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2018年06月03日

コンセントの掃除方法とは。楽に掃除できる道具や裏ワザなど

コンセントの掃除方法とは。楽に掃除できる道具や裏ワザなど

コンセントのほこりは火災や感電の原因になるようなので、小さな子どもがいるご家庭では気をつけたいですよね。そこで今回は、コンセントを簡単に掃除する方法をご紹介します。

コンセントを楽に掃除したい

日々の掃除の中で、コンセントの掃除をしているという人は少ないかもしれません。なかなかコンセントの掃除まで行き届いていないというママもいるのではないでしょうか。そこで子育て中のママでも簡単にできる、コンセントの掃除方法について考えてみました。

コンセントの簡単掃除方法やコツ

コンセントを簡単に掃除する方法とコツにはどのようなものがあるのでしょうか。

掃除機でほこりを吸う

ほこりのたまったコンセントを掃除するときに、ほこりを手で取り払うことはやめたほうがいいようです。まずは、掃除機でほこりを吸い取りましょう。このとき、感電のリスクをなくすためにコンセントのある部屋のブレーカーを落としておくと安心ではないでしょうか。

綿棒を使う

iStock.com/piikcoro

細かいほこりがとれない場合は、ブレーカーを落とし、乾いた綿棒で表面を掃除するという方法もあるようです。綿棒で掃除をするときには、逆にほこりを押し込んでしまわないよう、注意しましょう。また、ほこりが取れないからと、つまようじやまち針などの細いものを使って掃除するのは、控えた方がよさそうです。

プレートの汚れの掃除

コンセントプレートの表面が汚れていたら、乾いた雑巾で乾拭きをしましょう。乾拭きで取れない汚れには、硬くしぼった雑巾で拭くといいようです。濡れた雑巾を使う場合は、必ずブレーカーを落としていることを確認しましょう。また、コンセントの内側に水分が入ると感電のリスクにつながります。雑巾は硬く絞り、水が落ちないように注意しましょう。

コンセントの掃除便利グッズ

コンセントの掃除や、コンセントにほこりがたまるのを防ぐグッズをご紹介します。

極細繊維の雑巾

コンセント周りやコードなどに溜まったほこり掃除に便利そうなのが、極細繊維がほこりを絡め取ってくれるお掃除グッズです。手にはめて使う手袋タイプや雑巾タイプなど、さまざまな商品があるので試してみるのも良いかもしれません。

コンセントのほこり防止カバー

Chanita Chokchaikul/Shutterstock.com

ほこり防止のカバーでコンセントにほこりがたまるのを防げるようです。なかには、コンセントプレートごとカバーする商品もあるため、子どもの年齢や各家庭にあったタイプのほこり防止カバーを選んでみてはいかがでしょうか。

ほこり防止シャッターつき延長コード

コンセントの位置の関係で、延長コードを使っているご家庭もあるかと思います。延長コードのなかには、使っていない差込口を閉じる、ほこり防止シャッターがついた商品もあります。

掃除の手間を省いたり事故の危険性を減らしたりする意味で、ほこり防止シャッターつきの延長コードを使ってみても良いかもしれませんね。さまざまな便利グッズを上手に使って、コンセントの掃除を楽に行いましょう。

コンセント掃除の裏ワザ体験談

実際にコンセント掃除を簡単に済ませているママは、どんな方法を使っているのでしょうか。

掃除機のノズルをつけかえて吸う

「掃除機のノズルを細いものにつけかえて、コンセントのほこりをひとつずつていねいに吸っています。窓のサンや部屋の隅を掃除するときに、コンセントもいっしょに掃除するようにして、定期的にほこりを取っています」(30代/3歳の女の子のママ)

充電式の掃除機で一気に掃除する

「コンセントは、家中のブレーカーを落として一気に掃除します。ブレーカーを落としても使える、充電式のコードレス掃除機なら、ブレーカーを落とした状態でも家中のコンセントを全て掃除できるので便利です」(40代/8歳の男の子のママ)

定期的に掃除をして、ほこりをためこまないように心がけているママが多いようですね。

コンセントの簡単掃除は定期的に

iStock.com/PamelaJoeMcFarlane

コンセントの簡単な掃除方法をご紹介しました。コンセントの掃除は、掃除機を使って簡単、安全に済ませているママもいるようです。なかなか掃除がしづらい場所ですが、定期的にほこりを取り除いておくと安心ではないでしょうか。

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