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天井を楽に掃除するコツとは。掃除しやすい方法や裏ワザについて

天井を楽に掃除するコツとは。掃除しやすい方法や裏ワザについて

気づかないうちに汚れが蓄積されていく天井。なかなか汚れが落ちなくて苦労した経験があるママもいるのではないでしょうか。この記事では、楽にできる天井の掃除のやり方やコツ、裏ワザ、キレイに保つ方法などをご紹介します。

天井を楽に掃除したい

天井は頻繁に掃除をする箇所ではないかもしれませんが、掃除をするときは高い位置ということもあって作業がなかなか大変なようです。そのため少しでも天井を楽に掃除したいと考えるママもいるようです。

天井の簡単掃除方法やコツ

天井を簡単に掃除する方法やコツをご紹介します。

部屋の天井はワイパーを使う

ワイパーで掃除する
Andrey_Popov/Shutterstock.com

部屋の天井に掃除機をかけるとなると重たくて大変でしょう。そんなときは床掃除にも使う柄の長いワイパーを使うと便利なようです。

マイクロファイバー素材の雑巾などをワイパーにつけると、ホコリを吸着しやすいようです。ホコリが多い場合は雑巾を少し湿らせておくとよいでしょう。タバコによるヤニ汚れが気になる場合は、薄めた中性洗剤を雑巾に吹きかけて使うと汚れが落ちやすくなるようです。

キッチンの天井はアルカリ電解水を使う

キッチンの天井は、油汚れが気になるところではないでしょうか。放置しすぎると落ちにくくなるので半年に一度ぐらいは掃除をするとよいようです。

油汚れを落とすのに役立つアルカリ電解水をマイクロファイバー素材の雑巾に吹きかけ、ワイパーにつけたら天井を少し強めにこするように拭いていきましょう。水が主成分のアルカリ電解水は2度拭きしなくてもよいようなので、掃除の時短にもつながるかもしれません。

お風呂の天井は効果的にカビ取りを

お風呂の天井にカビが生えてしまったら、掃除をするのもひと苦労です。そんなときは、長い柄がついたブラシにカビ取り剤をつけて、天井に塗って少し放置しておきましょう。

カビ取り剤を使うときは、手袋やマスクなどをつけるのも忘れないようにしましょう。カビ取り剤を使うのに抵抗がある人は、消毒用のアルコールで代用することもできるようです。カビの再発防止にもなるので、掃除もしやすくなるかもしれません。

天井の掃除便利グッズ

天井の掃除に便利なグッズをご紹介します。

ヤニ汚れにはオレンジオイル入りの洗剤

天井についたやっかいなヤニ汚れには、オレンジオイル入りの洗剤を使うとよいようです。

溶解力と洗浄力が優れたオレンジオイルが、長い間に蓄積されたヤニ汚れを落とすのに役立つでしょう。使うときは適度に薄めるとよいようです。

伸縮性のある天井用ホウキ

ホウキで天井掃除
Chanita Chokchaikul/Shutterstock.com

部屋によって天井の高さが異なるときに、伸縮性のある天井用のホウキがあると便利かもしれません。

毛先が硬めのホウキなら、こびりついたホコリを落とすのにも役立つようです。天井の高さに合わせて柄の長さが変えられるタイプであれば、掃除もしやすくなるかもしれません。

洗面所の天井のカビ防止グッズ

洗面所や脱衣所の天井は湿気がたまりやすいのでカビも生えやすくなるようです。そんなとき、天然の微生物が含まれたシートを天井に貼っておくと、防カビに役立つようです。

微生物がカビを抑制する物質を発生させる作用で、掃除がぐんと楽になるかもしれません。

【体験談】天井掃除のコツや裏ワザ

天井掃除のコツや裏ワザの体験談をご紹介します。

子どもの外出中に天井掃除

「小さい子どもがいると、天井の掃除となるとホコリが気になります。そこで、夫が子どもを遊びに連れ出している数時間の間にさっと済ませるのが私の裏ワザです。

子どもが家にいるとホコリよけに床に敷いた新聞紙もぐちゃぐちゃになってしまいますが、そんな心配もありません。子どもに気をとられることもないので集中して掃除ができます」

雨の日に掃除

「ホコリが舞いやすい天井の掃除は、雨の日など湿度が高い日にするようにしています。晴れた日に比べるとホコリが舞いにくいので、ホコリアレルギーのある私にはとっておきの秘策です。加湿器などで湿度をコントロールするのもよさそうですね」

天井の素材に合わせて洗剤選び

「木製の和室の天井を掃除したときに、木製に使えない洗剤を使ってしまい、カビの原因になった経験があります。やはり、天井の素材に合った洗剤を使うことが大事だと思い、それからは気をつけるようになりました」

天井の状態に合った洗剤や道具を活用しよう

綺麗な天井の家
iStock.com/kohei_hara

部屋やキッチンなどの天井の掃除には、掃除機よりもワイパーなどの軽い道具を使う方が楽でしょう。ヤニ汚れや油汚れ、お風呂のカビなど汚れがひどいときは、用途に合わせて洗剤を使い分けると、汚れが落ちやすくなるかもしれません。伸縮性のあるワイパーや天井用のホウキがあると、天井の高さに合わせて使いやすいかもしれません。

洗剤を使うときは、目立たない箇所で試し拭きするとよいようです。その際は、洗剤が顔や体にかからないように注意しましょう。環境に合ったやりやすい方法でキレイな天井を保てるとよいですね。

2018年03月15日

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