような形をしているため、抱っこもしやすいようです。

また、おくるみ部分には、はだけないようにテープがついているので、しっかり赤ちゃんを包み込んでくれるのではないでしょうか。さらに、抱っこ布団のマットを外すと、薄手のブランケットなどとしても使えるようです。

Hoppetta たまごマットおくるみDX バニラアイス

オーガニックコットンを使った抱っこ布団

オーガニックコットンを使用し、日本で作られている抱っこ布団です。この抱っこ布団にはループとしっぽがついており、抱っこ布団として役目を終えたとしても、2つに折りたたむとクッションとしても使うことができます。そのため、長く使うこともできるかもしれませんね。

ふわりこ 2styleレース付きトッポンチーノ 本体+カバー オフホワイト オーガニックコットン

日本製で細かな設計がされた抱っこ布団

カバーや本体のマットなどは、100%オーガニックのものを使った抱っこ布団です。兵庫県で作られているこの抱っこ布団は、日本人のからだに合うように開発されたそうです。

また、まるでお腹のなかにいたときのような安心感を作り出すために、楕円形の形をしており、やわらかく赤ちゃんを包み込むようにできているようです。

ジョリーメゾン 最高級トッポンチーノ

抱っこ布団がセットになったクーハン

抱っこ布団は単品でも使用できますが、赤ちゃんが眠ったあとに部屋からほかの部屋に移動させるのが大変なこともあるようです。

また、新たにクーハンなどを購入するときにもクーハンと抱っこ布団やクッションのサイズを確認しなければなりません。

そのようなときには、抱っこ布団とクーハンがセットになったものがよいのではないでしょうか。そこで、抱っこ布団がセットになったクーハンをいくつかご紹介します。

かわいい抱っこ布団つきのクーハンセット

かわいい耳が特徴的な抱っこ布団がついたクーハンセットです。抱っこ布団のカバーは、肌にやさしい綿を100%使っています。

クーハンとセットになった抱っこ布団は、はじめに抱っこ布団で抱っこしたまま寝かしつけます。眠ったらクーハンに入れてあげることで、部屋から部屋への移動などもスムーズに行えるようです。

イマージ クーハン+耳付き抱っこ布団

通気性のよいクーハンと抱っこ布団のセット

オーガニックコットンを使用した抱っこ布団と通気性のよいトウモロコシの皮から作られたやわらかなクーハンセットです。

抱っこ布団のカバーは、オーガニックコットンを2層にしており、保温性にもすぐれているようです。また、抱っこ布団は洗うこともできるので、清潔な状態を保てるかもしれません。

ラタンハウスオリジナル出産準備セット

抱っこ布団とあわせて試したいおくるみ

寝かしつけでよく泣く赤ちゃんには、抱っこ布団に加えておくるみを使ってみるのもよいかもしれませんね。そこで、抱っこ布団にプラスして使えるおくるみをいくつかご紹介します。

通気性にすぐれたおくるみにも使えるガーゼタオル

通気性にすぐれたガーゼを使用したガーゼタオルです。

やわらかで、肌触りのよいガーゼタオルはおくるみにも使えますが、授乳ケープやベビーバスタオルなどにも使えるため、コストパフォーマンスもよいのではないでしょうか。

また、6層に重なっているガーゼは保温効果もあるようなので、冬でも温かくすごせるようです。

Setaria Viridis ベビーバスタオル 6重 赤ちゃんおくるみ

赤ちゃんをしっかり包むことができる魔法のおくるみ

世界特許を取得した魔法のおくるみは、寝かしつけでよく泣く赤ちゃんにもよいかもしれません。

このおくるみには、ボタンやマジックテープやファスナーなども使用していないシンプルな作りになっていますが、独自のアームフラップがついており、赤ちゃんの両手をそっと固定することができるようです。そのため、はだけにくく、赤ちゃんをしっかり包むことができます。

miracle blanket 魔法のおくるみ ミラクル ブランケット

新生児の赤ちゃんの抱っこが楽になる抱っこ布団

今回は、首のすわらない赤ちゃんなどに使える抱っこ布団をいくつかご紹介しました。

抱っこ布団は、首のすわらない赤ちゃんを楽な姿勢で抱っこできるので、抱っこに慣れていないおじいちゃんやおばあちゃんなどでも比較的に簡単に抱っこができるかもしれません。

寝かしつけで泣くときや親戚や友だちが来たときなど、さまざまなシーンで活用できそうですね。

2018年12月16日

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧